野寺康幸
会議録に記録された「野寺康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会76 件・76%
- 商工委員会12 件・12%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○野寺政府参考人 能勢のごみ焼却施設におきまして就労されておられました二名の方が、ダイオキシンに被曝したということで健康障害が起こったという趣旨の労災請求がなされております。 この因果関係等々については、非常に専門家の判断が要るということになっておりまして、現在、高度な専門的な知識を持っておられる専門家の検討を遂行中でございます。この検討の結果を尊重いたしまして、そして判断を下すという状況です。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○野寺政府参考人 研究というようなことではなくて、具体的に、当該二名の方の申請されました症状とその方の置かれました作業環境の因果関係を調べているという問題でございます。 ただ、その中に医学的な専門知識を要する判断がございますので、そういう意味で専門家の判断を中心にしながら、最終的には業務上の判定をするということでございますが、できるだけ早く結論を出したいというふうに思っております。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○野寺政府参考人 お二人の方が申請されておりますのは、例えばがんということを申請されておりますけれども、私どもの労災保険というのは、労災保険を出すかどうかという問題ですから、その作業環境で働いていたことと申請されたがんの間に因果関係があるか、因果関係がなければこれは労災保険の対象になりません、残念ながら。 そういう意味で、できるだけ専門家を動員しながら、早い正確な判断を現在やっているということでございますので、もう少しお時間をいただきた…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○野寺政府参考人 労災保険というのは、これは使用者の責任において、結局使用者が全額負担してその損害に対して払うという保険なわけでございます。したがって、その結果について使用者の責任があるということが前提になります。 したがって、この場合に即して言いますと、この作業環境の中で働いていた、それが原因になって申請されておりますようながんが例えば発生したということが証明できる必要があるわけです。両方が関係なければ労災保険の対象になりませんので、…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 先生御指摘のこの事故によりまして被災されました四名の方につきましては、業務上として既に認定し、遺族補償給付、療養補償給付などなど必要な給付を行ったところでございます。今後とも、業務上の疾病の認定に当たりまして、迅速適正に対応してまいりたいと思っております。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 労働時間管理義務という言葉で御質問をいただきましたので、そういう意味では明記されておりません。 ただ……(寺前委員「いや、それでよろしい」と呼ぶ)よろしいですか。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 不実記載それだけを処罰するという規定はございません。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 行政の目的を達成する方法としていろいろな段階があろうかと思います。先ほど先生引用されました労働基準局長の日経連に対する、使用者団体に対するお願いという形の文書、そういうお願いでやっていく部分、あるいは最終的には法違反ということで罰則の適用まで含めて目的を達成するやり方、そこの中にはいろいろ段階があるわけでございます。 ただ、この労働時間の記載等につきましては、結果として不利益が発生する、それによって払われない賃金が出る…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 私どものお答えもぜひ理解していただきたいと思うんですが、私どもが承知しております、日産のいわゆる先生御指摘のリバイバルプランというものだろうと思うんですけれども、これは、労働時間の関係で言いますと、年間の四千四百時間というのを設定いたしまして、それで稼働率を現在の五三%から八二%に上げるというようなことになっております。四千四百時間の八二%ですから大体三千六百時間ぐらい、これを二交代でやれば一人当たり千八百時間というこ…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 昨年の大臣答弁を私ども真摯に受けとめまして、先生の御趣意をかんがみまして、健康管理手帳も含めた検討を行っております。放射線関係の専門家あるいはお医者さん等を入れまして検討をしている最中でございます。 ただ、本業務は、事前に例えばフィルムバッジ等で結果としてがん等にならないような放射線規制が十分なされるわけでございまして、そういう意味では、通常業務をやっていてもがんが発生するような業務にのみ健康管理手帳をやっているという…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○野寺政府参考人 営業譲渡に先立って解雇が行われたような場合につきまして、その解雇の効力につきましては、先生御指摘のとおり、いわゆる整理解雇の四要件に基づいて判断したという裁判例がございます。 ただ、本件に関しましてどうかという御質問でございますと、大阪の不動信金の場合は、現在係争中でございますので、いわゆる整理解雇四要件が適用されるか否かについては、コメントは控えさせていただきたいと思います。
