野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(野坂浩賢君) 二階議員にお答えをいたします。 今総理がお答えいたしましたように、今回の大地震、大災害につきまして、お亡くなりになった方々に対して心から弔意をあらわし、そして、多くの被災者の皆さん方が整然として、パニックも起きるような状況でございますのに、自重自戒をしながら整々と活動されておることについて心から敬意を払い、感謝を申し上げておる次第でございます。 多くの被災者の皆さんが避難所等で不便な生活を強いられており、応急住…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(野坂浩賢君) 寺前議員にお答えをいたします。 高速道路や橋梁の安全基準についての御質問でございます。 従来から、関東大震災あるいは新潟地震、そういう経験を生かしながら、順次、基準の整備を行ってまいりました。しかし、このような中で、今回の道路橋を初め、大きな被害が出ましたことを重く受けとめております。 私は、あなたと同じように地震発生直後に現地に飛びまして、さらに専門家の皆さん方も調査するために多く現地に派遣をいたしました。し…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生がおっしゃるように、中山間地帯を陸の孤島にしてはならないと、だれもがそう思っておるだろうと思います。ガット・ウルグアイ・ラウンドの条約批准に当たって、これらについては十分国内対策をやらなきゃならぬ。特に総理大臣が農業農村対策本部長でありますから、縦割り行政ではなくて、自治省や農水省や建設省はよく協議をして、経済効果のある効率性のある施策をするようにという御命令でありますから、それに応じ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 中山間地帯をどう活性化させるか。建設省としては、つかさつかさでそれぞれやるわけでありますが、十分農水省や厚生省とも連絡をとってやります。 都築委員の際にお話ししたんですが、例えば地域の高規格道路もつくる、ふれあいトンネルもつくる、定住促進対策もやる。基盤整備と同時に河川の整備等も行って、住みやすい、環境の整備された、そういう安定した中山間地帯というものをつくるために、我々としては今度の予算についても総額約一兆円…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○野坂国務大臣 お答えいたします。 先生が御指摘のとおりでございますが、農業と農村と一体化をする、農業の振興と同時に担い手の定住を促進していかなければならぬ、そういう意味で環境の保全が農業の主たる目的になってくる、中山間地帯はそういうふうに考えられます。 したがって、農林業一体となって、お示しのように、我々は、各省庁が相連携をして、総理大臣が主導しておりますように、厚生省も国土庁も建設省も農林省も一緒になってやれということでありますから…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○野坂国務大臣 お答えいたします。 日本の建設市場は閉鎖的ではないかというお話もございましたが、それは昭和五十年代の半ば以降に基本的に開放いたしておりまして、そのようなことは特に規制となっていないということであります。 その内容としては、六十三年から、特定の大型公共プロジェクト等について入札や登録手続等に係る特例措置、先生御案内のようにMPAが導入されております。したがって、外国企業の、三十四のプロジェクトがございますが、それらについて…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○野坂国務大臣 お答えをいたします。 決していじめたわけではありませんし、私はそういうふうに思っておって、時の農林水産大臣であった田名部さんに厳しく迫った、農業は命産業であると。したがって、他の産業と同じように所得を得るように、そういう措置をとるのが政治の基本ではないか、こういう立場で先生に随分と、失礼なことは言った覚えはありませんけれども、強く提言を申し上げたことは事実であります。 私は、特に中山間地帯対策というものについてはデカップ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○野坂国務大臣 千葉先生にお答えをしますが、先ほど各地域ではそれぞればらばらの動きをしておるんではないかという御指摘がありまして、総理が各関係省庁は連携をとって効率と経済性を持って進めておるということでございました。 その方針に基づきまして、今先生から御指摘のありました農林水産省の場合は集落排水、私の方は公共下水道、合併排水事業は厚生省、こういうことになっておりますので、それぞればらばらにならないように、各都道府県下の市町村の地形あるい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○野坂国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、そういうところが約三千二百町村ございますが、そのうち約八割は十年に一度はそういうことに見舞われております。しかし、先生の御指摘のように、例えば御出身地の名取ですね、名取というようなところはよく始終浸水するということがありましたので、御質問があろうと思いまして、こういうのをつくってみました。全部こういうことにいたしておりまして、この浸水は完全にそういうことのないように…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○野坂国務大臣 私の最も尊敬する一人である村井先生にお答えいたします。 住宅の建設につきましては、現在も、前の内閣がっくったときに、三月三十一日付で五十万戸残ったのですね。