野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 じゃ総理もそういうふうに、それで財政バランスが今後とれると……。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 その程度でおさめてもらえればまだいいじゃないかと思いますがね。そんなもんで済むかどうか非常に不安もありますが、まあそうなら増税にばかり頼らないように、早く経済の回復の方も手を打ってほしいんですが、さてその中身ですが、先ほど近藤委員の質問のお答えでも予想されるんですが、やはり一般消費税的な、つまり間接税でそこまで引き上げようということと了解してよろしいですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 それにしても直間比率なども、やはり間接税を強化しなきゃならないんで、恐らく、いまの所得にいくよりも、消費の方に重点がかかるだろうと思いますよ。 それにしても時間なくなりましたから、総理にちょっとお伺いしますが、自民党の中で、何か負の所得税というのがありますね、マイナスの所得税というあの構想が出ているというのを聞いたんですね。この委員会でも一、二年前からそういうのが出るんですけれども、全く問題にされないわけです。まあ事実、い…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 自民党の方でそういう話出たんですか、出ないの、どっち。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 じゃ、総理の意見。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野末陳平君 できればしたいですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 大蔵大臣にお伺いしますが、財政のあり方というものが国債の発行によって根本的に変わってきて、三分の一をもう国債に依存しなければならないと、これが長期にわたるかどうか、それはわかりませんが、短期の例外的なあり方にしても、これはやはり国民の了承を得るために解散をして国民に信を問うというほどの大きな問題だと私は思うんですが、この点について大臣の認識はいかがでしょう。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 政府として当面なさねばならないことはあるでしょうが、その中でこの国債の発行に関して言いますと、今後どういうような形で財政バランスのめどをつけていくのかという心づもりのようなもの、長期財政計画といいますか、その辺がいままでの質疑で何かはっきりしてないように私には思えたのですが、いまのところ何年先ぐらいまでの財政計画をお持ちになった上で今度の特例公債などに踏み切られたか、その点を。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 経済あっての財政ですから、財政の面から経済の回復を図るのがいまの政府の仕事であって、できるだけ早く脱却したい、その時点である程度のめどがついてから財政計画をということだと思いますけれども、しかし、それにしても、やはり、いつもできるだけ早くというような、あるいはそういう決意でいるんだというんだと、ちょっと大蔵省としても、国民の側から見て余りにも頼りないと私は思うのです。 そこで、やはり長期的な財政計画をこういうふうにつくった…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 まあ、今度の特例公債ですけれども、やはりいままでの質疑でも出ましたが、償還計画が明らかでないこととか、発行の総量規制がないということだとか、いろいろ問題点はあろうかと思います。しかし、これからの歳入不足を補っていくに、やはり国債は当然限度があるわけですから、私はやはり増税の問題は当然出てくる。また、ある程度の増税もやむを得ないというふうに考えているんですけれども、大臣は来年度はいろいろなこういう状況だから増税は余りお願いで…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 いまお話に出ました租税負担率の問題ですけれども、前回の委員会でも大臣は要するに先進六カ国の中でと数字をお並べになりまして、確かに数字の面から見ると、日本は非常に低いと言っていいかどうかわかりませんが、かなり低いと、で私もこの租税負担率はもう少し高くなってもいいんではないかとは思っています。しかし、大臣個人として、あるいは大蔵省としては、この租税負担率を大体どの線まで持っていくのが数字的にいま二十以下になっていますが、どの線…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 ということは、やはり先進六カ国の中では低いんだということになると思うんですがね。じゃ、少なくも二五%まではいかないということですね、三%というのにこだわりますと。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 どうもはっきり教えていただけないのはやむを得ないと思いますが、ぼくの時間がどうもちょっとなくなってきましたので、目先のことに問題を移そうと思うんですが、歳末はどこでも、家庭でも苦しいと思いますけれども、国の台所も苦しいだろうと思います。仮に、いま審議中のこの特例公債の発行が何かの事業で不可能になった場合に、一体十二月には国庫はどのくらいの金が足りないのか、それをお答えいただきたい。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうしますと、約千三百億という金が、この特例公債が出なかった場合には赤字、これは一時的ないわゆる破産ですか、そういうふうなことになるんですか。つまり一切のあれはできなくなるわけですね、これだけ金が足りないから。そうしますと、その場合に疑問に思うんですが、千二百九十億、これを、特例公債認められれば大丈夫である。しかし認められなかったらだめである。大臣には非常に縁起の悪い話になって申しわけないけれども、もし何かの事情でこれが不…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうしますと、そういう場合、もう大蔵省の証券は発行が大体できないわけですね。そうしたら、もし仮にそういう支払いを延ばせなかった場合、その金は出てくるんですか。どこかから出てくるんですか。それが聞きたかったんですが。
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうすると、支払いが延ばせないものが多かった場合は、これはやっぱり一時的には、それは年末だから払えなくなっちゃうわけですね。そういう場合、いままではなかったんだと思うんですが、そういうことが、大臣、今後起こり得るかどうか知りません。それから今回も、仮定の話をしているわけですけれども、やはりそういう不測の事態ということが幾らかでも考えられるというときに対処する方法は、大蔵省としては常にこれから考えなきゃならぬと思うんですがい…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 だから私はちょっと意外というか驚いたわけですけれども、非常に薄氷を踏むような資金繰りをやっている感じなんですな。つまり、この法律が通れば大丈夫、通らなかったらだめなんだということなんですが、しかし、前回の国会もハプニングがあって大臣もかなり困ったと思いますが、酒とたばこにしたってああいうことはあり得るわけですよ。ここまできて、もうどうなるかわからないとなれば、やはり、そういう不測の事態に対する何か配慮をして、政治的配慮をし…
第76回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 憲法の話が出ましたから、最後にちょっとつけ加えておきますけれども、いかにも大臣は良識ある行為をとってほしいと言って、何かいかにも野党を皮肉るみたいなことを言いますがね、それだけじゃないですよ。それだけの良識の問題とは別に、天変地異じゃないけれども、何かの事情で国会が開かれない、すると、国会の議決がないから、憲法にとらわれて何もできないということもあるわけですから、必ずしもその良識をということをそこで持ち出すというのは、私は…
第76回 参議院 本会議 第14号
○野末陳平君 私は、第二院クラブを代表し、両案について反対の立場から若干の質問をいたします。時間が二十分しかありませんので、主にたばこの問題にしぼりますが、私はこの問題を消費者のサイドに立って考えてみました。 反対理由の第一は、値上げの根拠が実にあいまいであるということです。専売公社は、先ほどの大蔵大臣の答えにもありましたとおり、赤字ではありません。益金率が落ちただけのことです。益金があるということは黒字ですから、黒字ではあるが、利益が…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 たばこの問題を論ずるときに、いままでの質疑で、ずっとわかったんですが、専売制ということが非常にこれを複雑で微妙にしているということなんですが、ただその専売制にこだわる余り、あるいは専売ということを優先するために、いわゆる消費者、たばこを吸う人の立場というのが、そこがちょっとお留守になっているような気がしていますので、消費者の立場といいますか、たばこを吸うお客の立場で疑問に思ったことをこれから二、三質問したいと思います。 前…