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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 そうしますと、ちょっといまわからなかったんですが、要するに実態に近い数字を当てはめると、それだけふえるんですか。

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、実態に近い経費率までするということは、当然すぐにはできないのはわかっているんですが、いままでこの社会保険診療報酬に対する課税の優遇というものがなぜ必要だったかということを考えてみますと、これは社会診療報酬というのが、自由診療に比べて安いんじゃないか。事実安いんだというようなお医者さん側の考えを聞くんです。 そこでお伺いするんですが、社会診療の報酬というのは、自由診療に比べてそんなに安いも…

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 厚生省の方は見えていますか。——じゃ、厚生省の方にお伺いします。 いままで、要するに、この医師の課税の特例を問題にするときに、必ず今度は社会保険診療報酬の改定があったときに実施するというのが主税局の答えだったんですけれども、いまの質問です、社会診療報酬が自由診療に比べて安いのか、どのぐらい安いのか、その辺のことを、素人でちょっとわからないんですけれども、厚生省にお伺いします。

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 そうなりますと、安いことはわかっていると、でも実際どのくらい安いかという点になると統計がないとおっしゃいますけれども、安いんだったら、それをある程度直していかなきゃならないわけですね。それを直せるかどうかが大蔵省にとって、医師の課税特例を改善するかどうかの分かれ目になっているわけですね。 そうすると、厚生省にお伺いしますが、これは必ず改定をなさるんでしょう。そのなさるための前提としてどの程度までこれを引き上げるというお考え…

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 時間がなくなったのでもう結論しか出ないんですけれども、厚生省も大分頼りないんですね。いままで期待していたのは、この主税局との議論では、要するに診療報酬を改定するから、そのときに税制面の改善はするんだと、もういずれ近い時期だということだったんで、そうかなと思っていたんですけれども、厚生省の方が改定をしなければ主税局の方は手を出さないと、つまり税と報酬を切り離して考えることはできないということだったんです。そうなりますと、主税…

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 そうなると今度は、まあ責任のなすり合いというわけじゃないんでしょうけれども、全く厚生省次第ということですな。厚生省でもって改定、いつになるか、時期とその内容についてはいま答える段階ではないということなんですが、もしことしあるいは来年間に合わなければ、やっぱりこの特別措置も手をつけずに先へ延ばすという、そういう意味なんですか、結論は、大臣。

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 そうすると、もうあとは主税局と厚生省とが、どっちが積極的にこの問題を解決するか、それによって決まると思うんですよ。そうすると、主税局は結局厚生省が先だということなんです。それで厚生省は、大蔵大臣もこのままでほっておかないだろうということになります。それで厚生省に結論を出していただきたいのですが、結局、診療報酬の改定というのをいまは答える段階ではないということですが、来年の税改正にどうしてもこれは間に合わしてもらわないと困る…

新自由クラブ1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 最後になりました。主税局長、どうもきのうまでだと、何となく期待が持てるような雰囲気だったのですが、いま厚生省の答え聞いたら、何か来年の税改正に間に合うのか、間に合わないのか、それすらも見当のつけようもないような感じになってきましたがね、主税局としては絶対に大丈夫だと、この診療報酬の改定が実施されて同時にこの特例を直せるということでいいんですか、主税局の態度はそのままだと思っていいんですか。

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 初めに租税負担率のことで、ちょっとお伺いしますけれども、租税総額の国民所得に対する負担率が二〇%そこそこで、諸外国に比べますとこれはかなり低いんだという、また事実数字ではそうなっていますけれども、そういうグラフなどはときどき国税庁その他のPRの資料に出てきたりするんですけれども、この租税負担率が低いんだということは、要するに国民に対して税金は安いんだというような意味のPRになっているんですか、これ。