そして、それも引き受けて、第一回の募集をやったら十四万戸、六十三万戸の予算のうちに六十四万戸出てきた、そういう情勢なんです。だから、景気回復のために何とかこの需要に応じなきゃならぬということで、九兆六千億、既に使い果たした。九月でも十八万戸出て、もう八十二万戸になりま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○野坂国務大臣 平田先生にお答えをいたします。 おっしゃるとおり、三千万円の住宅を建てれば百五十万円の消費税がかかる。現在では八千億ですけれども、五%になれば一兆三千三百億になる。したがって、この辺は促進税制でやっても百六十万で、十万しか残らぬではないか、前より悪いではないか、こういう御議論でございますね。 今の住宅事情というのは、村井先生にもお答えをしましたけれども……(平田委員「時間がありませんから、簡単に結論だけ言ってください」と…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○野坂国務大臣 お答えをいたします。 遠藤委員指摘のとおりに、たしか二月上旬に鳥取の県庁で記者団から、第一、第二、第三委員会をつくっておるが、第二の行政改革について具体的に例を挙げて説明してくれという話がございまして、例えば北海道開発庁あるいは沖縄開発庁等は二重権力構造というふうにも見えるので、十分に検討を要する課題であろう、こういうふうに申し上げました。 その後、激しく北海道や沖縄からも抗議が参りましたけれども、検討はさせてもらわなけ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 先生がお話しになりましたとおりに、四百三十兆円が六百三十兆円にマクロでやると。それは租税なり公債なり融資なり予算なりそれらを考え、民間投資等も含めてやるというお話もあったわけであります。 今お話がありました五%の消費税のことについては一体どう考えるかということでございますが、私もこの間まで旧連立与党の税制改革の座長をやっておりまして、それぞれ御協力をちょうだいしておったわけでありますが、その中で税制の改革につい…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 韓国の聖水橋が突然に落下をして死傷者を出すという悲惨な惨事が起きている。このことは他山の石として我々は注目をしなければならない、こういうふうに考えております。 したがいまして、我が国も橋が多くありますから、それについての技術、日本の技術陣は、先生も建設省の御出身で国土庁の最高責任者でありましたからよく御存じだと思いますが、私は技術者の諸君たちを信頼しております。日本の橋にはそういう事態が起きることはないという自…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) まことに適切な御提言をちょうだいしてありがたく思っておりますが、お話がございましたように、今の世相を見れば、できるだけ安くというのが第一義的に言われております。韓国の橋梁落下、こういう教訓もあるわけでありますから、安かろう悪かろうではいかぬ、安全で良質で安価な方法をとらなきゃならぬ。 しかも、談合というような問題が盛んに言われておる時期でありますから、そういう不公正な行為ができ得ないシステムを我々は四月から既に…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 今建設経済局長がお話を申し上げましたとおりに進めたいと考えておりますが、御案内のように、自治省と建設省と出している。 考えてみますと、建設省としては本当は余り事故はないですね。例えば、茨城県とか宮城県とか仙台市とか愛知県とか、いろいろあるのはやっぱり地方自治体の方が多いんじゃないか。九割方はそちらであると。 したがって、我々としても建設行政に携わっておりますから、このことは建設省も自治省も一体となってやらなきゃ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) そのとおりです。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 先生の質問のねらいは中小企業をどう守っていくかというふうに思われるわけでありますが、お説のとおりに一般競争入札にすればどういう現象が起きるのか。今でも都会の方では仕事はだんだんなくなってきて大手の皆さんが地方におりてくる。それを一般競争入札にすれば、しばらくの間ですからダンピングをして仕事は全部とっていくということになって、あとは中小企業の下請ということになれば、この次には何とか考えるからこれをやれというような…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 松谷委員のおっしゃるとおりでありますが、御承知のとおりに昨年の十一月に当時の建設大臣は千百八十四キロメートルの施行命令を出しております。全体で我々としては二十一世紀初頭までに一万一千五百二十キロをやるということになっておるわけですが、現在では五千六百十四キロ、約四九%の実施状況でございます。 したがいましてこの点については、事業は遂行しなければならぬ、しかし前内閣が決められた年内凍結ということは大事にしなきゃな…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(野坂浩賢君) 委員がおっしゃるように、ソウルで聖水大橋が落下して大きな事故が起きました。我々は他山の石として十分に注目をしなければならない、こういうふうに思っております。 先生のお話の中にありましたように、アメリカでも全門橋等長大橋がございますけれども、あれが終わったらその事業団は解散をしている。今や長大橋の技術力というのは、大変失礼ではございますが日本が世界第一位を占めておる、それだけの技術力を持っておるということは御案内…