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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 そこで、そのいまいろいろな一級、二級、三級に分けて値段がばらばら、いろいろありますけれども、三級といわれるバットとかしんせいとかこのグループですね。これはどちらでもまあいいですけれども、三級品の原価と二級、一級の、まあ二級はハイライトのグループ、ハイライトになりますかね。それから一級品ではどれをとってもいいですが、セブンスターですか、一級品は。一級品からはセブンスターでもいいんですが、とりあえずですね、一級、二級、三級、こ…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 いまの地方消費税も含めての数字ですけれども、地方消費税は決まっているわけですから、原価もそれで大体、いわゆる原価と言っていいですか、コストですか、想像できますが、三級品が五十六円、それから二級品が六十二円、一級品は六十六円という数字をいま聞きまして、さてこれが、さっき言った上質だとか中質だとかいろいろ差があるように聞きましたけれども、葉っぱの品質には。しかし現実にこの原価の差が六円とか四円とか、非常に狭いというか、ないです…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 じゃ、その原因についてあれこれ考えても始まらないんですが、それは次回にまた国産葉それから輸入葉の問題のときに改めて触れることにしまして、この三級品、二級品、一級品、これが今度幾らになるんでしたか。五十六円のやつは幾ら、六十二円は幾ら、六十六円は今度新価格で幾ら、もう一度確認します。

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 そこで、さっき言ったいわゆる地方消費税とかマージンなどをいろいろ考えたところで、いわゆる公社の製造コストといいますか、製造コストを推測した場合、あるいは地方消費税を加えて考えてもいいんですが、たった三級と二級は六円しか違わない。それから二級と一級は四円しか違っていないんです。ところがわれわれが買う値段はそんなもんじゃなくってですね、三級と二級の場合は三十円のやつが四十円になるんでしょう、五十円が七十円。これが一級上に上がっ…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 いや、その辺がね、いろんな関係からって、そこがちょっとわかんないんですが、ね。三級品と二級品と一級品と、それぞれの原価の倍率というものを考えれば、さっき言ったように、六円とか四円の差ですから何倍というほどはありませんね。せいぜい一・二倍とか三倍とかその程度です。ところが今度新価格で比べると、三級と二級、二級と一級、この格差というのは、値段は少なくとも三倍、四倍、こうなる。どう考えてもこれは、買うお客、消費者からすれば、原価…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 いや困っちゃったな、それは。——まだ何かあるんですか。

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 いや少しわかりましたが、つまり普通の商品ならばまあ原価があってそれを基準にいろんな要素を入れて価格を決めるということが常識ですね。そうすると原価の大体何倍とか、まあものによってもちろん違いますけれども、大体常識的な納得できる線がある。このたばこの場合は、先ほど言ったように、原価事情で考えるとわれわれが買う小売価格はちょっと常識で考えられないような場合になっている、これは原価事情以外の政策的考慮だということですね。その政策的…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 そうなると、まあまだ時間もたっぷり——きょうはないですけれども、まだ何回も私も質問さしてもらえるだろうと思っておりますから、ゆっくりやりますけれどもね。要するに三級品というのは安過ぎるということですか。要するに赤字でも売っているわけでしょう。安過ぎる。なぜこんな赤字で売らなければならないか、なぜ安過ぎる値段をつけなきゃならないかということもちょっとわからないですね。いまの説明でまだ少しわからないんですがね。

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 いまのお答えにはたばこ消費税という考え方が大分入ってきていますから、これはまた機会を改めて、私も興味のあるところで、お聞きしたいと思っています。きょうのところはそこまでとうていいけませんが、いままでの質疑で大蔵大臣、要するに原価事情を考えると非常にゆがんだ価格がついているわけですね。しかし公社、いわゆるそちら側としては原価事情ではなく、政策的考慮なんだから、こういう価格が、原価が違わないのに小売価格が余りにも違う、これはや…

新自由クラブ1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○野末陳平君 最後に一つ、大蔵大臣の立場でもうすでに二カ月で一千億ぐらい見込みが狂ってきていて、まだ、これが一日も早く成立して値上げが決まった方がいいと思って、大蔵大臣には同情するんですけれども、しかし、どう考えても今度決まる新価格のいわゆる値上げ理由というか、こういう値段にした根拠が不明確といいますか、余りにもちょっと常識を外れていると、原価と比較してですよ。そこでこの値段を大蔵大臣決めるんでしょう、最終的に、認可。大蔵大臣がいろんな…

新自由クラブ1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○野末陳平君 いま肥後先生と木下先生のお話を聞いていまして、その賛成理由の中に、要するに酒の場合は大衆酒の負担をふやさないようにそういう考慮があると、しょうちゅう、二級酒ですか、それを据え置いたということに対する評価がありまして、それからまた、たばこの方でも、大衆たばこの値上がりを低く抑えるというか、三十数%に抑えているから、そういう点は評価できるしというようなことが賛成理由の一つにお二人とも入っていたと思うのです。でも、これは、この前…