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 そうなりますと、いまの税金が安いという部分についてまずお聞きしますと、まあ安いと思っている人はもちろんいないと思うんですね、主税局長もそれから私も高いなと思っているです。しかし、やはり負担できる人間が負担するのも当然だから、まあわれわれはこの程度がいいのかなと思ったりするんですが、ただ租税負担率、それは低いんだぞ、アメリカは三十何%で、西ドイツはというふうな数字を比較して日本の数字を言うと、いかにもこれはまだまだ負担が足り…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 いや、まったくそのとおりだと思うんですが、いろいろミックスされていると思うんです。しかし、そのミックスされている中でも、どういう面が一番まあ量が多いかということで、まず取られるものは何でも何か高いような感じがすることも事実だと思うのです。ですから、税金高い、高いと納税者が言った場合に、そのとおり高いんだ、高いんだと言うのもぼくはちょっと軽率だと思いますが、いま大臣のおっしゃったやはり公の払っている割りに受けているサービスが…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 主税局長三つ続けて答えられましたので、一番最初の点ですが、私が租税負担率の表などを言ったのは、どうも、課税最低限はよそと比べれば相当いい線をいったからもういいんだとか、あるいは租税負担率は低いんだとか、そういう図表だけぽんと出すというのが、非常に、余りにも雑と言うか、安易で、何ら納税者に対する説得力を持たないということを言いたかったわけです。ですから、もっときめの細かい何か説明をする必要があるなと思っていたのです。それをだ…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 どうも、審議をいただくまでに至らなかったというと、ずいぶんいいかげんな答えに聞こえるんですがね。だって、たとえばこの税調の案そのまま尊重したって別に構わないわけでしょう、これだって大した前進じゃないと思いますよ。これを一歩としてどこまで行くかというのが問題で、そこまで行かなかったから恐縮ですと言われると、不公正の是正という例の看板は、全く税改正に関する限りはいいかげんで、だましたことになっちゃうんじゃないですか。いまのお答…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 そんなに遠くないなんて言われても、そちらが期待しているというんで、こっちが要するに期待したいところなのに、何となく頼りないんで、大丈夫かという心配もしますけど、まあたぶんこの次やらなければ、ちょっともう納税者も、これ一体どうするということになると思うんですが、まあこれあしたにちょっと延ばしますけれども、ついでにあしたこのお医者さんの税金の問題でお聞きしたい資料の点ですけども、さっき主税局長もちょっと答えの中にありましたが、…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 それは突然なんであしたお願いしたいと思いますが、そこで、もう一回ちょっと脱線したんでもとへ戻りたいんですが、先ほど直接税と間接税の話が出てきました。そこで、間接税と直接税、どちらが日本の納税者になじむか、これをはっきりさせないと、結局は、ずるずるとどっちかの方向に、間接税の方向かもしれませんけど、どっちかの方にいかざるを得なくなると思う。そこで、いままでずっと直接税が高い比率だったわけですね。そういう過去の実績――実績とい…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 でも、やはりこの直間比率をこのままでずうっと推移させていくというわけにもいかないんじゃないかと、やはり間接税を強化する方向に行かざるを得ないんじゃないかと思ったりするんです。でも、しかしそれは、間接税は大衆課税という点でどうも日本人に向かないんじゃないかと、それがいままで直接税をずうっと、直接税の比率が高かった原因になっているんじゃないかとも思ったりしまして、税務当局の意見を聞かしてほしかったわけなんです。で、ぼくは、大衆…

新自由クラブ1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○野末陳平君 この問題ははっきりした結論が出るとは思っていないんですけれども、しかし、あいまいなままで何となくまた間接税が強化されていくのもちょっと釈然としないんで、その辺のことをいろいろお聞きしたがったというわけなんです。あした続きをやります。

新自由クラブ1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○野末陳平君 途中用事がありましてちょっと中座して申しわけありませんでした。 それで全部いままでのお話を聞いておりませんでしたので重複があったらお許しいただきたいのですが、サラリーマンの必要経費ということがいまだにまだくすぶっていまして、この点もいつかすっきりさせなきゃならないんじゃないかと、こう思っているんですが、まず参考人のお三人に、皆さんにお聞きして多分時間が終わっちゃうと思いますが、いまの給与所得控除と必要経費の関係、関係という…

新自由クラブ1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○野末陳平君 まず、入場税のことですけれども、先ほどから聞いておりまして、問題点はいろんな形で大体出たんじゃないかと思いますから、ちょっと復習のつもりで、重複になりますがまたお答えをいただきたいと思いますけれども、いままで税の改正というのは、どちらかと言うとちびちびと、思い切ったことなかなかやらなかったわけですが、入場税に限っては非常に気前よく減税しているという感じがします。 そこで最初に、何でことしここまでやらなければならなかったかと…

新自由クラブ1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○野末陳平君 その程度だと、ことしやんなきゃならなかったというほど積極的な理由には思えないんですけれども、減税はもちろんいいですけれども、もし撤廃するんなら、思い切って全部撤廃するんなら、ぼくはそれで筋が通ると思うんですがね。やはりそれはなかなか無理だということですから、あえてこれからお聞きしようかと思うんですけれども、入場税をどうしてもこれが負担だから下げてくれ、下げてくれたらありがたいというような要望は一般の観客の中から果たしてあっ…