野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 日本道路公団の廃止、民間委託というような問題でございますが、全般的に建設省としては、総理がお示しになりました行政改革の推進、これについては重要な問題であるという認識の上に立って討議を重ねております。 具体的に示されました日本道路公団の民間移管という問題については多くの問題も抱えております。御案内のとおり、日本道路公団は現在、借入金額が十七兆円ございます。それから道路審議会でこれから論議をして…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野坂浩賢君) 株のことまでは考えておりませんけれども、日本たばこの場合も今のような状況でございますからどうなるかわかりませんが、株の売買というようなものを考えてまいりますと、やっぱり民間に変わった場合は採算ベースが最重点になってくる。いわゆる一極集中を排除して全国的にこの高速道路を配置したいというふうに考えておりますために、全体でプール制をとっておるというのが現状であります。 したがって、民間になりますと、東京とかあるいは名…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 住宅公団の民営化の問題でございますが、先生も御案内のとおりに、例えば町営住宅とか県営住宅、市営住宅という住宅については国からも相当の補助金がございますので、なるべく低所得者層にお入りいただくという措置をとっております。住宅公団については、それぞれ利子の補助というような点について、中堅の皆様方にお入りいただく。民間もございます。 そういう点で、これらの問題については住宅公団は、これからの方向と…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○野坂国務大臣 お答えいたします。 日笠さんがおっしゃるように、選挙公報には所得税を減税をして、そして消費税廃止に向かって最大限の努力をいたします、そう書いてありますね。それが公約違反ではないかと。 振り返ってみますと、皆さん方と一緒に税制改革協議会を組織をして、私が座長であなたが事務局長だった、こういうことも、経緯があります。この公報の中で話し合ったのは、いわゆる消費税の欠陥、あるいは消費、所得、資産、公平公正に分析をして、消費税廃止…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○野坂国務大臣 当時、二月でありますが、二月ですから、社会党としては消費税率の引き上げ反対、こういう方針は当然とり来ったところでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 今、豊田局長から詳しく申し上げましたように、水資源は国民の日常生活を支えておりますし、社会経済活動の基盤をなすものでございます。したがって、重要な資源でありますので、豊かな国民生活を維持、国土の均衡ある発展、このためには不可欠の問題であるということをまず基本的に認識をしております。 したがいまして、有限である水資源の重要さを十分認識して、節水は渇水対策の基本と位置づけるとともに、下水処理の水…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答え申し上げます。 先生が今おっしゃったように、現在は、肢体不自由者の方が運転される場合のみに割引料金を適用しておりましたが、お示しがありましたようにその割引料金の対象者を拡大するということにしました。例えば、今までは肢体不自由だけだったけれども、目が悪かったり、耳が聞こえなかったり、あるいは精神薄弱、そういう方々にも適用しようということは今お褒めいただいたわけでありますが、それはいいんですが、その次が問題で…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 身体障害者の手帳に自動車の登録番号を載せていただいて、その番号を示してもらってその自動車を確認するという方式をとることとしております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野坂浩賢君) いろいろ議論がありましたけれども、有料道路を枠拡大をやるわけですから、当面登録者番号で進めていこう、その方が整々として間違いないだろうと。初めからその他大勢ということになりますと、番号証を借りてやる場合というようなこともあるので、善意の方ばかりですからそういうことはないんだという判断も一つの見識でありますけれども、まず枠を広げて、介護者運転の場合も認めて、自動車は登録のある一台に限るということをとりあえず進める…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野坂浩賢君) ただいま御決議のありました公共工事の入札・契約をめぐる問題につきましては、御趣旨に沿って建設業界の事業活動の適正化を図るとともに、政府として策定した行動計画に基づき入札・契約制度の改革を着実に実行するよう一層努力してまいる所存でございます。 以上です。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 清水先生は建設省の官房審議官や国土庁の事務次官等の経験もありまして、建設省の使命と任務なり考え方は既に御案内のとおりでありますから多くを申し上げることはないと思います。 