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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 政治は妥協の産物ですからね。あなたはその辺で辛抱せい、やるときはやる、集落排水見てくれと。あなたが開き直ってやるところは私も余り見たことがないものでね、だからこのくらいのことはできるだろう、こう思ったのです。 それでは、ことしは予算が通った、柳沢さん、にっこりしておりますけれども、それなら来年はこれはちゃんともとに返してもらえますか。そのときは立法はちゃんと政府にやってもらう。そのくらいのことは、話し合いですから、妥協をしな…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 あなたは一方的ですよ。話し合いというものはお互い譲り合うということが大切なんです。だから言うなれば、あなたは、ことしは予算はできてしまったからこれはできません、制度は改正します、大蔵省が言うと、もう予算が通ってしまったから何の審議もできやせぬ、こういうことになると立法府の権威にかかわるのです。だから私は、そういう意味で了承はできないと言ったのです。したがって、もし制度を通すのなら、農水省がそれらのことについては対応します、農…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 大臣です。あなたの出番。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 今大臣は、農家のためになることはやらなければならない、これ以上農家の負担増になることは我々は好ましく思っていない。したがって、もろもろの措置を講じてそれらのことは対処、対応していくことを言われましたので、それは確認をしておきます。 ただ、大臣は今、多くの団体や多くの生産者の皆さんと話し合いをして決めたことなんだからということがありましたが、リンゴは二〇・二%しか入っていないのですよ、今加入率は。そうですよ。ここに、隣におるミ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 共済と関係あるんですよ。リンゴの問題で、火傷病とかコドリンガ、こういうものがどんどん輸入して入ってくると、病気が蔓延して大変だ、そうすれば共済に影響がある。だから、共済に関連をしてあなたに会いたいと言っておるんだから、我々が会ってくださいと言っても、一般の人はなかなか集まってこれぬのですよ。旅費を使ってあなたに会いに来るというんだから、喜んで会うべきじゃないですか。それが民主農政の大臣というものです。そのくらいのことは胸襟を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 お許しをいたしますから、柳沢筆頭理事もおりますし、みんな、佐々木さんもいますので。ぜひ会っていただいてやってもらうということでお願いをしたいと思います。適当な時間でよろしくお願いしたい。 それで、今リンゴの話が出たのですが、ニュージーランドの火傷病問題あるいはコドリンガの問題について、これはどのような状況なのだろうか。オーストラリアでは火傷病を警戒して輸入禁止とされておるというのですが、日本は入って大丈夫なのか。入ってから病…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 私にはよくわかりません。あなたは誠意を持って御答弁いただいておると思いますけれども、四十九対十五で、公述人は反対が圧倒的に多い。しかし、あなた方は、局長あるいは課長は技術面についてはすぐれていらっしゃるかもしれません。したがって、取捨選択して、あの公述はだめ、この公述はだめ、言うなれば、自民党がやる場合は社会党や共産党や公明党はだめ、私の言っていることが一番いいということばかりではなしに、広く民主的に、公述人はみんな届け出を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 あなたの御答弁は、農水省はこう考えている、これに沿った公述をしなさいということなんです。賛成する公述人に旅費を渡して、あなた方が考えておられるとおりの公述を三人はされておりますね。ほかの公述人、一般の生産農家なんかは反対だと言っておるのですね。それで、会議は反対の方が多かったけれども、取捨選択してみるとこれは輸入解禁してもいい、こういう結論が出るのが民主的なあり方ですか。私は納得できぬ。 もう一点、過去のことは言いません。や…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 時間が尽きておりますけれども、十分ほどもらいましたので、御了承いただきたいと思うのです。 もっと簡単にやってください。大臣、私が言っておるのは、あなたは技術的なことだけをやればいいというふうにおっしゃったのですが、公述人も反対の方が多いんですよ、輸入禁止の方が。農林省から指名した人だけは農林省案に賛成なんですよ。この大勢、四十九対十五というようなそういう姿の中で強行しないで、もう一遍、極めて残念だと言われたように、そういう騒…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 これで私は終わりますけれども、大臣に申し上げておきます。 