野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○野坂浩賢君 人が言うときに黙って聞いてもらいたい。 言うなれば、婿さんが嫁さんをもらうときには、ちゃんといろいろなものを持っていって、下さいと言って平身低頭しておるじゃないですか。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○野坂浩賢君 お呼びしてきておるのですよ。だから、あなた方の考え方というのは、長い間議論して、もう九時ですが、疲れましたわ。 それで、本当にこれでやろうじゃないかということは、並立制でやることは、もう決まっておるのですよ。参議院は、だからそれを、送ってきたものを審議しておるじゃないですか。だから、それについては並立制でやっていくということになっておる。だから、これがあるぞ、三分の二もあるぞとおどかしばかりしておるじゃないかと言うけれども…
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○野坂浩賢君 社会党の野坂です。 簡潔に御答弁、考え方、意見を申し上げます。 まず、総論として、私たちは両院協議会において、できるだけ自民党ののめる案、こういうことを考えて、衆議院におきましても二百五十を二百七十四にまで一方的に引き上げた事実もありますし、今回も、何としても政治改革を、そういう執念と熱意を持って、皆さん方が考えておられたと考えております二百八十と二百二十、こういうふうに提案をいたしましたが、先生方の総数四百七十一、中身は…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○野坂委員長代理 聞くんですか。
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○野坂委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○野坂委員 ただいまの富田茂之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○野坂委員 御異議なしと認めます。よって、菊池福治郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長菊池福治郎君に本席を譲ります。 〔菊池委員長、委員長席に着く〕
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 私は、討論をするというよりも、質問をしてなるべく認識の一致を図りたい、そう思っております。 我が国の国土面積の七五%は森林だ。今その森林は豊かな森林と言えるだろうか。まさに荒れなんとしている森林であろうか。農林大臣の認識を、一致するために、どのような森林状態であるかということをまず冒頭に聞きたい。次いで、林野庁長官にもお聞きをします。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 結構です、長官。大体それで集約しておきます用意見が違ったら大変ですから。大体そういうふうにお答えになるだろうと思っておったのですね。 ただ、今度の二法案は、「しかしながらこという前提がついて、「近年の林業をめぐる情勢の変化には著しいものがあり、」非常に厳しくなってきた、「林業就業者の減少、高齢化が一層進行する」、「次代の林業を担うべき後継者が著しく減少しこれは農林大臣のお言葉ですよ、「林業の担い手の脆弱化が危惧されており、優…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 そういう体制を、馬場長官、在任中にやるという決意ですね。 それでは、今お話がありました流域別に、上も下も流域システムをつくってそういう措置をやる。流域というのは百五十八ありますね。現在できておるのは六十七ですね。二年前に決めたことがなぜ六十七なのか、これからそういう体制にすると言いながらなぜ事態は進まないのか、その理由が一つ。それから、流域管理システムで非常に成功しておるところはどこがあるのか、事例を挙げて説明願いたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大変我が県のことを褒めていただきまして、ありがとうございました。 それでも林業労働者は集まらぬのです。だから聞いておるのです。やはり所得ですね。所得が少ないということが一番問題なんですが、ちなみにこの際聞いておきますけれども、山、田んぼ、農水関係で公益的な機能、いわゆる国に貢献しておるのは、よく林野庁が三十七兆円とか幾らとか言うものですが、この席上で明確にどの程度の貢献度があるかということを金額で示してもらいたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 間違わぬようにしてくださいね。三十九億と三十九兆は随分違うものですから。 そういうことがようやく認められ始めて、また農水省が努力をして大蔵省や自治省に働きかけをした。今回自治省は、千八百億円の起債なり交付税で埋めるというような方向を出しましたね。林道整備の促進に五百億あります、地方債及び交付税措置で。おいでになっておりましょうか。この林道整備は五百億されるのですが、維持管理はちゃんと県がやりますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 長官にお尋ねをしますが、今五百億で整備をする、しかしその状況を見て維持管理をするかどうかは検討する。ということになると、林野庁が今まで補助金を出して林道をつくっていますね。それは一体だれが維持管理しているのですか。つくったところまではいいけれども、それからの整備、管理維持がなかなかできていない、これは一体だれなのかということなんです。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 今度林野庁の御努力と、あるいは自民党の出席しておる皆さん方の御協力によりまして、森林に対して交付税というものは算定の基準になっているのですね。基準財政需要額になってきた。しかし、町村は町村道を維持管理するのが精いっぱいで、林道は、直せと言うと、私たちのところでないと言っていますよ。それから、林道はいわゆる交付税の対象、基準財政需要額の中に林道そのものはなっていない。そうじゃないですか。山はなっておるけれども、林道はないのじゃ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 林野庁が出しておるのですか。 ちょっと自治省、ちゃんと言ってください、交付税、入っておるかどうか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 やはり官僚答弁というのはわかりにくいですけれども、私は端的に聞きますが、例えば一町村の中にある林道は、林野庁の補助金で林道をつくってもらったらそれは町村が維持管理をする義務がある、その維持管理する義務については交付税の対象とするというふうに考えてよろしいですね。これからはそういうふうに意思統一をしてよろしいか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 それでは、林野庁長官にお尋ねしますけれども、これから指導助言をして所得を増大する、流域管理システムは三年後には活性化をして所得も向上するであろう、こういうふうな予想的なお話をいただいたので、それでは、あなたが直接に管理をしております国有林の問題についてお尋ねをしたい。 国有林というのは随分赤字が出ています。二兆五千億、膨大なものですね。ただ、国土保全の問題等公益的な機能が三十九兆円もあるというふうな認識、私もそれは正しい認識…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 今お配りを申し上げましたように、だんだん借入金というのはふえておりまして、ごらんいただいたと思いますけれども、平成四年では二兆六千七百億円、これだけありますね。この調子でいくのならば、平成十二年には三兆五千四百七十億円、これだけ必ず累積債務ができてくることになるのです。計算でいくとそういうことになります。 そこで、毎年毎年大赤字が出ておるのですが、今回でもこの赤字というのは、借換債、借金の借りかえですが、これが九百二十億、あ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 最後のところがわからなかったのですが、あれは認めないということですか、承知をしていないと。私が書いたのですから、私が承知しておるのです。 ただ、長官、考えてみると、今から十年前は借入金は千三百四十億だったのですね。今は三千億です。その間に四回も経営改善計画が出ておるのですよ。一遍もうまくいってない、一遍も。 それから、あなたがそう言うなら言いますけれども、平成二年十二月十八日、閣議了解で決めてもらったのですよ。あなたは、平成…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 こういうことで、もう時間が終わってしまうのです。 だけれども、あなた以上に私どもは心配していますよ。あなたと同じように自民党の諸君も心配しておると思うのです。第二の国鉄になる、今からそう私は思っておるのです。そういうことになれば事態はゆゆしき問題だと思う。 例えば、あなた方の努力によって百億を累積債務に一般会計から繰り入れた、百三十億を今繰り入れた、そういうことはありますね。ただ、それだけでは足らぬのですよ、利子には。利子は…