野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 ところが私の周囲では、まあこの金額言っても、さっき言ったように領収書のない、いいかげんな、まあやみの金ですからね。ここで声を大にして言うのもどうかと思いますけれども、現実問題として一回応援に行きますと二十万ぐらい、それから多いのが——私、知っている限りですよ、多いのは六十万ですね。このぐらいの金が一回応援にちょっと行ってもらえるって、これ普通信じないと思うんです、だれも。しかし事実であることは確かです。領収がないから証拠を…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 ところが、これは事実ですが、そちらの所属する党の遊説局ではこれをいま相談をしている最中で間違いないところなんですがね。でもその水かけ論言うのはやめまして、もっと原則的なことで聞きたいんです。 自治省にお伺いしたいんですよ。支出する側が仮に政治活動でいろんな名目で出しても、そうなると、一律に金が決まっていればいいんですが、人によっては一回の応援で何十万になったり、人によってはただになったり、個人の能力差のようなもので、いわゆ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 ああ専門家はやっぱりむずかしいことを言いますね。選挙の応援に行ってそこにかかった費用も選挙費用に入らないというと、ちょっともう素人にはわからないんですがね。まあきょうは自治省にいろいろ細かくお聞きするわけじゃないですから。——それはお答えは聞いておきますがね。 で、国税庁にお伺いするんですよ。要するに、選挙の応援が個人の能力差によってランクが決まると。あるいはその、いま保守党の方ではそれを決めなきゃいけないということを言っ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 そうしますと、ずいぶん、講演会の講演と見て源泉徴収される例もあったり、司会をやってこれは事業所得になったりと、解釈はわかりますが、現実にね、じゃそちらでそれを裏づけるだけの、もちろんあれですよ、名前は伏せて構いませんがね裏づけるだけそんなにたくさん、選挙がこんなにたくさんあって、応援にこんなにたくさん行ってて、しかもそちらでそれ大体妥当だと思われるようなデータを本当に持っているんですか。持っているんだったら後で見せてほしい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 そうなりますと、そちらのお答えよりも、私は現実知っていて裏だと、いいかげんにやられているという方が説得力があるんじゃないかと、こう思いますがね。きょうはとにかく国税庁に対してこの捕捉の問題、申告のやり方の問題、解釈をお聞きする時間よりも、むしろ大臣に来ていただいているんで、もっと道義的な面も含めてお伺いをしたいんですがね。大臣の周囲には全然ないとおっしゃっています。そのとおりかもしれません。しかし、現実にはやはり一部の評論…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 まず、院長に伺いますが、この税金のいわゆるむだ遣いですが、これは最近減る傾向にあるのか、それともふえているのか、まあ金額とか件数の問題ではなくて、最近のいわゆる総括的な傾向を、ちょっと分析を簡単にお聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 まあかなりの成果が上がっているというような分析だと思うんですけれども、事実、もしこの検査がなくなったとしたらいまよりもずっとむだ遣いもふえるだろうし、特にいわゆる業者との癒着とか談合とかそういうような悪い面が非常に多く出るだろうと、そういうふうに想像しますので、検査院の仕事というものは評価はしているんです、その労を多としてはいるんですが、しかし、毎年年中行事のように税金のむだ遣い、不当事項というものが発表されます。それを読…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ちょっと、それ言っていると日がなくなっちゃうから、結論だけでいいです。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 わかりました。 そうしますと、その後で、積算基準については、この四十八年度の報告を見ますと、運輸省が改善したということになっております。しかし、この金額にして約一億円のむだ遣いというものに対して今度は行政の面でどんな処置が行われているか、どんな責任が問われているかという点についてはどうなってるんでしょうか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そうしますと、四十二年につくられた積算基準のままで四十六年までそれをやって使っていると。そうすると、技術革新のいろんな時代に、何かその古い基準をそのまま便っているのはどうも怠慢で不勉強じゃないかと考えます。そうしますと、その結果、一億円以上のむだ遣いが出た、これはやはり何の処分もしないというのはおかしいんで、何かここで責任を問うのが当然じゃないかと、まあ素人考えですから、そう思うんですが、運輸省はしなかったわけですね。