第146回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(野寺康幸君) 先生お触れになりましたILOの百七十三号条約の関連でございますが、この条約は、主要な部分は第二部と第三部に分かれております。第二部の方で労働債権の優先、それから第三部の方で未払い賃金の支払い保証と二つの内容が規定されております。 まず、前半の労働債権に関する部分でございますけれども、先生御質問の中でいろいろお触れになりましたように、現在の我が国におきましては、国税等の公租公課の方が労働債権より優先するというふ…
第146回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(野寺康幸君) 日本はILOに加盟しておりますので、ILOの条約は可能な限り批准に努力するということになっております。国内法制が整備されれば、当然ILO条約の批准に向けて努力するということになるわけでございます。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府参考人(野寺康幸君) お尋ねの件でございますけれども、商工ファンド及び日栄につきまして、関係労働者から長時間労働などに関します相談あるいは申告等がなされてまいっております。 労働基準監督機関におきましては、本社を含めまして全国の複数の支店、営業所につきまして、労働基準法関係等々の履行確保を図るという観点から監督指導を実施したわけでございます。 また、先生御指摘のように、商工ファンドにつきまして、本日午前中に千葉の労働基準監督署に、…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府参考人(野寺康幸君) 今申しましたように、日栄につきましても基本的には同じでございまして、今のところ商工ファンドと同じような告訴はなされておりませんが、我々の立入調査によりまして幾つかの法違反が既に発見されております。 したがいまして、先生御質問の中でお触れになりましたように、十一月の末に是正勧告をいたしております。今後、この是正勧告に従いまして事業主がちゃんと遵守するかどうかを見守りまして、必要であればさらに強い手続をとってまい…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(野寺康幸君) オウム真理教の関連企業で働く者につきましては、労働基準監督機関としても重大な関心を寄せてフォローしてございます。ただ、働いておられる方々が宗教上の奉仕あるいは修行というような信念に基づいてやっておられるというケースが間々ございまして、一般的には労働基準法上の労働者であるかどうかという点に問題がございます。このため、関係機関からオウム関連企業の実態の情報を収集いたしまして、私どもとしても従来からずっと慎重にフォ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) お尋ねの件でございますが、今回の調査には含まれておりませんけれども、原子力発電所につきましては、従来少なくとも毎年一回定期検査の都度ごとに検査をいたしております。 例えば平成十年におきましては、原子力発電所に対する監督指導は、一カ所休止中のところがございまして、それを除きます全数についてやっております。具体的には、定期検査工事等を行います二百四十一の事業場につきまして監督指導を実施いたしたわけでございます。 …
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) 今お尋ねの武生のコンフィクソンという名前の協同組合でございますけれども、そこにおきます中国人、外国人の技能実習生の問題でございますが、現地の労働基準機関、県の局及び監督署、両方でございますけれども、この問題に大分前からフォローをいたしております。 もちろん、研修生でございましても基準法の適用はあるということでございますので、特に先生御指摘の賃金のピンはねと申しますか賃金控除あたりはかなり基準法に抵触する疑いが…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) 具体的に申し上げますと、十月二十六日以降、以下の点について特に監督指導をいたしております。 まず、労働条件に関しまして書面による明示を具体的にしていないという点、それから賃金の控除協定がなく賃金を控除している、それから時間外労働について一律四百円とした法定の割り増し賃金を支払っていないという実態、こういった具体的な点について特に法違反の疑いが濃厚であるというふうに考えておりまして、これらの点を中心に調査を進め…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) 先生今御指摘のような実態があるというふうに承知いたしております。 つまり、重ねて申し上げますけれども、賃金控除協定がなくて管理費等の名目で一定額を自動的に控除しておりまして、さらに、控除された賃金が預金されていると称しております通帳が本人が自由に使えないといったような実態であるというふうに承知いたしておりまして、これを改善し、支払うべきものは本人に支払い、なおかつ、仮にそういった預金通帳をつくるのであれば本人…