野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○野坂国務大臣 先生の御指摘のように、我々の与党としての仲間であるさきがけから、ああいう特殊法人、認可法人のリストラに対する意見が出ました。与野党ともにそれらを中心にして論議もいただいておりまして、大きく前進をする要素を持っておる一つの見識ではないか、こういうふうに高く評価をしております。ただ、そのとおりやるかどうかについては十分議論を尽くして、成果あるものとして取捨選択するものは取捨選択をする、こういう姿にしていかなければならぬと思っ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○野坂国務大臣 公共事業に絡む入札問題あるいは談合問題、そういう汚職を一掃しなければならぬということは私たちの使命であろうと思っております。不正なことができないようなシステムをどうつくるか、そういうことを今日も引き続き検討を続けております。 まず第一に、決まりましたことは、先ほども申し上げましたように、建設省関係は七億三千万円以上、あるいは関連事業の場合は二十四億三千万円以上のものは一般競争入札、アメリカの業者も含むという立場をとってお…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○野坂国務大臣 中島先生は調査の上の御発言だと思っております。入札そのものについては不正ないと思うと、しかし架橋する以前に、しかも数 年前に相当の面積の土地を安い値段で買い、三十二倍にもなっておるというお話でございました。 私ども建設行政に携わる者としては、まず入札問題は、道路局長が申し上げましたように、不正がしにくいシステムをつくろう、そしてそういうような大害な金額は一般競争入札で、談合ができないようにしよう、まず不正ができにくいシス…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○野坂国務大臣 お答えしますが、少なくとも国民の皆さんに建設関係において疑惑の持たれることのないような、そういう建設行政を進めていかなきゃならぬということがまず第一の基本であろうと思っております。その基本の上に立って、国民の信頼を受ける、そういう建設工事をしてもらう、不正も行わない、そういう原則を踏まえながら、今お話がございました諸点につきましては、できる限り調査をしていきたいと思っております。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○野坂国務大臣 具体的に住宅局長から御答弁をいたしました。 その内容については、沢藤先生なり石井先生からも御質問がございまして、今高齢者が入居している、あるいは生活保護家庭さえいらっしゃる。大体、公団の住宅というのは中堅の勤労者層、公営の場合は比較的低所得者、こういうことになっておりますけれども、お入りになると、住めば都でなかなか出にくいのですね。今局長も言いましたように、公営住宅をあっせんしますというようなことがあっても、ここにいたい…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野坂国務大臣 お答えをいたします。 今、先生がおっしゃったように、減税を必要であるからやった、減税は効果あるか、効果ありますという御答弁でございましたし、私もそう思っております。公共投資も、より景気の回復に効果あるかと言われれば、そのとおりでございますと、こういうふうにお答えをしなければならぬと思っております。 したがって、減税は、住宅問題やあるいは個人消費や、大きな影響があろうと思っておりますが、公共投資も積極的に進めてまいらなきゃ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野坂国務大臣 それでは、先生に簡単にお答えいたします。 今お話がありましたように、この前参議院の予算委員会でも同じような質問が出てまいりましたけれども、先生が御指摘の土地と緑の関係、固定資産税と相続税の関係、この点をいかに配慮するかということであります。 私どもは、ことしの七月に緑サンサン・グリーンプランというものを出しております。 大都市には、三メーター以上の木々は三倍にしよう。東京都初め都市には三割は緑を確保するという関係でありま…
第131回 衆議院 建設委員会 第1号
○野坂国務大臣 第百三十一回国会における建設委員会の御審議に先立ち、建設行政をめぐる諸情勢の現状と私の認識の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 二十一世紀を目前に控えた現在、活力ある福祉文化社会の創造を目指し、国土、地域、身近な生活のそれぞれのレベルで、質の高い、後世に誇り得る住宅・社会資本の整備に全力を挙げて取り組むことは、内政上の最重要課題であります。 住宅、公園、下水道、道路、河川など国民生活に密接に関連する行政分野を所…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○野坂国務大臣 いや、あなたは長く私は短くというわけにならぬのですから、ゆっくりやらせてもらいますが、規制緩和の推進は、国民生活の資質の向上をやれとおっしゃるように、経済の活性化をやれということですから、これに向かって努力しなければなりませんが、今までの規制の緩和は、町並みの問題とか、あるいは安全であるということが原則。したがって、例えば今まで二階建てをしますと、八十平米が二階建てで、地下をつくれば、これは一階だけしか出ぬわけです。 