野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大蔵省、おられますか。あなたに聞かなければいかぬことがある。 そういう事業なんですよね。毎年確実に一千億の赤字が出るのですよ。だから、だんだんだんだん一千五百億程度の借入金がふえて、借りかえ借りかえして利子がふえる。もうこれではとても行き詰まりになるだろう、こう思うのです。だから大蔵省は、別途抜本的な措置を講ずるという閣議了解があるのですから、来年からは、百三十億とか百六十億とかみみっちいこと童言わぬで、一千億単位で補助金を…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 お話を承りましたが、私は了解をしたわけではありません。もっと山を守り、田んぼを守る、育てるという意味で、公益的な機能は、林野庁長官が申し上げましたように、一年間で、金で計算すれば三十九兆円もの貢献を国家にしておる。こういうことはみんなが知っておることですから、私は、恥ずかしいことじゃない、思い切って、山を守るために応分の、百億台ではなしに、一千億台でぜひ一般会計から繰り入れをしていただきたいということを強く大蔵省に要望し、農…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明を申し上げます。 きょうは全員おそろいでございますので、この際、一言お願いを申し上げておきたい。 御案内のとおり、農業は危機だと二十四時間三十分にわたって皆さんから御論議がありました。傍聴席は常に満杯であります。それほど農民の諸君たちはこの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 池田参考人、石倉参考人には、御多忙のところありがとうございました。わずか十五分間でございますので、ごく簡潔にお尋ねをしたいと思っております。 今度の農業三法案については、経営基盤の強化法案、これは大規模で効率的、安定的な経営体を創出する、そういう構造政策を再編するものだ、明らかにいわゆる経済合理性の追求だ、こういうふうに考えております。特定農山村の法案は、条件の不利な地域をどのようにして活性化させるかという法案に分かれておる…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 もう時間が参りましたので、これで終わります。もっともっと追及をしたい、再質問したいと思いますけれども、時間がございませんのでこれで失礼します。大変ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 今平沼委員長から提案がありましたように、農業経営基盤の強化法案あるいは特定農山村地域における活性化基盤整備事業法案、そして農業機械化法案、三案一括して質問せよということでございます。 まず最初に、私は、農業白書がこの間発表されておりますが、これの集約をしてみますと、地域の諸条件を生かした自主的、個性的な農業の展開が重要だ、地域ごとの農業生産額や農業所得の動きなどを分析し、各地域の特色を生かした農業振興を強調しております。これ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 いわゆる戦後農政の三度目の節目だというふうに理解をしております。一つは農地解放、一つは昭和三十六年の基本法、そして今度の新農政の方向づけ、これの大きな農業の転換の時期だ、こういうふうに考えておりますので、余り時間を急がないで、じっくりとお互いに討論をして、誤りのない政策というものを与野党一致して樹立をしていかなければならないというふうに考えておりますが、御異議ございませんか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 その点は同感でございますが、農業は、この間農災法の際にも私申し上げたのですが、農村には嫁がない、後継者の不足がある、所得が増大をしない、中山間地を捨てて、故郷を捨てていく、これで日本の農業はもつだろうかというのは、岩村さんのこの間の代表質問の中でも明らかにされておる。それは、与野党一致してだれも否定できない、農業は危機的な状態にあるという認識の上に立って、これから本格的に論争しなければならぬ、そういうふうに思います。そのため…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 今五〇%と言われましたのは、穀物自給率の五〇%ですか、それともカロリーベースですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 穀物自給率は幾らですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 穀物の自給率のベースは三二%だと。平成三年では二九%だ、それからカロリーベースは三年では四六%ですから、これを五〇%。社会党の案は、穀物自給率は五〇%で努力しよう、そうしなければ日本の自給率の達成というものは全体を見てできない、これだけの懸隔があります。 それはおくとしまして、そのような方向を示していただいたわけですが、これは十年先の目標ですか、いかがですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 それでは十年後が三二%と五〇%、どうも了承できかねますが、時間がありませんから進めます。 ガット・ウルグアイ・ラウンド、国民が非常に注目をしております。これは十二月十五日ごろに結論を出さなければならぬではないのか、こういう動きが一点。それから、ダンケル事務局長の任期満了に伴ってマルルーニー・カナダ前大統領がなるといううわさもありますが、日本としてはこの動きをどのように受けとめて、何としてもガット・ウルグアイ・ラウンドは、総理…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 安心しておれということですが、それならば、三二%の穀物自給率の中には米の輸入自由化はないということが前提で三二%ですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 三二と言った。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 はい、わかりました。 それでは、まず前段の話は終わったので、農業経営改善計画の認定制度の導入あるいは特定経営体の農地集積あるいは農地保有合理化促進事業、農用地利用増進事業あるいは農業経営の法人化、こういうことが一つの問題になっておるわけです。大体これら三点に集約できるわけですけれども、経営形態ですが、効率的、安定的経営体というのはどういうものですか、具体的に教えてください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 そうすると、所得と労働時間というようなもので他の産業と比較して遜色のないようにする、そうすると生涯賃金が二億五千万なり八百万になるのですね。 あなたからもらった、答弁をいただきました八百万円というのは、私は頭が悪くてわからぬのです。書いてありますが、八百万円の内容は一項から六項まで、文書でいただいたのです。最後は「いずれにせよ、「八百万円」というのは一つの目安であって、今後の経済の動向や技術の進歩により大きな幅があるのは当然…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 非常にきれいに答弁されますけれども、私はよくわからぬのですが、八百万円というものは十年後じゃないでしょう。現在の価格を中心にしてやるのでしょう。例えば労働者の賃金というのは、昭和五十一年から今までで二・三倍になっています。米は同じですね。一万六千三百円ですね、今も一万六千円。十八年たっています。ですから、労働者と同じようにやるということになると、今の値段を中心にして、農畜産物価格を中心にして八百万円というものをはじき出した、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 私はよくわかりませんが、現在の率を算定する、それで八百万をはじいてみた。これ以上は下げられないから上げていかなければならぬ。現在時点ですから、十年たったらもっと上がるだろう。 そうしますと、この間、七十五円七十五銭で審議会で示された乳価が出ましたね。そして、自民党の皆さんが頑張っていただいて七十六円七十五銭にした。そして、農水大臣がそれで納得をした、こういう諮問がありましたね。それから枝肉は、赤と黒は変えて三十五円安くしまし…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 入澤さん、あなた構造改善局長だから、構造政策をやることは賛成なのです。だけれども、あなたは構造政策で努力しておるけれども、価格政策のあれは消えておるのです。これは何もない。農産物の価格を決めなければ八百万円や二億五千万円の議論はできぬのですよ。しかも、今度の法律で言っておるでしょう。所得は考えたい、それが八百万円だと。 私は具体的に言いますよ。労働時間は八時間労働ですよ、その他の労働条件はみんな同じよ、うにします。これが魅力…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 田名部さんが、目標を設定して計画を立てて実行する、そうすれば必ず三億円程度の生涯賃金は確保できる、まことにはっきりしておりまして結構であります。 ただ、農業の実態がつかめない、こうおっしゃったけれども、そこに居並ぶ農林官僚、この人たちは実に優秀なのです。実に優秀で、農林統計局なんというのは世界で一番なのですね。そしてあなたの部下に七つの農政局と、北海道と沖縄にちゃんとある。その人たちは懸命に農家の実態をよく調べておる。実態が…