野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) そうしますと、実情に合わなくなっている部分があるとは、総理はいまお考えになっていないわけですね。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) ところが、これを欠陥という言葉で、言うならば法務大臣は、実情に合わなくなっているんだ、これが欠陥であるというお考えなわけです。そうしますと、憲法の基本的な受け取り方が、総理は欠陥なしと見ている。法務大臣は欠陥ありと見ている。そうなりますと、そういう人を法務大臣に起用するということは非常に総理の考え方がいいかげんじゃないかというふうに思えるんですね。どうなんでしょうか。やはり欠陥がないと思っている以上は、欠…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) しかし、ずいぶん常識的に考えてもおかしいと思うんですけれども、時間がありませんから、その食い違いあるなしでもって議論するのはやめますが、それならば、そういう考え方は構わぬということで、稻葉法務大臣がわれわれに追及されても、総理大臣、別に改めて統一見解がどうとか、あるいは稻葉法務大臣に閣僚である限りはこういう集会に出席しないことを改めて要請することもないでしょう。初めにこういうことは当然わかっていたことでし…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) 使い分けのできないことが軽率であるとするならば、そういう使い分けのできない人を大臣に起用したのもまた非常に軽率じゃないかというふうにへ理屈も言いたくなりますが、いままでのことで一つわかったことは、総理は現行憲法は欠陥がないと思われている、法務大臣は欠陥が大ありだと思われているということなんですが、こういう席で、この国会でいままでのお答えを聞いていると、欠陥がどこにあるか、具体的な憲法論争というものをなるべ…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) おとといのこの委員会で、決算委員会でさきに発言なさった内容を取り消す意思があるということを法務大臣はお答えになりましたけれども、取り消す部分というのはどんなことだったのでしょうか。まさか全部を取り消すということじゃないと思いますが、どの部分を取り消すべきだとお考えになっておられるか。それを簡単にお願いします。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) そうしますと、欠陥憲法だと言ったのは失言で、これは当然取り消す、そこまではわかったのですけれども、しかし、それは言葉の表現の問題でして、じゃ欠陥というのは何だというふうに考えますと、先ほどの理論的に検討すべき点がというようなことも欠陥の中身になると思うんです。ぼくもいまの憲法は理論的に検討すべき点がないとは言えないと思っているんです。たとえば土地のことなどを考えますと、やはり非常にいまの憲法とどういうふう…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) そうしますと、三木内閣の大臣である限りは、要するに発言はしたいけれども、いまできないということになりますね。そうですね。しかし、ぼくはそれではおかしいと思うんですよ。憲法に関してどんな意見を持っているか、それもわからずに法務大臣と憲法の話もすることはできないわけですから。そうすると稻葉法務大臣ば、ここに書いてあるように三木内閣の閣僚である限りは出席しない、行動の面ではこういうふうにきちっと自分の考えと違う…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) まあ世間は誤解するかもしれませんけれども、ぼくは別に誤解しませんよ。堂々とここで議論していいと思うんです。だって、改正すべきでないという点では、三木さんも、それからぼくもそう思っているんですから。理想は生かしてということもいいんですよ。しかし、検討の話をぼくはいま法務大臣としたいわけですよ。それで、ぼくは土地の問題なんかで非常にひっかかるところがあると言っているわけです。だから大臣も検討の部分についてぼく…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(野末陳平君) じゃ最後に。 個人的にだったらいつでもできますよ。しかし、それでは余り意味がないんです。国会だからこそ、いわゆるこういう場を通じて国民に広く国会で憲法についてこういうふうな点が論議されているということを知らすために必要なんで、それをあえて避けておられるから、それがフェアじゃない、しいて言うなら国会と国民に対してフェアでないと申し上げたわけなんです。まあしかし、結局は内閣にひびが入るというそちらの方ばかりを…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○野末陳平君 先ほどからお答えを聞いていますと、どうも田中さんをかばい過ぎるような気がしてあまり気分がよくないんですが、改めてお聞きしますが、田中さんの税務処理というものは、御本人がもちろん直接記人して申告なさったんじゃないと思います。