今…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生は自動車会社の出身ですから特に詳しいということはよく承知をしております。我々は公共料金を値上げしたいと思ったことは一度もありません。 去年の十一月、建設大臣の五十嵐さんが一千百八十四キロメートルの高速自動車道路の実施を発令した、そして本年の四月二十六日には日本道路公団が値上げの申請をした、こういう経過ですね。五月二十日に羽田内閣は年内凍結という方針を打ち出しました。その際に建設大臣が特…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えしますが、その問題もさらに深く掘り下げて十分検討して、先生の御期待に沿うように努力したいと考えております。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えしますけれども、総理の前に、担当でございますのでその前に申し上げます。 公聴会等をやる必要があるではないかというお話がありまして、我々もそのことは十分に配慮いたしまして、公聴会を開いてその意見を十分に反映してまいりましたつもりです。 さらに、公共料金の引き上げを来年四月十日から実施にいたしました。一〇・六%の要求でありましたが、七・二%でスタートいたしました。したがって、物価に影響する問題についても配慮し…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 利用者の皆さんにも十分御理解を得ておると確信をしております。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 今、事務当局が説明したとおり、一兆四千億程度の収入があり、割引額が千四百五十億円あると。これについてはいろいろ議論があるところでございまして、審議会等もこの割引料金については若干の問題があるので十分討議をしてほしいということでございますので、この次の道路審議会にはかけるつもりでございますけれども、確かに割引率というのは二六・五あったと。今までは五%から三〇%、六百万円でございましたけれども、…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 先生のような見識のある考え方もあろうと思っております。ただ、公共事業である道路事業をやる場合、拡幅とか舗装とか、生活者重視ということが人にやさしい政治のあり方でありますから、まだまだ整備しなければならぬ国道、県道、地方道、主要地方道等がたくさんありますので、そこに重点的に国政の税金というものは使っていきたい。 一つは、高速自動車道路というのは、御案内のとおりに、先生は私が言う必要はたいほどよく御…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) お話しのとおり、昨年よりも二百十六億円程度保護をしております。それは借入金が非常にふえておりますし、したがってそれの値段をある程度抑えるための方向として、国がかかわりを持つ日本道路公団でありますから利子補給をいたしておるというのが現状でございまして、今後、お話がありましたように、先生の意見というものを十分に重く受けとめて審議会等で議論の対象にしていただきますようにお願いしたいと、こういうように思っております。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野坂浩賢君) 住宅とかその他の建物とは違いますので傷みの度合いが少ないという御議論であろうと思いますが、従来、これを一番初めに実施した昭和四十七年ですか、そのときに三十年償還でこの道路についてはかえるということで、三十年というものが基本になって今日まで続いてまいりました。 私は、あなたのような意見を半分取り入れて、半分といいますか取り入れて、三十年の償還は四十年償還に延ばしても別段支障がないではないか、修繕費その他維持費とい…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 御案内のように、四月二十六日に日本道路公団から申請がありました。お話がありましたように、五月二十日に羽田内閣は年内凍結ということになりました。 おっしゃるように、九カ月間実施はおくれましたけれども、経過としては、私の方で内閣の継続性から考えて、今は野党でありますけれども当時は建設大臣は公明党の方からお出になっておりましたので、よく引き継ぎ事項を読んでまいりますと、凍結はするけれども事務的な…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 先ほど総理が御答弁になりましたように、人にやさしい政治を具体的に建設省で分析をした場合には、福祉と町づくりということになるだろうと思います。 したがいまして、例えば車いすが交差できるような歩道を設置する、あるいは信号については極めて安全な、現在でもやっておりますが、徹底をする、あるいは障害者の皆さん方の住宅につきましては、高齢者も含めてでありますが、段差をなくする住宅政策、そういうことを一つ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 簡単にお答えいたします。 先生がお話しになりましたように、生活環境づくり、先ほども堀先生に答弁いたしましたが、福祉の町づくり、そして美しい町づくり、こういうことを我々は考えております。 総理の言う、先ほども申し上げましたように、やさしい政治の中身について簡単に申し上げますと、一例を挙げますと、自然との共生、これが一番。二番目が美しい景観の形成。三番目が緑を活用した多様な余暇空間づくり。市民の参加、協力による緑の…