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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野坂浩賢君) お話しのとおりにいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野坂浩賢君) 全くそのとおりでございまして、水資源の涵養林とか山地の保全とか非常に重要であるということはよく認識しております。 私のところを宣伝するわけではありませんが、鳥取県に千代川というのが流れておりまして、そこはこの渇水時で好天気でございましたけれども、流量は常に九五%を下ったことはありません。一体なぜなのかということを調査いたしますと、この上流の山地というのは非常に美林でございまして、非常に日照もよく大きな杉が点々と…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○野坂国務大臣 お答えいたします。 大変厳しい御質問で、右か左か、真ん中はないぞというお話でございますが、国民の願いは低負担高福祉ということを願っておるだろうと思っております。しかし、そのとおりはなかなか難しい、消費税でも先生から御議論があったように、非常に難しい問題であるというふうに考えておりますので、先生の御提言を重く受けとめて十分検討さしていただきたいと考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 安倍先生に御答弁いたします。 今住宅局長がお話しいたしましたように、先生から初めに指摘がありました、村山内閣は人に優しい政治をやるんだ、建設省は具体的にはどういうことをやるんだということを中谷先生からもお話がありましたが、我々は福祉の町、美しい町、そして環境を整備された町、こういうものをつくっていかなきゃならぬ。 特に先生から御指摘がありました、高齢化社会を迎えておるといいますか、現実に高齢化社会に突入をした現段階におい…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 昨年の十二月十四日の未明に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの中身を我々はのむという、断腸の思いでありましたがそういう措置をとりました。 したがいまして、この条約の批准、WTOの推進、こういうことになってまいりますと、国内対策を積極的にやらなければならぬというのは、皆さん方の御意思でもありますし、私どもの考え方であります。したがいまして、そのための六兆百億円、そういうものを思い切って提案をされたわけでありますが、それ以上に自…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 先ほど申し上げましたように、村山政権のモットーは人に優しい政治でありますから、それを具体化していかなければならぬ。今申し上げましたように、美しい町、福祉の町、文化の町、こういう町づくりを基本にして進めてまいりたいと思いますが、活力ある福祉、文化社会の創造を目指して、住宅、社会資本の整備を概成すべく全力を挙げてこれから取り組んでまいりたい、こういうふうに建設省としては考えておりますし、また、私も村山政治の実現の一つとして、…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 建設省として、優しい政治の具体化は、具体的に建設省がどのような展開をしていくかということになりますが、まず、福祉の町づくりということを基本に置く、高齢化社会は既に来たという御認識でありますが、我々もそのとおりと思っております。したがいまして、政策大綱に基づきまして、例えば歩道は車いすが交差できるような方向、そしてあの黄色の点線がありますが、あの点線のいぼのついたところをたくさんつくり上げていく。住宅は段差をなくする。した…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 沢藤先生の御指摘どおりでございまして、公団からは要求すべき点は要求してまいりますが、我々建設省側といたしましては、委員会の審議、附帯決議の内容、そういうものについては十分検討して善処しなければならぬ、こういうふうに肝に銘じて考えております。 したがいまして、委員長の要請された決議内容というものを尊重して、お話がありましたように敷金等は取ることはやめております。ただ、やめるのなら初めから公団は出さなくてもいいではないかとい…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 今局長から御報告をしたとおりでございますけれども、先生もよく御存じのとおり、元請、下請、孫請というような業者がございまして、中小零細企業は孫請や下請をやっておる。全国に五十三万、業者がおるわけですね。これを皆生活を豊かにしていかなければならぬという点もありますが、この育成については、今ゼネコン汚職というような問題が横行しておるというような時代でございますから、できるだけ透明度を高めていかなければならない。 したがって、今…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 先生御指摘どおり、我々としては縦割りから総合的に横割り方式をとって、一体となって美しい町づくり、住みやすい町づくり、そういうものを考えていかなければならぬと思いますし、ただ建設省のみならず、厚生省もあるいは国土庁もあるいは文部省も、そういう点について、総合的にこれからの政策を進めていくというのは御指摘どおりだと私も考えております。 したがいまして、我々は建設省の中でも、指摘されましたように、河川局とか都市局とかあるいは道…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 事務的なことはまだ局長から答弁させますが、先生が御案内のとおり、日本住宅公団と宅地開発公団というのが合併して今の住都公団になっておるというのは御案内のとおりです。