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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 選挙公約は、あるいはアンケートはそのとおりだったろうと思っております。 私は、当時、あの総選挙というのは、リクルートに端を発した政治改革というものがあって、それは、自民党の体質としては金権腐敗の体質であった、したがって、一党支配の自民党の政治については終止符を打たなければならぬ、当時そういうふうに考えておりました。 我々は、百四十名が七十名になりましたけれども、言うなれば、一党支配は終わって連立の時代に入った、こういうふ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 一言で言えば、変わりつつありますということを申し上げます。 言うなれば、金権体質の自民党は、御案内のとおり、例えば自民党が変わったというのは何かとおっしゃれば、派閥というものがありましたけれども、今派閥の領袖の皆さんは、五役会議には一人も顔を出していらっしゃらない。そして、一遍出た河野さんがセンターにおる。二百数十名の自民党が七十三名の社会党に総理を譲る。こういうことだけを見ても変わったということが言えますし、企業献金の…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 後の問題から答えますけれども、竹下さんの復党問題については、これは自民党の問題なんです。自民党でいろいろと御検討いただく。前から私が聞いておるところは、脱党はしていないけれども会派から離脱しておるというふうに聞いておりますので、その辺は、ほかの党のことに余り干渉はできませんのでよく承知しておりませんが、また後で調べてお答えをすればと思っております。 それからもう一つは、変わってないところ、変わりつつあるというのは、我々が…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 私は、自民党は変わりつつあるし、十分改革については考えておる。例えば綱領問題についても、綱領委員会が設置されて、改めて十分検討するというふうな段階に入っておりますから、変わりつつあるということを申し上げておりますが、全部変わり切っだということは、まだ時間の関係からでき上がっていないけれども、 そういう意味で変わりつつある。 どこが変わっていないかということになりますと、そこはどこかと言われるとなかなか答弁に苦しみますけれ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 国民の目の高さで見て、政治家はすべての財産その他は公開をして、そして国民とともに透明性のあるものを明らかにしながらこれからの政治をつかさどっていくということが一番いいことであろう、国民の皆さんに安心感も与えるであろう、こういうふうに考えておりますので、資産公開は必要であるというふうに認識をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 家族の問題については、私はもう一人でおりますので私一人の財産しかありませんが、女房は死んだものですからありませんけれども、家族も全体のものについて公開をしなければならぬ、その点についても一考すべきだとは思っております。一考すべきだとは思っておりますが、ただ、私は、財産を隠すために人の名前にしたり女房の名前にしたりするというようなことは恥ずべきことでありますから、きちんと自分の財産というものは明確にして、奥さんの場合につい…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 詳細にわたってはまた住宅局長から答弁させますけれども、先生御指摘のとおり、二〇〇〇年までには三分の二にしていかなければならぬ、そういう決意で住宅建設というものは指導してまいりたい、このように考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 今、審議官から御答弁申し上げましたように、七月の五日に閣議で決定をいたしました「今後における規制緩和の推進等について」というものについては、今言いましたように三十八項目、建設省全体で、家屋、土地関係を含めて現在四十七項目を推進しております。 したがって、今お話がありましたように、御指摘のありました斜線問題、そういうような点については、一つ一つ丹念に具体化をするために作業を進めておるというのが現状でございまして、今後も規制…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 住宅局長からも説明いたしますが、含まれております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 先生お申し越しのように、さきがけから一つの案が出てまいりました。今まで私どもは、先ほどもお答えいたしましたが、建設省所管の場合は、七億三千万円以上は一般競争入札、関連企業の皆さん方は二十四億三千万円以上は一般競争入札でいく、他については透明性を明らかにしながら能力審査等を行って、民主的にいわゆる指名競争入札制度をとる。 さきがけ案で出ておりますのは一億円ということであります。