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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 そうしますと、主たる業は不動産業だという国税庁のほうの見解だと思うんです。そうしますと、現にそういう業者が不動産の売買をしている、これが一件ならともかく二件、三件あります。とするとかりに相手が企業であろうがあるいは縁故者であろうが、いずれにしてもそこで利益をあげている限りにおいてはこれは「業」であると断定しても当然だと思うんですけれども、建設省あるいは宅建法ではじゃ「業」という解釈は全然別にまたあるわけでしょうか。やはり「…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 いまちょっと途中で気になることあったので再度確認したいんですが、区画で売ると「業」になって、それからそれを一括して売ると「業」にならないというような、そんな区別があるんですか。

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 いままでの説明を聞きますと、非常に宅地建物取引業法における「業」というのはむずかしくて、しろうとにはちょっとわからないような気がするんです。そこで、いままでたくさん説明していただきましたけれども、ひとつその宅建業法における「業」とば何かという、その辺を、まあ定義はないということを最初おっしゃいましたが、その「業」の輪郭をもうちょっと明確にしていただきたいんですけれども、あんまり説明されると、兄弟に売れば——友人ですか、友人…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 じゃ、もう頭が悪いせいかますますわからなくなりまして、社会常識上考えれば、要するに土地を買って土地を売っていれば、それであげた利潤で税金を払っていれば、ああこれはどう考えても「業」だというふうに思うんですけれども、どうもそれが「業」でないとなれば、法律の解釈がむずかし過ぎて、ちょっとしろうとにはわからないのかもしれません。 あらためて聞きます。われわれがよくもぐり、あれはもぐり不動産業者だというようなことを言いますが、その…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 そうなりますと、新星企業も室町産業もどうも違反ではなさそうで、そちらの解釈では新星企業は七件でしたっけ、そちら側。そうですね。新星企業については七件。それから室町についてはおそらく三件ぐらいだと思うんですが、いずれにしてもそれが「業」と断定できるかどうかで非常に微妙な立場にいるということになりましたね。そこで、じゃ、私のほうはこれは常識的に考えて業法違反だと思いました。しかし、そちらの解釈でだいぶその「業」の解釈が常識とは…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 そうしたら、その結論が出た時点で私のほうでここにいまお見せした表以外のものと照合してもう一度違反かどうかということをここで、この場で質問したいと思います。 そこで、このいまの宅建業法の違反とも関係があるんですけれども、東邦企業という会社があるわけです。で、国税庁にお伺いしますが、この東邦企業というのは現在は——もちろん現在もある会社ですが、一番最初は入内島金一という人がつくった会社です。で、その時点で国税庁にはもちろん税金…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 それでは調べなくても私のほうでもわかっているんですが、私のほうでわかっているのは税務上の資料でわかったわけじゃありませんので、合致するかどうかをお聞きしたわけです。 東邦企業というのは上大崎にあるんです。で、その住所の場所に行ってみて、そこに何があるかということをお聞きしたいんですが、それはおわかりになりますか。いままで東邦企業のだれかとお会いになって、税務上で何かやりとりをなさっていれば当然わかると思うんですが、どうでし…

各派に属しない議員1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○野末陳平君 そうです。そしてその大崎五−一−一〇という設立当初の場所に何があるかということをお聞きしたわけなんです。で、それは多分おわかりにならないかと思うんですが、実はそこには東邦企業という会社は設立当初から全くありませんで、いわゆる幽霊会社で、看板も社員も、それからもちろん机も電話も一切ありません。何があるかというと、実はこれは公団住宅のアパートなんです。で、この公団住宅のアパートの多分一室を本店の所在地として届けられたであろうと…

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 田中総理と最も関係が深いといわれております室町産業と新星企業が、不動産売買を目的とした会社でありながら、無免許で宅地建物取引業法に違反しているのではないか、そういう疑いがあるということは委員会でも何度か問題になりました。私はこの両者が明らかに宅建法に違反している、その事実があるということを指摘してこの場で、この席で確認したいと思います。まあ事実関係が非常に込み入っておりますから、こういう表をつくってきております。あとでこの…

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 それが軽いか重いかは別としまして、それでは室町産業とそれから新星企業が土地売買を無免許でやっているという点をここで確認したいと思います。まず免許の問題はさておきまして、土地の売買という事実を国税庁に税務上の資料から確認していただきたい。私のほうは、法務省の登記簿から、所有権移転という面でこれを一つ一つ言いますので、典型的な例からいきますと、室町産業をまず国税庁にお願いします。室町産業は昭和四十四年十月に伊豆下田の土地を買い…

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 はい。目白は文京区目白台二の三の一〇というところですが、昭和四十六年に買って四十八年に売っています。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 ちょっとそれおかしいのですが、税務上で、当然室町産業のいままでの事業所得を調べれば、これはおわかりだと思うのですが、まあ確認していただいたというふうに考えて次に行きます。 新星企業が、古い話は別としまして最近でいきますと、千駄ガ谷の土地を昭和三十九年に買って四十七年に売っています。それから御殿場の土地を昭和四十年に買って四十六年に売っています。新星企業、これは事実はどうですか。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 登記面に売買とはっきり出ておりますので事実だと思います。ただし私が聞いたのは、税務上の手続が完全で適切であるかどうかということも、国税庁、あらためてお答えいただきたい、こういうことです。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 そこで建設省にお伺いしますが、これはくどいようですが、この室町産業と新星企業が、不動産売買のいわゆる宅建法における免許を取得していた期間をちょっともう一度言ってください。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 ちょっともう一度言ってください。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 ちょっと私のほうで調べたのと一年ずれておりますが、いずれにしてもこの三年間だけ免許期間で、そしてその前後は、免許はあとは失効したまま更新手続がとられていない、そして前の期間は免許を初めからとっていないということでいいですね。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 登録が全然わからないとなりますと、その以前の段階では無免許なんですか、それとも有免許なんですか、宅建法にいう免許について。

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 それでは、いずれかにしても更新をしていないというところに焦点を合わしただけでも十分違反の事実は明らかなんですから、この表をあらためて見ていただきたいと思います。つまり、もぐりだと思います。現在室町は、昭和四十五年以降、新星企業は四十四年以降は無免許ですから、もぐり不動産業者ですね。そこでこれを見ていただきますと、(資料を示す)この期間が免許があったわけです。そこで売買、新星企業がこれですね、売り買いやっていますね。室町産業…

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 その調査についてはあとでお伺いしますが、まず二点、宅地かどうか、業かどうか。宅地です。宅地ですからこれはあとに、論議しないで置いておきます。そして、宅地の解釈はそちらで宅建法の解釈と登記面における地目の解釈とどちらをとるのかは知りませんが、いずれにしても宅地ですから、業としてどうかという点をまずお聞きしたいんです。 そうすると、この二つのそれぞれの両者のこの二つの例を見て、そちらでは業と思われているんですか、それとも業でな…

各派に属しない議員1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○野末陳平君 あんまりかばうとあとでぼろが出ると思うんであえて言っておきますけれども、じゃ建設省は、室町産業と新星企業のこの土地売買、宅建法に違反かどうかということを調べるのに相当な自信がおありのようなんですけれどもやっているんですか、ちゃんと。やれてますか。事実、やれる会社ですか。