野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 そこで労働省にお伺いしますが、迷惑料ないしは見舞い金と称されているこの十万円か二十万円の金の性格といいますか、これはどういうふうに労働省は考えておられますか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 そうしますと、企業が内定取り消しを通告して見舞い金ないしは迷惑料を払うということは、これは好ましいことですか。それともこれはやはりちょっと問題があるので、いま期待権の侵害という点について払ったんだという見解のようでしたが、労働省側としては、さっき言ったように雇用契約が成立しているか成立していないか微妙なわけですが、どうでしょうか、企業がこれで済ませてしまうということは、私のほうもら考えますと非常に一方的な取り消しを正当化す…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、やはりいろんなケースがあるから、こうせい、ああせいと言うことはできないかもしれませんが、少なくもこの採用内定者というものが、いまのところ法的にどんな保護を受けるのか、身分保護のルールというものが全然ないわけですね、ですから迷惑料で、これでいいのか、あるいはそんなこともなしに取り消されるのもある。いずれにしても、この内定者に対して労働契約が成立していないとしても、やはり身分保護という点で、…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 いま、非常に、その内定取り消された学生にとっては非常にありがたいことばだと思うんですが、ちょっと、十分理解できなかったところがあるんです。この撤回ですね、取り消しを撤回するようにというのは、労働省の行政指導として各企業にこう通達されているものか、大臣個人の努力ないしはコネのある範囲でそれをやられているのか、それ、どちらなんでしょうか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 それでわかりました。そちらからいろいろ、二、三のいただいた書類がありますけれども、たとえば採用内定取り消しの法律上の問題について、云々とか、いろいろありました、そのことですね、大臣。そうしますと、やっぱり大学生のその採用内定取り消しを撤回させるところまで、企業に強い指導が行き渡っているというところではないように思いますね、現実には。それで企業のほうですがね、いま当然求められているのは、結局、企業が採用内定したものはやはり就…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 実際、企業の責任というものも、当然ここで追及されなきゃならぬと思いますが、いまのその学生の話は、最初は、ですから自分としてはまあうれしかったんでしょうね、差別といいますが、自分は選ばれたと思っていたわけです。それで今度はことしになりまして、四月は大丈夫だと、あなたは自宅待機のほうに入っていないということだったんですが、二月十九日ですから最近ですけども、今度は会社から呼び出しがあるんですよ、それであなたもやっぱり自宅待機だと…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 まあしかし、本人にとってみれば、保護は適用されて金もらって、じゃあ今度別のところへ行くというわけにもいかぬと思うので、やはりこれは取り消しとか、自宅待機とかいうことを、もうちょっとはっきりしたルールでもって決めとかないとだめだと思うのです。 まあ細かい具体的なことばかりお話ししていても時間ありませんから、ここで大臣にお伺いしたいと思うのです。先ほどもやはりこれは企業の責任というものも非常に重要なことだというお話でしたけれど…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 まあそこまでなったらば、かなり企業側にとってはやりにくいことだと思うのです。そうしますと、下交渉をして撤回したものはこれでよろしい。しかいろいろ言っても、言うことを聞かないのは、これは社会的責任を公表する形で問うと、こういうことですね。——そこでそういう労働省の努力が実れば一番これはいいと思いますが、そのほかに、先ほどから、言いましたけれども、この目先そういう形で少しずつ救ってはいく。しかし今後の問題としてやはりこの内定者…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 時間来ましたけれども、要するにこういう、まあ企業の一方的な考え方がまかり通るということはもうおかしいと思うんです。しかしそれがまた今度はいろいろなむずかしい問題があって、政治の力でも救えないなんということになりますと、やはりこれは若い人たちに対してもう政治不信をあおりますし、また社会問題として政治がどうにもならなかったというみっともないことになると思うんです。ですから、これはその企業名を公表して責任を問うとかいうことは、次…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 放送会社は認可事業でありまして、その放送会社が放送以外の事業をやっている、たとえばゴルフ場とか不動産とかその他いろいろありますけれども、放送以外の事業を放送会社が手広くやっているということについては、一部にかなりの批判の声があると思うのです。