一億ということになると、全部がそれはやれば強い…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 矢上先生が従業員の立場に立って十分考えておられるということはよくわかりま した。 私どももそのつもりでございますし、みんな生存していかなければならぬわけですし、生活権と生存権はあるわけですから、そして家族も大分抱えておるという実態を踏まえて、生首問題については公団とも十分話し合って対処をして、リストラはやるけれども生首は我々としては切るべきではない。あるいは施設協会その他もありますから、そういう点等十分話し合って、先生の…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 お答えを申し上げます。 公団の家賃の値上げ、敷金の問題、これについては委員長の要望を尊重するかどうか、尊重いたしたいと思っております。したがって、公団の家賃の値上げはやらないのかということでございますが、これについては目下検討中であります。 その理由を申し上げますと、九%上げる。民間の家賃の動きというのは、この三年間で大体一〇・二%程度上がっております。中身としては、七%から六%程度は維持修繕費、あとの三割は、前に入った…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 午前中にお答えしましたけれども、敷金の追徴については、建設委員長からの強い要望がございましたので、公団側としては要求してくるかもしれませんけれども、建設省としては敷金の追徴は認めないという態度で臨む考えでございます。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 非常に難しい問題でございまして、家賃につきましては、公団賃貸住宅相互間の家賃の不均衡の是正、今言いましたね。あるいは維持、修理するための費用。国会審議を経て確立されている委員長の要望にもございました、三年ごとに見直せと、こういうことでございましたので、三年ごとに見直す。今、三年目に参りました。したがって、これらの条件を、修繕と調整と見直し、そういうことを考えて、民間の家賃の推移等も考えて決めていきたいと思っております。七…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 今御指摘のありました点については、その方向で十分検討していかなきゃならぬ、こういうふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 消費税の値上げについては、白沢先生と同じように断腸の思いで、我々連立政権の中にあって二%のアップを承認しておるというのが実情でございます。まことに残念だと思っております。行政改革は、民間でも盛んにリストラをやっておるわけでありますから、行政府もリストラを行って、国民に真にその点について理解をしてもらわなければならぬ、そういうふうに思っております。ただ、規制は、例えば倒産をしないように、あるいは社会の生活の安定のために規制…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 白沢先生もよく御存じのように、十二月十四日午前三時ごろに苦渋の選択をお互いにしました。そして翌日、細川総理は緊急農業農村対策本部を設置をいたしました。総理みずからが本部長でありました。各与党もそれぞれ看板をかけました。その内閣の決定というものを我々は今、与党になって継承しております。今お話がありました基盤整備や中山間地帯や負債整理や、たくさんの問題を抱えておりますが、これがいわゆる国内対策としての農業政策の一環である。そ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 大蔵省の見解もまだ予算が決定しておりませんのでわかりませんが、十二月には決定するだろうと思います。 私は不退転の決意で、農業の振興のために、国土の均衡ある発展のために、特性のある地域づくりのために、全力を挙げて、これだけはちょうだいしなければならぬという不退転の決意で、大蔵省と折衝してから取ってまいりたいと考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 いろいろと、緑の大綱をつくっておりますので、アクセスの条件とか生活環境基盤の整備とかたくさんいろいろあります。ずっと並べておることは、白沢先生が御案内のとおりでございますが、特に私が考えるならば、六兆百億円というものは、例えば今農家負債等が非常にある。畜産なんかもうだめじゃないかと言われておる。それならば、その負債というものをどうやって整理するか。 あるいは、これからの価格政策というものがなかなか出てこない。したがって、…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 きょうは本会議もありまして、最後の方が時間短縮になると困ると思いますので、私の方から一括してお答えします。 縦割り行政を廃して横割り行政で、各省庁の壁を乗り越えて一致結束して重点政策を整々として進め、むだのないようにやれという御指摘、肝に銘じて承っておきます。そのことを申し上げて、そういう方向ですべての政策を進めていかなければならぬ。建設省も、局あって省はないというようなことは言われないように、すべての垣根を乗り越えて、…