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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1974/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 そうしますと、入内島金一氏が持っている優先ワクの二十五戸は、いわゆる資格者、このアパートに住むべき資格のある人がきちっと住んで、公団本来の用を果たしているのかどうか、現状はどうでしょうか。

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 いや、思っておるじゃ困るんで、実を言いますとですね、じゃあこちらから言いますけれども、二十五戸の入内島金一氏の持っている分であき家がすごく多いわけなんですね。それは管理人名簿、これを見ていただいてもわかりますが、あき部屋がすごく多いんです。それから単身でない人も現に、名前だけかもしれませんが、入っているわけですね。 いずれにしても、どうも公団側の説明を聞いてますとあれですね、住宅にいまみんな入りたくて困ってて、しかもこんな…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 じゃあ、その係争中の裁判の話が出ましたから、それをちょっとあとでお伺いしますが、その前にはっきりしておきたいことは、入内島金一氏が持っている優先ワク二十五戸、自分の入っているのを一戸取りますと二十四戸ですが、それがどういうふうに使われているか、ここでは触れないことにしましょう。少なくも入内島氏の名前が出ているこの部屋は、彼が資格があるんですか、それともないんですか。ないとしたら出てもらわなきゃならない。その辺全然さっきから…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 じゃあ、すぐ調べてください。管理人にお聞きになってもいいし、どうにもあまりいいかげんなんでちょっと驚きましたがね。使っていませんよね、使っていないし、しかも自分の持っている、まあ使ってないというより、家がたくさんあるんですから、東京にも。こんな狭い古いところにいるわけないんだから、これは幾ら公団側がそういうかばうような発言をしても常識的におかしいんですよ。 で優先ワクについてもちょっと管理がずさんというか、ルーズ過ぎるんで…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 いやしかし、じゃあもう少し事実を言いましょうか。調査したいって、十五年間ぼくがこれ言うまで全然調査をしてなかったんですか、全然知らなかったんですか、どっちですか、これ。

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 いやしかし驚きましたね、公団も。そんなのあたりまえじゃないですか、何のために入居者の資格があって管理人を置いているんですか。あんまりいいかげんな答えをしてもらうと非常に困るんですがね。わかりました。私が指摘して初めてこの事実に気がつかれたんだと善意に解釈しますから、直ちに措置をとってください。 そして、いま裁判の問題が出ましたから、ついでに言いますが、これはあれですか、要するにこの公団住宅の土地は入内島金一氏のもので、それ…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 いやわかりました。要するに公団側の態度は払い下げたくないのだが、入内島氏のほうがそういう約束があったのだから払い下げろと、こういって係争中なわけですね。そうですね、そうでしょう。

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 あなたに答えられていると肝心なことを言う時間がなくなっちゃうんですよ。だからそうでしょう、実際。 そこで、この土地について、土地は私のほうから言いますと約五百坪ぐらいあるんでしょう。そうですね。

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 坪でいいますと約五百坪くらいあって、これが全部入内島金一氏の所有なんです。そして以前は大蔵省が持っていた土地なんです。これはここにありますからこれも間違いないですが、物納で大蔵省の手に入った土地が群馬銀行を経て入内島氏の手に渡ったのが昭和三十四年で、渡ったと同時にこの住宅の話が出ているわけですよ。ですからそのあたりに興味のある事実がありますが、この際、古いことでもありますし、また直接いまの公団アパートとの関係がありませんの…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 二期分のほうはいいです。私のほうが手に入れた書類でも、事実、契約には連帯保証人衆議院議員田中角榮というふうにはっきり書いてありますから、そのお答えとこれは合致するから間違いなく角榮氏がこの話には相当なあるいは何らかの役割りを果たしていたと、こういうふうに当然考えます。少なくもこの住宅を建てる場合の公団と入内島氏の間の仲人役というか、まとめ役であったことは確かですね。そこで私のほうはこの住宅建設に関しましていろんな疑惑を感ず…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 いや、土地は言っていませんよ。土地じゃなくて、この施設の部分を安くあるいは高くということを言ったんですよ。

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 時間もなくなりましたが、もう田中総理大臣もおやめになることになったんですから、あまりここでもっていま昔のぼろを隠さないように、いろいろとごまかさなくたっていいと思うんですよ、私のほうでわかっているんですから、ほんとうに。この土地の前の大蔵省の持っていた時点からのことだってわかっているわけですよ。ですから、そんなことは古いですから、あまりがたがた言いませんからね。それから公団ばかり責めてもしようがないんで、建設省もかなりの関…

各派に属しない議員1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○野末陳平君 それでは、あまりにもふざけたお答えをいただいたんで、実はびっくりしているんです。そんなに公団のほうはこの人物をかばったり、あるいは調査と言って逃げるほどの状態ではないはずなんです、ここはいま、裁判のことも含めて。だから、驚きましたからもう一度来てもらいます。もう一度来ていただいて、具体的に、その裁判のことから、土地を取得するその前後のことから、全部それを今度質問さしてください。 終わります。

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 私はきょうは三十分ありまして、あしたまた三十分質問できる予定ですので、きょうとあしたで一つのテーマで聞きたいと思います。ですからきょう本論まで入れるかどうかわかりませんけれども、順序としまして、先日質問をして中途はんぱになっている宅地建物取引業法に関する違反、そのあたりから建設省の見解をただしていきたいと思います。 まず、無免許の業者がおりまして、それが不動産の取引をした際にどういう状況があれば、あるいはどんな条件がそろっ…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 無免許の点は、初めに無免許の業者がと断わっているわけですから、これは問題ないと思います。そして、ですから、業として行なったかどうかというところにいまのお答えのポイントがあると思うんですが、それでは具体的に先日私が室町産業と新星企業は宅建法に違反しているということを指摘しました。その際に、建設省のほうはいま調査中であるというお答えでした。あれからまあ二週間ありますから、それ以前からも調査は行なわれていると思いますので、いまま…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 それではお聞きしますが、責任者というのはどういう方ですか。室町と新星とそれぞれ。

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 まさにその人が室町と新星の責任者ですから、その方から陳述を得ていればですね、調査はかなり順調ではないかと、そう思いますが、しかし、一体どういう土地が問題になってどういう土地に関する陳述ないしは契約書が建設省とその責任者の間で話し合われているかということが非常に重要だと思うのです。 そこで、もう少し具体的に、どこの土地についていま建設省が調査をなさっているかと、そこまで教えていただきたい。

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 そうしますと、疑わしいようなものがいまどのくらい残っていますか。

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 要するに「業として」という解釈のところで非常に微妙な点が出てきていると思うんです。不特定多数という場合に、一般の商品を販売する場合の不特定多数と、それから土地のような不動産という特殊な商品を売る場合の不特定多数とではかなりまた違うというふうにも思います。 そこで、具体的にひとつ検討していきたいんですが、私のほうで先日指摘しました、このほかにももちろんありますが、一番典型的——そちらにいっていますか——。私のほうで指摘した新…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 まだほかにもありますよ。ありますけれども、ただ非常に解釈が微妙だという点で、明らかになっているのをたまたま例にあげているわけなんですが、国税庁にお伺いしますが、先ほどこの室町産業、新星企業は不動産業という分類の中で扱っているということをお答えになりました。ということは、不動産を扱って利益をあげている会社だということになりますね。ですから——いや、そういうふうに——そうじゃないんですか。