新自由クラブ1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○野末陳平君 それから勝部公述人に今度お聞きしますけれども、あなたの反対は、ぼくももちろん反対なんですけれども、反対の理由は主にムード的な理由が多かったように思うのですね。もちろん、それがいけないとは思っていないのですけれども、たとえばささやかな楽しみを奪うとどうもしゃくにさわるからこれじゃ政治不信が増すじゃないかとか、あるいはインフレ不安の中でたばこや酒の値上がりが波及するところも大きいのじゃないかとか、もうこれがもちろん正直なところ…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 間接税、いろいろこう見てみましたらば、酒やビールは中でもかなり税金が高いような、税率が高いという感じがしまして、まあこれは事実だと思うんですが、さっきからのお話ですと、酒やビールは嗜好品だということで、ぜいたく品ならば、宝石とか毛皮とか、そういうぜいたく品なら高くてもしょうがない。ところが現実には、率で言えば、宝石や毛皮よりももっと酒やビールの方が高いし、一体これはどうしてだろうかと考えたがよくわからなかったのですが、酒や…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 そうしますと、消費をどんどん奨励するというのは余りよくない、節約ができれば望ましいというようなことを含めて税金が結果的に高くなっているということになりますと、この負担の重さというか、税金の高さは、余り酒を飲み過ぎてはいけないという、抑えなさいというような、そういう抑制するような効果をもこの税制で期待していると、ねらっているということに解釈していいですか。

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 ぼくは酒を飲まないんでよくわからないんですがね。そうしますと、アルコール分の強い酒はやっぱり飲み過ぎない方がいい、自制できればした方がいいと思うんですけれども、ビールなんか何か大したことないんでしょう。そうすると、ビールなどに関しては、少なくともビールに関しては、いまの局長の説は全然適用できないわけで——そうですね。ヒールは別に節約する必要もないし、また自制しなきゃならぬでもないし、消費奨励してもいいわけで、ちょっとその酒…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 まあ、これでもっていろいろこんにゃく問答をやってもしょうがないと思いますけれども、いずれにしても嗜好品でありながらぜいたく品よりももっと重い、税金が高いというのは変だとは思いますけれども、いま局長いろいろ説明してくれましたから、まあわかったことにします。 そういたしますと、この間と同じで、いまはっきり担税力という言葉が出ましたから、あえてそれだったらぼくも納得できるのですが、前回もお聞きしたとおり、二級酒やしょうちゅうは大…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 大衆課税という言葉は、主に野党なり、マスコミが使う言葉で、確かにおっしゃるとおりでしたが、しかし前回は、局長の方から大衆という言葉を使われたわけで、それでお聞きをしたのです。二級酒やしょうちゅうは大衆の負担になるからということでしたので、そちらでも大衆という言葉を使いましたので、どういう内容かということでお聞きしたのです。 そこで、そうなりますと今度は、いまの負担の問題とか、消費の態様とか、いろいろのことが出てきましたけれ…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 いまのお話を聞いておりますと、ぼくは来年の税収確保ということが大事だと、もちろん今年のこれも大事ですが、考えておりますのであえてお聞きするのですが、何か局長、ギャンブルファンに対してすごく理解があり過ぎるというか、甘いと思うので、当たらなかった人のことまで考えたりするのはぼくはおかしいと思うのですよ。いままでぼくもこれ何年も税制の話をここでお聞きしましたが、一貫性が常にないので不思議でしょうがないのですが、もう少し詳しく教…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 主催者の収入に負担をさせようとするとまたいろいろむずかしい問題が出ると思うのですね。それから、当たり券とか、あるいはさっき言った二五%というそれをもう少し上げようとなると、今度は、いわゆる大衆というか、ギャンブルファンというものが、反対と言えば変ですけれども、文句を言うだろう。それもわかるのです。ただ一つ、私が前から気になっているのは、どうものみ屋のことを言うのですが、これは、ギャンブルでどもやろうと言ったときに、いままで…

新自由クラブ1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○野末陳平君 全く国会というのは、ぼくは本当に意味がないような気がしてくるのですよ。なぜというと、いま、来年のことはこういう機会によく教えてほしいわけですよ。ところが、税調と大蔵省がとにかく決めてきて、この法案になったのがやっとぼくらの目に触れる、ということになりますと、ぼくらはそれに対していろんなことを質問したりなんかはしますね。結局これは、自己満足というか、慰めみたいなもので、意見なんか全然反映しないというか、でき上がったものに対し…