今七十万戸手がけております、分譲もやりますし。大都市というのは大体四大都市ですね、四大都市を中心に進めておる。 我々も民間の皆さんによく聞くのですが、例えば他の地域では地域振興整備事業団というのがありますね。ああいう格好で進めておる。大手の皆さんにも、あれだけの…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 広野委員の御指摘どおり、私は選挙の公約の際に、消費税の廃止に向かって最大限の努力をするということを明確にうたっております。公約違反ではないか、こういう御指摘でございます。 私は、消費税廃止のために最大限の努力をしてまいったつもりであります。その理由を申し上げます。 当時、先生方と同じように私は野党ではなしに与党におりました。税制改革協議会の座長をしており、御案内の渡部恒三さんは副座長で、日笠さんが事務局長でやっておりまし…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 先生から御質問があろうかと思いまして、私の公約の選挙公報を持ってきたのですけれども、こういうことを書いておりますね。 バブル経済がはじけて不況の波が押し寄せ対応が迫られているとき、底が見え始めたとはいえ、未だ不況を脱したとは言えません。外国からも内需拡大を強く要請され、実現しなければ雇用の不安定にもつながります。景気の六〇%は個人消費が占めており、消費の拡大を図るために所得税の大幅減税を(四兆円規模)を実施致します。そし…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 減税も必要であり、公共投資も必要である。しかし、公共投資を四百三十兆円から六百三十兆円に二百兆円引き上げるということは容易ではない。それを一体どうするか、その財源が問題だ。その財源は、建設国債とかあるいは投融資とか、租税とか公債とかを含めて全体的に考えていかなければならぬだろう。御指摘のように、これから十年間が大きな山なんだ、勝負なんだ。しかも、目前に控えてというよりも既に始まっておる高齢化社会、この高齢化社会にどう対応…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 建設省としては、予算の要求は、総事業費が大体二十八兆八千億だというふうに覚えておりますけれども、その財源の六兆五千四百億円、その程度はお願いをしなければならぬということで概算要求をしております。 したがいまして、建設国債だけではなしに、消費税も充当すべきかどうか、こういう点については、我々としてはそれだけの所要財源は必要であるということを要求をするわけですから、その中身については、大蔵当局と相談をし、大蔵当局の意向も受け…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 広野先生の御提言も一案だろうと思います。 ただ、私どもは、内閣を預かる者として、世の中の動き全体を眺めて、重点政策は重点政策でありますが、一挙にやるということではなしに、減税も景気回復には効果がある、そしてまた我々、公共投資というものについても効果がある、いろいろと取りまぜて進めるというふうなことの方が国民の理解を得やすい。 そして、一つだけを重点的に進めてあとはほっぼらかすというわけにならぬですから、全体的に積み上げて…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 ガット・ウルグアイ・ラウンドは、先生方と一緒になって断腸の思いでのんだことを今思い浮かべておりますが、やはり国際公約でありますので、これをやらなきゃならぬ。しかし、農業というのは今極めて厳しい状況にある。だんだん農家を捨てていく、過疎地帯は過疎を呼んでいくというような状況で、我々としては、国土の均衡ある発展、過疎地域は投げておくというわけにならぬ。 だから、農業で生きていける方法を考えていかなきゃならぬ、そのためには抜本…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 先生、ここは予算委員会じゃなくて建設委員会で、今のお話は運輸省の関係で、私は責任者でここにおりますのでお話ししますけれども。 今先生がおっしゃったように、新幹線が必要じゃないか、七兆円でやったら効果あるじゃないかとおっしゃいましたね。だから、今も国際空港化をもっと強力にしていかなきゃならぬ、みんなあるんですよ。空港も必要であれば新幹線も必要である、道路も必要だ、川の洪水対策等も必要である、みんなまんべんなく進めていくため…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 委員の御指摘のとおり、羽田内閣時代に、年内は凍結をする、こういう御決定がございました。我々はそれは引き継がなければならぬ、こういうふうに考えて、年内の凍結はもちろん行ったわけであります。 ただ、二十一世紀初頭までに一万四千キロメートルというものは実施をする、現在は四九%でございます。昨年の十一月に、当時の建設大臣が許可命令を出した、施行命令を出したのが十一月でありまして、千百八十四キロメートル、こういう状況でございました…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 もちろん、一〇・六%を七・二%にした根拠は、日本道路公団の鈴木総裁をお呼びして、私が就任する直後、こういう話があるから、あなた方はこの一カ月間の間にリストラをやってどれだけ節減ができるかということを徹底してやってほしいという申し入れをいたしました。 一カ月後に提案が参りまして、一年間で維持費は四十一億円、そして建設費は四百八十億円の節減ができます。それ以上やってほしい、もっとスピードを上げて進めていかなければならぬじゃな…