野寺康幸
会議録に記録された「野寺康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会76 件・76%
- 商工委員会12 件・12%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) 現在の時点ではまだそこまでは行っておりません。今後、そういった点について遺漏がないように是正指導をしてまいりたいと思っております。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(野寺康幸君) 今の点は、厚生年金脱退一時金と称して、一応中国側の送り出し機関も事前に本人の同意をとっていると称しているんですけれども、中国側も送り出し機関が合意した上でそういう形をとっていると思うのでございますが、一人一人につきまして具体的な額が異なってまいりますので、具体的な額等につきましては今後の調査を待って、必要でしたら御報告したいというふうに思います。
第146回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野寺政府参考人 今先生の写真を拝見させていただきました。 このような場合の台車でございますけれども、今先生御引用になりましたけれども、例えば安全衛生法に基づきます安全衛生規則五百六十三条第一項の三号というところで、若干先生御引用になりました作業床の規定がございます。この写真を見ただけでは何とも判然といたしませんけれども、この関係につきましては、私ども、関係する局、署を通じまして、安全衛生法あるいは規則上問題がないかどうか指導監督等を実…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○野寺政府参考人 お手元に資料が配付されているかと存じますけれども、お時間もないでしょうから、ごく簡単に要点だけ御報告申し上げたいと思います。 東海村ウラン加工施設におきます事故でございますが、平成十一年九月三十日、午前十時三十五分ごろに発生したわけでございます。本件災害でございますが、作業者三名が、当該事業所の転換試験棟内で、濃縮ウラン溶液の濃度を均一にするため、ウラン溶液を、作業手順書で指定された、臨界が起きないように設計された貯塔…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○野寺説明員 原子力施設の労働者の安全対策でございますけれども、現在の安全衛生法によりまして、労働者を雇い入れたときに基本的に安全衛生教育をするという義務を事業主に負わせております。ただ、これは今の先生の御質問と参考人の答弁にもありましたように、一般的な教育ということになりますので、同じ五十九条の三項の方で危険有害業務という中に指定いたしますと、特別なカリキュラムを組んだ特別な教育をするということになるわけでございまして、現在、その方向…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 今、先生御指摘の点でございますけれども、放射線業務に従事します方につきましては、原子力施設の労働者の安全と健康を確保するという観点から、放射線障害を防止するための被曝管理あるいは健康診断の実施、さらには企業内の安全衛生管理体制に対します教育等について義務づけてやってまいっております。 さらに、放射線業務従事者が核燃料の危険性につきまして十分理解されますように必要な教育が実施されるべきであるというふうに考えておりま…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 例えば今回のジェー・シー・オーの事故につきましても、国として早期に対策本部を設けまして、そこで臨機応変に連絡をとりながら対応しておりますけれども、さらに、現地におきますジェー・シー・オーに対します調査等々も、労働省、科技庁初め通産省、あるいは現地の警察も連携いたしまして調査をし、今後フォローしていくということになっております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 例えばと申しまして今ジェー・シー・オーの例を挙げたわけでございますけれども、従来は特に原子力発電等原子力施設に関しましては、国はもとより、現地におきます連携体制をとっております。 例えば、労働省の場合には、現地の発電施設を所管する監督署と企業との間の連絡協議会を設けてございますけれども、この連絡協議会という形を通じまして関連各省の出先と連携をとりながら必要な措置をやっているという状況でございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 先ほど御答弁を申し上げましたとおり、安全教育というのは事業主に対する罰則をもって担保する義務でございまして、私どもはこの義務が法律との関係で履行されているかという観点からの監督等々を行っているわけでございます。したがいまして、例えば原子力施設に対しましても、監督等に入りました際に教育等の実績を帳簿等を参照させていただきまして調べておる、こういうことでございますので、基本的には法違反はないものというふうに承知いたし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 今、先生お触れになりましたのは、昭和五十九年六月二十六日付労働基準局長名、原子力発電所における放射線業務に係る労働衛生教育推進要領、これを、安全衛生法の下に省令がございますが、電離則という省令がございますが、その省令に基づきます内容でございます。これが先ほど申しましたように原子力施設の場合の安全教育の基本でございますので、この要領にのっとって教育がなされているかという観点を先ほど申し上げたとおり監督の際にチェック…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 先ほど申しましたように、この実施要領そのものが最終的には安全衛生法に基づきます罰則で担保されているという全体の構造になっておりますので、私どもは監督に入りました際チェックはいたしますが、仮に違反があれば、最終的には法違反ということで刑罰法規がかかるという全体の担保体制になっているわけでございますので、この形でいいのではないかというふうに思っております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 労働省の関係でございますので、当省の関係につきましては、例えば安全関係の主任を選任するであるとか衛生関係の主任を選任するとか、教育だけではなくて周辺部分から全体的に管理体制がしっかりするようになっているわけでございますので、教育の点だけからおっしゃいますと、確かに、これをチェックできるかというお話があるかと思うんですけれども、安全関係の責任者を選任し、衛生関係の責任者を選任し、そういった者を通じて教育がなされると…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 先生のおっしゃいます点は十分わかるわけでございますし、大臣のお話というものも承知いたしましたが、事原子力関係施設に関しましては検査に入る監督官等の防護ということも一方で考えねばならないわけでございます。特に、ウランに対します放射線関係の防護服等々を着用いたして施設内に入るというようなケースの場合に、その防護服に仮に放射線が付着している場合には、これをそのまま外に持ち出すことは大変危険でございます。 したがいまして…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) まず、通告を必要最小限の場合に限っているわけでございまして、いわゆる定期監督の場合には、申し上げたような防護の問題がございますのでできるだけ事前に通告しておりますけれども、それ以外に、全く不定期に監督に入る、指導に入るということがございますので、そういった場合には通告なしでやっているという状況でございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) これは施設によって違うわけでございますが、大体各施設とも年一回定期的に入るということで御承知おきいただきたいと思います。それ以外に、これはいつとは申しませんけれども、不定期に入るということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 先ほど触れましたこの通達の中身に教育の細かいことが実は書いてございまして、例えば放射線防護に関する基礎的知識ということで、放射線に関します基礎知識、放射線の人体に及ぼす影響、被曝限度と管理基準放射線の測定と防護あるいは関係する法令、さらに放射線防護に関する実務的な知識といったようなことも教育することになっております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 例えばジェー・シー・オーのようなケースにつきましては、電離則そのものの対象から外れていたのが実情でございます。したがいまして、こういった教育はジェー・シー・オー等々の場合にはなされていないということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(野寺康幸君) 今回のジェー・シー・オーの事故に関しましては、これは一体どういうところに本質的な原因があったのか、新聞等ではいろいろ報道されておりますけれども、私ども刑罰法規を適用する立場といたしましては、現在まだ捜査中というふうにしか申し上げることができないわけであります。さらに、この事故を契機に、今週以降関連する全国の十六施設につきましても現在立入検査等を始めたところでございますので、こういった状況をすべて総括いたしまして、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(野寺康幸君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政府委員(野寺康幸君) 整理解雇というふうに申し上げますけれども、いわゆる整理解雇の四要件、それは過去の裁判例によりまして大体確立されておるわけでございます。 順に申し上げますと、まず人員削減の必要性、それから人員削減の手段として整理解雇を選択することの必要性、それから解雇の対象者の選定が妥当であるという妥当性、それから解雇の手続の妥当性、これらを申しまして、正確には四要件と言っております。