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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 農水大臣の御答弁は、農家の所得状況、農家収入というものを農業外の収入も農業の収入も全体で見て、その所得の中で考えなければならぬ。我々が今論議しておるのは、農業がどれだけの所得を上げるか。魅力ある農業というのは、農業で専業であってやらなければならぬ。昭和三十六年の農業基本法を見てください。自立経営農家の育成というのが書いてあるじゃないですか。田中角栄さんは言った。だけれども、自立経営農家は、農基法とは反対にだんだん崩れて、今や…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 大臣、米の論争は、今までの経緯を考えてみると、やはりたくさん問題があるのですよ。それはあなた自身知っておるけれども、それを肯定するとぐあいが悪いからそう言って頑張っておるわけで、かわいそうに思います、かわいそうに。 それで私は、したがって、今度の米の値段というのは下がることはないだろうと、自民党と一致してこれは決議しておかなければいかぬと思います、生産者米価は下げないようにしなければならぬ。そうしなければ、八百万や二億五千万…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 入澤さんは言語明瞭なれども意味不明で、きちんと大きな声して物を言ってくださいよ。 この認定農家は市町村が決めるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 市町村が認定する、それは町長が認定するのですか、農業委員会が認定するのですか、だれが推薦するのですか、それを教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 ちょっとわかりにくいですが、社会党の案は、消費者も中小企業者もみんな集落で集まって、それを上げて農業委員会が認定をして町村がやる、こういうふうに書いてある。非常にわかりいいわけです。政府の方は非常にわかりにくいですね、何となく手を挙げればいい。手を挙げますと、いいところも悪いところも農家ではありますが、あれは認定農家だ、こう言って差別、選別が生まれてくるのではないかということを非常に心配しておるわけです。 だから、自然発生的…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 地域の実態に合わせて。局長さん、一応基準を明確にしてだれからもがたがた言われないようにして、そして農業委員会なら農業委員会に諮問をして農業委員会が決めて町村長が認定する、そして知事や農水省が協力をするという格好にしなければなかなかできにくいと思うのですが、私の提案はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 大体わかりました。 それから、十ヘクタールないし二十ヘクタール、五ヘクタールないし十ヘクタール、そして二万グループを中心にこれからの農業体制は進むという考え方ですが、農地を売る場合に合理化法人というのがありますね。合理化法人には国が三分の二で県が三分の一を出す。そこに農地を買ってやる。 問題は、農業を幾らでもよくしようとすれば、あなたのお話ではなるべくリーダーをつくらなければいかぬ、法人化をやる場合、農業法人をつくる場合は、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 大体わかりました。 そうすると、いわゆる農業のリーダーをつくっていかなければいけませんね。そこで、いろいろな形があって勉強をしてもらう。そうすると、そのリーダーをつくるための合理化法人、いわゆる公社に指導者がおられなければならぬですね。これには指導者がおるようなことは書いていないですね。指導者は何人おるのですか。どういう格好で指導するわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 そうすると、篤農家、専業農家の優秀な方々を委嘱して、そしてそれを指導する、そしてよきリーダーに育てる、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 そうすると、この法律ではないのですが、省令か政令で書いてもらってきちんとしてもらう。給料は幾ら出しますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 何で私は給料のことを言うかというと、農業委員会も八年間一緒なんです。この間の共済の、あのときの職員の給与も五百四十一億で八年間一緒なんです。大体農林大臣は同じことをやるのが好きなんですよ。米でももう十八年間一緒だ、給与もちっとも上がらぬで一緒だ、農業委員会もみんな一緒だ、こういうことではだめなんです。 だから我々は、仕事をたくさんさせるのなら、本当にリーダーをつくるのなら、投資は消費的経費じゃないのですから、投資的経費として…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 それはいい答弁ですよ。 それでは、農水省の動きというのは、十ヘクタールから二十ヘクタール、五ヘクタールから十ヘクタールの複合農家、これの十五万戸はなかなか容易じゃないなと推察できますね。中心は、農業法人をつくってやろうじゃないか、そうすれば、いわゆる部落ぐるみ、集落ぐるみの農業ができていく、こういうふうに感得ができますね。そのときには有限会社も入っていきますね、合資会社も入っていきますね、合名会社も入っていく。とすると、その…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 簡単に言うと、株式会社というのはバブル経済の発端者だ、だから価するかわからぬ、有限会社、合資会社はかわいいところがある、だからこの辺でという意味だろうなというふうに理解できます。 それなれば、農家は農地を現物出資しますね、そして有限会社をつくる。有限会社をつくっていくと、農業はおもしろくない、なかなかうまくいかない、どうも農水の政策も弱い、自民党農政もいよいよ末期か、こういう格好になってきて、だんだんだめになってくる。そして…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 よくわからぬですが、今までは農業委員会で一件ごとに許可しておったですね。今度は楽して、楽してというか緩和されて一括やることになったのですね。 これについて、農業委員会の問題と地方自治体の問題、こういう中山間地の、例えば今例をとると、自治省も仲間に入っていますね。二月段階で自治省からクレームがつきましたね。これは農林省が押し切ってそういうことになったんですか。自治省はこれらの関係はどのようにお考えになっておるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 そうすると、我々が一番心配しておるのは、株式会社はやめたからもう企業参入はない、だから、言うなれば、企業農業への道を開くということではなしに、家族農業の拡大強化を図るというふうに理解すればいいのですか、今度の法律は。どうです。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 そうしますと、今までの相続の場合は非常に軽減されておりました、特典があった。農業法人になったらそれは消えるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 じゃ、変わることはないのですね。減免してもらえると、農業法人の出資の場合でも、そういうふうに理解しますよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 それでは、中山間地域の問題でお話をさせていただきますけれども、ことしは、学卒者は千七百人就農しました。それから、三十五歳以下でリターンして、Uターンして農業をする人たちが二千三百人、合わせて四千人しかいない。そうすると、なかなか容易ではないな。特に中山間地帯は、全農耕面積の四二%を占めておるわけですけれども、なかなか容易ではない。ここで、中山間地帯を再生し、発展させ、強力なものにするためには高収入で高付加価値な農畜産物をつく…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 半分わかりました。ただ、高付加価値で高収益な作物というのは、抽象的には非常によくわかるのです。今例を挙げてくだすったですけれども、先ほど農水大臣が言われたように、やはり農水省の官僚というのは優秀だと私は思うのですよ、あなたを初めです。 そこで、何があるかというと、あなた方は全国画一な農業政策はもうだめなんだと言ったのです。これから地域の特殊性を生かして農業の繁栄をやろう、こういうことになったのですよ。そのために二十一世紀の新…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 農林水産委員会 第11号

○野坂委員 そういうことを取り上げて具体的にやってもらうということになるわけです。 ここに一緒に、中山間地帯では五省庁が共同提案されていますね。そこで、通産省おられますか。通産省は、この中山間地帯の法律を見て、どこをどのように協力していただけますか。それから建設省も、どのように御協力を賜りますか。今や中山間地帯は国土全体の六八%、そして農地の四二%、これだけあるわけですから、この中山間地帯を放てきするということになると、日本の農業、日本…