しかし、これらは電波を直接利用して利益を上げているということではないので、この際は、きょうは問題にしないでおきますが、電波を直接利用して、あるいは電波と直結した形で利益を上げる、こうい…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 資本金についてはその後異動もありますが、それは実は大して問題でありませんで、出資一〇〇%という親会社、子会社の関係が、これが一〇〇%利益共同体であるということなんです。テレビ局以外、ラジオ局もまたこれと同じことをやっておりますので、放送会社というふうに私はこれから言っていきたいと思います。 そこで、大臣にこの表をまあ見ていただいて、これちょっとわかりにくいのですが、これを見ていただくと、(資料を示す)こういうことを、私の指…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 まあ、兼業もかまわないという見解のようですが、それが実はそのような簡単な問題でないように思うのです。これは、(資料を示す)この書類は、いわゆるテレビ局がネットワークを組んでいる局同士の間で取り交わしたマル秘の印刷物ですが、これにはっきり書いてあることは、私がいま説明したことを彼らは、テレビ局はもっとどんどんやろうということでやっているのですがね。 読みますと、要するに、「その収入については」——こういうふうにしてもうかると…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 そう原則のとおりいかないからこれは非常に根が深いと私は思っているわけですよ。そこで、大臣、放送法とは何ら触れることかいようなお答えでしたが、これは必ずしもそうじゃないんです。非常に疑問があるんですよ。放送法の五十一条に、広告放送はその旨明示して放送するというのがありましたね。そこで、レコードをかけると、そしてそれによって自社の利益が誘導されるというこの形ですが、最近新聞や週刊誌などでも記事と同じようなこと書いてあります。後…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 それは事実関係を知らないし、それからまた資料がないために言えないだけであって、私のこれはもちろんそちらへ参考までに幾らでも差し上げますがね、「対価を得て」という部分ですね、明らかにこれは対価を得ているんじゃないんですか。いわゆる電波を売るという、電波料としての対価は得ていなくても、音楽出版と放送局の間の関係はやはり対する「対」でしょう、それから「価」でしょう。そうすると、それに対する価を得ているわけですからね。そう思いませ…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○野末陳平君 まあ、放送界など特殊な面がありますから、郵政省が事実を御存じないのはこれは仕方がないと思うんです。ですから、今後この問題を通して放送局の関連事業のあり方、当然考えていただきたいですが、ただ、この対価ということにこだわるようですが、これが莫大な対価になるわけですよね。電波を売ってもうけたというようなことじゃなくて、先ほど私が指摘しました浅田美代子という歌手の「赤い風船」、これは大成功した例なもんで、右へならえでこれがいわゆる…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 私は、税制の不公平、さっきも問題になってましたけど、税制の不公平とか、それから生命保険の目減りに対する補償とか、そういうことについてお聞きしたいと思っているのですが、きょうは二十分しかありませんので、もっと小さいことでしぼっていきたいと思いまして、自治省にも来ていただいてますから最初にお聞きしますが、公選法では選挙の応援弁士に報酬を払うということはできないはずですけれども、現実には大体選挙の応援に行くと報酬が支払われるとい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 応援弁士の報酬、それだけです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 ですから、支出する方は、恐らく政治活動の一環としてそれを経費として出していると思うんですが、今度、受け取る側ですけれども、政治団体が受け取る場合は、これはもう国税庁の枠から外れると思いますが、個人の場合ですが、大蔵省お聞きしますが、いままでこの種の選挙応援による報酬を自主申告しているような例があるかどうか。たとえば芸能人とか評論家とか、それから政治家も含めまして、政治団体を持っている人はともかく、持たない人は当然収入として…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 議員以外ではどうしているんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 という話ですけれども、事実は大体この種の金は、まあはっきり言って裏から裏といいますか、領収書を取らないようなやみの受け渡しだというのがぼくは事実だと思っているんです。というのは、知る限りではもう全部そうですから。まあ正直言ったら野党の方にもあるかもしれません。現実にぼくのところにもそういう交渉があったんで、だから事実だということを自分に関しても言えるんですけれども、そこで大蔵大臣お聞きしたいんですが、まあ申告の問題にこだわ…