前内閣は不景気の状況を認識して、何としても景気を高揚させなきゃならぬ、そういう意味で高速道路の料金値上げ等は、公共料金は一斉に年内はストップということが決定されまして、我々としても前政府の決定された年内凍結は守っていかなき…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生からお話のあった点については十分配慮しなきゃならぬ、こういうふうに思っております。 一つは、ちょっとポイントは違うと、こういう御指摘になるかもしれませんが、現在不況である、ようやく底はついた、これから第一段階に入っていく、こういう時代に三月までに約五十万戸の住宅金融公庫の申し込みがあった。それが越年してきた。六月の十四日までに約十三万何千戸か申し込みがあった。したがって、予算としては九…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 造詣深い矢野先生の御質問でございますから、そのとおり納得できるかどうかわかりませんが、一つは、私ども建設省としては、今局長がお話しになりましたように、起こりにくいというか起こらないということを原則にして、一般競争入札なら談合はできぬだろうというふうに考えております。 しかし、現実に談合も行われておる。最近、東北地建で、七十の塗装業者の皆さんに指名競争入札でやったんですけれども、談合があった。した…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 矢野先生にお答えをいたします。 最近いろいろな発言がありまして、それの批判は別にして、高速自動車道路というものはいかに我が国に貢献をしておるのか、あるいは交通の安全にどのような貢献度を示しておるのかということを考えますと、私は大いに貢献をしておる、こういうふうに第一番目には理解しております。 高速自動車道路は、通行人もありませんし、自動車のみでありますから、自動車も傷みませんし荷物も傷めない、燃費は縮小できる。…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 会田先生の御質問にお答えをいたします。 冒頭に激励のお言葉をちょうだいいたしまして、非常に感激を覚え、感動いたしております。御期待に沿うように全力を挙げて建設省の明朗化を進めてまいりたい、このように考えております。 御指摘のありましたように、公共工事をめぐる不祥事件の多発は極めて遺憾に思い、国民の不信を買ったことについては残念のきわみでありますが、信頼回復のためにあらゆる手段を行使していかなければならぬ、このよ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 元建設大臣の中村喜四郎さんにかかわる問題については、現在裁判で係争中でございますので、私はコメントを申し上げる位置にない、こういうふうに思いますが、そのような疑念がかかったことについては極めて遺憾に思っております。 以上です。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 一連の経緯について小野局長から御説明を申し上げました。 会田先生からは、それで大丈夫かという疑念を含む確認でございますけれども、六月に衆議院の予算委員会あるいは参議院の予算委員会等において、ゼネコン汚職事件の捜査処理に関する報告、こういうことが行われて集中的な審議が行われました。先生方に熱心に御討議をいただきまして、その結果、先ほど私が申し上げましたように、一般競争入札の導入、指名競争入札の透明性、こういうもの…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 建設省の使命と任務は今さら申し上げる必要はないと思いますが、国土の均衡ある発展を旨として地域の特性ある地域づくりを推進するというのが任務でございまして、我々はそれに従って、今もゼネコン汚職の問題にありましたように、公平公正に進めてまいりたいと思っております、第一点は。 第二点としては、先生御指摘があったように、採算性を無視してはならぬというふうな話がありましたが、そうすれば人口の過密のところだけが高速道路が通っ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 今、河川局長が申し上げましたように、慣行水利権に関する改善問題につきましては、限られた水資源を有効に利用して水需要の逼迫に対処するためには、ダム等の水資源開発を促進することはもとより、節水の促進、農業用水等既存用水の合理的転用などの水利用の合理化を図るための施策を進めていくことが重要であるということは一般的に言えるだろうと思っております。 例えば、先生の同僚の皆さんが木曽川問題でもおいでに…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 高崎先生のお話、よくわかりました。月に千四百円から千六百円の積み立て、しかも大手の不動産会社が経営しておるマンションをどう修繕するかというような点でございますけれども、言うなれば分譲マンションの場合は、ここは高崎さんが入っておる、ここは野坂浩賢が入っておる、ここは今井君が入っておるというようなことになりますから、そこでリーダーがおって、どのようにして修繕をしてもらうかということで、相手の宅建業者がそれだけ積み立…