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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 しかし、企業努力をもって対処してももう時間の問題なんで、余りいやなことを先にばかり延ばされても困るんですが、どうも、遠からず、もちろん年内には上げざるを得ないんじゃないかと。業界としては上げなきゃとうていやっていけないんじゃないかと思いますが、それについてはいかがでしょう。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 まあおそらく上がるんじゃないかと、あるいは上げなければこの業界はやっていけないと、そういうふうに思っているんですが、そうなりますと、小売価格そのものの値上げと、それから、いま審議中の酒税の方による小売価格の上がり分と、何か二重に上がるような感じで、非常に酒税の引き上げのタイミングが悪いと思いますけれども、今度はビールの方は、さっきから話が出ていました朝日とサッポロは百八十円と出ていますが、麒麟の方はどうなんですか、これもも…

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 いや、しかし驚きましたけれども、本当ですか。まさかそんなことないでしょう。じゃ、全然情報を得てなくて、突如そういう案が出てきて、突如それを認めざるを得ないと、そういうふうになるんでしょうかね。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 しかし、予想はつけていらっしゃるんでしょう。いままでの、先ほどからの質疑でもそうですけれども、やはり、いずれは麒麟も百八十円なら百八十円、あるいはほかの案があるかもしれませんけれども、上げなければおかしいじゃないかということは、当然そちらも御承知だと思ってあえてお聞きしたんですがね。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 そうすると、だから自粛を要請して、値上げしないようにということを要請しているわけでしょう。だから、それだったらば麒麟麦酒がどういうふうにしたいかと、その辺の事情はやはりわかっているわけでしょう。だから、そこをちょっと説明してほしいと、こう言ったわけですよ。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 このことであれやこれや言っても始まりませんからやめておきますけれども、いずれにしても酒税の引き上げと、それからこれと別にいろいろなコストアップ要因による小売価格そのものの値上げと二つが重なりますから、結果的に消費者にとってはかなりの値上げということになるので、非常にこの法案についてはおもしろくないと、こう思っておるんですが、さてビールをどういうふうに扱うかということでお聞きしますが、清酒の二級酒とそれから合成、それからしょ…

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 大衆に対する負担の軽減だということで二級酒、合成、しょうちゅうなどを据え置いたということですね。そこで、その大衆というのはどういう層なんですか。低所得者という意味ですか、それとも幅広い人たちというか、幅広い愛好家というか、どういう意味で大衆ということをお使いになったんですか。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 そうすると、ビールは据え置きにならないで上がるわけですから、上の方に入ることになりますね。いや、しつこく何か言うようであれなんですがね、結局ビールは、これははっきり分かれている。そうすると、ビールは、いままでの二十五年間の高級酒とかいろいろ言って分けてきた上の方に入るということは、大衆が利用しないという部類ですか、これは。

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 いや、そうなるとちょっとわからなくなっちゃったんですがね、家庭ではといったって、ビール、家庭で飲みますよ。だから、別に高級品的な扱いは全然考えられないんで、ほくがお聞きしたいのは、二級酒と清酒と合成とそれからしょうちゅうを分けたと。そうすると、ビールとそれらを分ける根拠は全然ないということを言っているわけなんですがね。もしそれを二級酒、それから合成、清酒、それからしょうちゅうなどは、税収の方がこの率を上げたところであまり見…