多分だれか専門の方がついておられたと思いますが、税理士とか経理士ですか、その点についてはいかがなんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○野末陳平君 そうすると、その秘書の人はいままで長い間いろんな関連企業を含めてやっていたはずなんです。ですから、ただの一般納税者、いわゆる税金申告の素人ではない。それから田中さん自体も大蔵大臣もおやりになって、税についてずいぶんと詳しいということで、税務処理を考えますといわゆる解釈の食い違いとか計算上のミスとかいうような単純なことで、これを割り切ってしまっていいのかというふうに考えるわけなんですね。それから計算上のミスにしちゃ、もちろん…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○野末陳平君 これが一般の納税者の場合は、積極的か消極的かこれはお互いの主観の問題で、最後にこういう形になって更正決定がされると、その途中で相当しぼられたり、いわば犯罪者扱いのようなケースがかなり多いと私は思うんですけれども、その点でまずどうも田中さんはかばわれ過ぎたという印象が非常に強いんです。 それともう一つは、やはりこれは国会で取り上げられ、マスコミで大きく扱われたからこそ国税当局も積極的に調査に入ったわけです。ですから国会でこう…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○野末陳平君 実に何といいますか、いい答えをいただいたと思うんですがね。そこで大蔵大臣にお聞きしたいんですよ。いま強制調査のとき、いわゆる査察が入りますと、具体的な数字まで国会でも報告する、それからたまたま私が古い新聞を読んでみましたら——やはりこれは脱税ですよ、脱税容疑。脱税容疑でもって捜索という記事が出ておりまして、あるいは摘発という記事が出ている。これは容疑があって強制調査に踏み切ったという初日の新聞記事ですが、ここにはこの男は隠…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○野末陳平君 どうもその公表の点は余り理解はできませんけれどもね。 まあ時間ないですけけれども最後に、では次長に再びお伺いしますけれども、先ほど久保委員からもその他の委員からも当局の責任の問題がちょっと出ました。そのときに非常に遺憾であるというお答えながら、しかし人手が足りないんでそう全部はできないというようなことをつけ加えられましたけれども、そうしますと、田中さんの場合はやはり人手が足りないために見逃がされていたというふうにも、また、…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 最近、放送、新聞、雑誌などを使った政府の広報活動が非常に目立ちますけれども、各省庁ひっくるめて五十年度の政府関係の広報予算、合計幾らで、去年に比べてどのぐらい伸び率がありますか、まずそれを。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 合計額がもう少し多いように思いますけれども、これを見ましても、かなり政府がこういう広報活動に力を入れていることはわかります。 総理にお聞きしますが、大体政府の広報活動はどういう意図、目的を持ってやっておられるのか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 ではそのお答えを前提にしまして、総理府の広報予算にしぼって質問したいと思うんですが、総理府のマスコミを利用している広報費、これを電波と活字に分けて、そして合計と、これを説明していただきたいんですが、五十年度です。そうして同時に、対前年度比の伸び率、これをお願いします。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 放送関係の方の伸び率がかなりだと思いますけれども、長官にお伺いしますが、各省庁それぞれ予算を持ちまして、そして独自のPR活動をやっているんですが、その上に総理府がいまの電波三十一億、活字が二十五億、合計五十七億近い金を広報に使わなくちゃいけないという理由を説明してください。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 総理にお伺いしますが、総理府が提供しているテレビの番組が何本かあるんですけれども、ごらんになったことがありますか。ありましたら特にコマーシャルの部分について感想を。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○野末陳平君 結構なんです。余り見ていないのが普通なんですよ。事実、番組の視聴率というものは低いですし、低くてもしようがないんですね、悪い時間帯を、見られてない時間帯を買っていますから、これは無理もないんです。ただし、総理府が効果測定をどういうふうにやっているか、一体総理府提供のテレビ番組がどの程度見られているか、この方がむしろ問題なので、その数字がたしか世論調査にあると思うので、お願いします。