冒頭に私があえて農業の現状、農村の嫁不足、後継者不足、そして農業から出ていく、そういう農村の実情をお互いに認識を一致して、そして自立ない、派手な議論ではない、農業というのは地味でありますが、その地味な農業をどうやって我々は守っていくか、農民の生活をどう豊かにしていくかということを真剣に、しかも深刻に、十億や二十億、三十億のことについてこうやってのどをからして議論をして…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 総務庁の皆さんにお尋ねをいたします。 昨年の三月二十六日衆議院、二十七日参議院で、部落問題についての地対財特法は五年間延長になりました。この延長に当たっては、協議会の具申を受けて五年間延長するということであったわけでありますが、あのときの小山さんという審議官がいらっしゃいましたよね。小山審議官は、ハードの面が三千八百八十八億円残っておる、したがって事業が完済していないので延期はやむなし、こういうように語っておられましたよう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 今審議官おっしゃったとおりに、物的、非物的あわせて考えなければならぬ、こういうことですね。 そこで「同和問題は憲法に保障された基本的人権の問題であり、二十一世紀に差別を残してはならないという固い決意をもって、同対審答申の同和問題を一日も早く解決すべきであるという精神を受け継ぎつつ、国、地方公共団体、国民が一体となった取組みに力を尽くすべきである。」こういう具申が出されましたね。それを受けて、五年間の地対財特法の延長を行った…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 この附帯決議は、自民党の皆さんが私に提案されたのです、一番初め。それで、そのとおりを載せたわけです。 したがって、今度は、一般対策の問題は円滑に移行というのは、完全にできればいい。しかし、結婚差別や産業振興の問題はたくさんある。したがって、抜本的に、総合的にやらなきゃならぬ。それが協議会の任務である。そこで、協議会というものは一体どういう性格を持つかということで、随分議論したのです。それで我々は、行政組織法の第八条に基づい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 今私は、三点目がよくわからなかったのですが、審議会も協議会も任務なり権限は同じだ、こういうふうに理解して質問をしてまいりたいと思うのです。 去年の四月一日からきょうまで約一年になりますが、私は何を総務庁がやったのかよく承知をしておりません。どういうことをやられたのですか。予算は約千二百三十億組んではありますけれども、どういうことをやられましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 わかりましたが、今問題は、実態調査をして、その上で施策を推進するということのようですし、啓発センターは長い間開店休業でしたが、当該の運動団体等の協力によってこれから本格的に始動するということについては、敬意を表しています。企画委員会も設置されて進められておる、さすが鹿野総務長官だ、こういうふうに思っておるわけであります。 六月と十一月に実態調査をするわけですね。どういう実態調査をするか、その中身について御説明をいただきたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 ここの調査がこの五年間の一番基礎になるわけですから、私どもは非常に重要に考えております。 とりあえず六月には概況調査をされるわけですが、その中で、附帯決議にもありますように「心理的差別の解消に向けた啓発等のソフト面の推進こということをとらえまして、明治四年の解放令以来今日まで差別が残っておる。これは現実の問題だということで地対財特法があるわけですから、この差別というものをなくさなければならぬ。二十一世紀に残してはならぬ。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 運動団体や地方公共団体の意見はよく聞いて、それは取り上げて政策の方に移すというふうに理解していいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 取捨選択をするということですけれども、その基準がありますか。基準があれば示してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 調査項目というのは別に言わないが、概況調査するわけですね。その上に立って実態調査をするわけですよ。生活調査をするわけです。だから今まで出したものはある、こういうものは。それに従ってずっとやってきた。それを具体的に各地方公共団体がこういうこともやるべきだったということがあると思うのですね、重要なことが。例えば自殺問題とか、あるいは就業問題とか産業振興とか教育の問題とか、たくさん出てくると思うのですよ。それらも取り上げてもらう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野坂分科員 長官、私はあなたにお尋ねをしたと思うのですが、先ほどおいでになって官房長官が答えておられましたね。年金の問題、恩給の問題、これについて河野官房長官は、十八年間にわたっていろいろと政府はPRしてきた、しかし手を挙げてもらえなかった人もたくさんあるでしょう、しかしこれからも政府の責任においてそういう不幸な人たちがないように全部調べていきたいと政府は考えておりますと、まことに温情あふるる答弁があったのです。私は、感心してここで聞…