新自由クラブ1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○野末陳平君 ああそうですか。それはちょっと大分ぼくの考え方と違ったんで、ぼくはビールは上等だとは思っていなくて、要するに上等で高いからビールの税額もかなり多いのじゃなくて、たくさんの人が飲んでいるからだと。だから、全くこれこそ大衆の飲み物だというふうに解釈していたわけです。まあいいです、そういうお考えだということは聞きましたけれども、もちろんこれで終わるわけじゃありませんから。きょうは時間が来ましたけれども、大分考え方が違うんでちょっ…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 旅行代理店、旅行業者、旅行代理店が旅館に客を送り込んだ場合、旅館側からリベートがバックされるというわけで、業者の手数料収入、こういうもので旅行代理店は経営が成り立っているわけですけれども、この率ですが、旅館から受け取る手数料の率がいままでは一〇%が大体平均だったわけですね。それが去年からことしになりまして軒並みに上がったんですが、いまこの五月、旅行シーズンが一段落ついた時点で、このリベートの率は大体何%になって、それでどう…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 一〇%の手数料でもごく妥当な世間一般の率だと思うんですけれども、これが一三%になったと、コンピューターを入れれば大体事務が合理化して安くなるのに、その分を全部旅館側に負担を求めるというのもちょっと理屈に合わないと思うんですけれども、とりあえずこの一三%という数字ですがね、いままでは一〇%だった、これ一三をすんなりと認めたというのは、上限が一〇から一三%という届けが運輸省にあるからお認めになったわけですね、そういうことですね…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 だから、旅行業者とそれから旅館側のことばかりお考えになってのお答えですが、ぼくが言うのは、この率が、三がいいとか悪いとか言っているんじゃなくて、こういう手数料は宿泊料金に込みになっている部分ですからね。——そうですね。そこを問題にしているわけですよ。というのは、あなたがおっしゃったことは、旅館とそれから代理店の間の話で、これは契約料もありますね。年々契約料を取っているじゃないですか、宣伝費とかいろいろ名目つけて。それから看…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 税金込みの全額に対して手数料を十何%取るというのはおかしいと思うんですが、まあとにかくそれはそちらで指導なさっておるそうですから、やはりきちっとした方がいいと思うんですね、腑に落ちないですからね。ただし、部長のお答えというのはいつのデータですか、あなたのは。ぼくは五月の時点においてということを言ったんですが、そうしたら、税金込みの場合は九・七%ぐらいとか。それは二、三年前の率で、いまさら言われても困るんですがね。実際にそう…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 まあぼくはそれが当然だと思うんですよね。ほかの施設とかそれから交通機関とか、そういうところからも手数料は入るんですからね。学生から、二百円というのがいま出ましたけれども、取らないのが当然あたりまえだと思いますが、さて今度は、いわゆる受け入れ施設の方ですね、交通機関それから宿泊その他ですけれども、そういう機関からは、大体いまのサンプルでいきますと、旅行代理店に一人当たり幾らぐらいの手数料が入っているか、これをまたお願いします…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 ちょっと合計じゃなくて、具体的に、交通費、宿泊費、ちょっと分けて……。

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 そうしますと、千七百円が受け入れ機関から代理店にいく手数料と、そのほかに学生個人が二百円の手数料を旅行代理店に払っているから合計千九百円ですね。二万円近くの旅行経費に対して千九百円、約一割ぐらいが修学旅行の場合においても手数料として旅行代理店に入るわけですよ。この計算は一〇%のときですからね、宿泊施設が代理店に出す、バックするリベートの率が一〇%のときですから。そこで、これ一人当たり千九百円とすると、二百人の団体だから合計…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 まあそれは物の言い方で、勉強しているというのじゃなくて、数が多いし、いいお客だからそのぐらいのサービスは、当然ほかの会社の団体旅行とは差をつけてサービスするのはあたりまえだと思うのですよ。 そこで大臣、ちょっとここまでで一つお願いしておきたいのですが、要するに旅館から取る手数料が三%上がっただけのことなんですよ。それ自体を金額にすればわずか。しかし、修学旅行の場合は、まあどうですかね、これ、いままでの据え置きでやらしておく…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 答えが長い割りに、結局ちょっとどうなっておるのかわかんなくなっちゃったんですがね。要するに、結論は他の会社や何かの団体と修学旅行には差をつけるように指導はするけれども、なかなかそうもいかぬということらしいのですがね。 それならばお聞きしたいのですよ、要するに宿泊料金も上がっているんですよね。宿泊料金が上がっているからいままでの一〇%のままでも実収入は、手数料額はやっぱり上がっているのですね。それにまた三%という率まで上げて…

新自由クラブ1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○野末陳平君 一割程度とおっしゃったように、やはり一〇%ぐらいが普通だと思うのですがね。しかし大臣も意外と業者の肩をお持ちになったようで、どうもこれ以上言ってもだめだと思いますが、私が指摘したいのは、こういう率を上げるということのほかに、同時に旅行代理店はお客を送り込むのだという強い立場で旅館側から契約料も更新のときにアップさせているし、それから看板料と称する、表にこう張ってあるあの看板料の権利なんかもアップさせているし、いろいろな点で…