そこ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そこまでの処分というんじゃありませんが、税金を納める方から言って、一億円、怠慢によってむだ遣いしたと、何一つ注意もされてないというような処分が何かおかしいという意味で申し上げているわけです。 というのは、私の方でこの各不当事項に関してどういう処分が各省庁でとられているかというのをずうっと表につくってみましたら、九千万の不当事項から、三千万から、下の方は五十万とか三十万もあるんですがね、全部、結局、口頭注意とか厳重注意とか文…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 何かぼくは懲戒処分を要求しているみたいに思われるんですが、まあそれほどのことではありませんがね。いずれにしても、少し税金を扱う姿勢が、この程度の処分で終わるんじゃ一向に前進はないんじゃないかと、こういうふうに思うんです。 それは今度は使う団体の方にも、当事者の方にも言えると思うんですね。私学振興財団を通して補助金をもらっている学校がありますが、この間の新聞を読みますと、文部省では、そういう悪いところには翌年は交付しないとい…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ということは、そこまで踏み切らなくても、まあこの程度で構わぬだろうということになりますね。それがどうも、せっかくいろいろ検査をされてこういう報告が毎年出ながら、そちらの解釈では、まあむだ遣いも減っているし、かなり経理もよくなっているんだということなんでしょうが、これを受け取ってその報告を読むわれわれの方としては、何かいつも同じじゃないかと、毎年同じような事例が繰り返されると、件数とか金額の増減というのはこの際大したことじゃ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そちらのお調べになっている範囲で減っているんですから、全体的には減っていると思いますけど、しかし、ちょっと疑問なんですが、不当経理を発生原因にさかのぼって突きとめて、それを防ぐのが使命だということで、何か院法の三十六条の「検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改善の処置を要求する」というこの三十六条ですけど、そんなにおやりになっていますか。いまの…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 聞いてみたら何となく十何年前の話で、四十年代になってからたった一件ですからね。だから、三十六条をどんどん生かしてというほどではないように聞いたんですが、まあしかし、検査院の仕事にも限界がありますから、そればかり私は期待するわけじゃないんで、行管の方にもお聞きしたいんですがね。 検査報告が出ますね、そうすると当然これを行政管理庁としても行政のあり方に関する有力なアドバイスというように受け取っておられるとは思うのですよ。それが…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 それは当然だと思いますが、そこでもう一止踏み込んで検査院に提案してみたいのですが、単なる報告だけでなくて、この報告は恐らくまあここに盛り込まれてない部分がずいぶんあると思うのです、またそっちのほうが意外と重要かもしれませんけれども、いずれにしても検査院がいま一番日本の行政の実態を把握しているのではないか、現場でいろんな面を知って一番的確に把握しているのではないか、こう思うわけです。 そこで、この報告のほかに、まあ別に公でな…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 事実、その三十六条の適用などももっと積極的にやってほしいというのが希望なんですけれども、ちょっとところどころ大分食い違っていて、納得できないというか、ちょっと物足りない点あるんですけれども、いずれにしても会計検査院ばかなりの税金を使って税金のむだ遣いを調べるわけですから、やはりそれが有効に、その金が有効に生かされるように、不当な経理の指摘だけで終わると何となく表面上のあら探しだけで終始しているような印象を受けるんですよ。だ…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 国税庁は、見直しの過程で各年分の資産の増加をつかんでいるということでしたけれども、この五年間で田中角榮氏個人が資産としてどんなものを、大体大きな買いものですね、どんなものがあったか、ちょっとそれを教えていただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 いままでの各委員の質問の中でもう少し具体的に出ていると思うんですね、土地で言えば私邸の問題がありました。それから建物で言えば別荘を含んだ軽井沢の件がありました。それから増資の払い込みのようなものもありましたが、もう少し具体的に、どことどことか、そういうことはお聞きしませんけれども、しかし、大ざっぱに五年間にこれだけの土地、建物についてはこれとこれと、このぐらいがふえている、金額にしたらこんなようなものだと、もう少しはっきり…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 払い込み。