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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂分科員 島根県の場合は出雲ということで、岩國哲人さんのところに決まった。鳥取県の方はみんな競争しておるわけですね、何とか、井上長官のおられたところだから、建設省出身でよくやってもらえるだろうと思って、一生懸命競争しておるわけです。知事も困っておるわけですね。二つ出せば併願をするというようなことがあり得るだろうと思うのですけれども、そういう場合は協議の上二つの場合があり得る。特に過疎を是正していくというためにはそういう措置も必要では…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂分科員 わかりました。一カ所をとりあえず決める。それは、第二弾は一カ所の事業がある程度進行する度合いを見て決めるのか、三年後に、あるいは五年後には第二の部類を決めるということになりますか、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂分科員 そうすると今のお話では、とにかく一カ所をやる、完全にやり上げよう、その道程で二カ所目をやるかやらないかを決めるということですか。二カ所目はやるが、いつになるかということは定かでないということですか。それとも、二カ所目は考えるか考えないかはこれから決めるということですか。冒頭には一カ所ないし二カ所を指定するというふうになっておる。だから二カ所目はあるとみんな思っているのですよ。とりあえず知事会等で一カ所をやろう、その上で二カ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂分科員 振興局長のお話も理の通った話ですからよくわかりますが、最後に長官にお尋ねをしておきたいと思うのです。 今、一極集中を排除して日本国土全体を平均的に発展させたい、そういう意味で法律も出てきた。十八県は人口が減ってきた、その過疎の、減少というものを何とかして直していかなければならぬ。そのためには税金対策もある、そのためには企業が来れば税金も引く、建設省は拠点の都市の玄関をもっときれいにしていきたい、こういうようなお話がいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂分科員 まだ時間がありますけれども、長官の御答弁をいただきましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 久しぶりに農林水産委員会で質問をさせていただくわけでありますが、田名部農林大臣とは予算委員会でしばしば論戦をいたしました。田名部さんの御発言は、予算委員会で最後に決意表明を常にされます。こういうことを私の質問でも同僚議員の質問でも同じように言っておられます。本当に将来に展望の持てる足腰の強い農業にしよう、その方法は今新政策検討本部で懸命にやっておる、こういうことが締めなんですね。私のときにも、足腰の強い農業にする、展望の持て…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 それでは、これは考え方の一部であって、田名部農林大臣在任中に諸施策は提出をする、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 この所信表明に対する質問ですから、これの順番でよくわかるように質問したいと思います。 今は、諸事情の変化の中で、従事者の減少や高齢化の進行、山村等における過疎化の進行など、近年農業情勢というものは大きく変貌しておる、私もそう思うのです。大きく変わってきた。だから、基本法農政というものを推進して昭和三十六年からやってきた今日、三十年過ぎておりますが、基本法と現実の農業というものは大きく変貌しておるというふうに考えてよろしいか。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 田名部さんは農林大臣ですから、基本法農政に沿って成果があったということも言いたいんでしょうけれども、基本法農政というのは、一つは自立経営農家です。それから畜産と果樹です。これが中心で進めなければ将来の農業というものはよくならぬ。昭和三十六年に明確にされておるのです。いいですか。畜産は随分振興した、よくなった、こう言っていらっしゃる。しかし、輸入の自由化によって日本の牛肉は五〇%を既に割っておる。そしてその前までは、ぬれ子は平…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 私は決して感情的に物を言っておるわけではないのですが、基本法をやってから三十二年なんです。そのときどきに経済情勢は違うから、もう直さぬで表面を糊塗してやればいい、簡単に言えば農業基本法はお蔵入り、新農政方向が綱領的存在で出ていく、こういうふうに考えるのですか。もうそろそろ手をつけていかなければならぬじゃなかろうかなと私は思うのですけれども、そんなことはする必要はないと政府はお考えなんですね。そうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 完全にかみ合うというところはないので、それでは、具体的に私は聞いていきます。 食料の自給率というのは、こう書いてありますね。「可能な限り国内農業生産を維持・拡大し、食料自給率の低下傾向に歯止めをかけていくことが基本である。」これがあなたの方針ですね。初めて政府はこの自給率というものに手をつけました。カロリーベース幾ら、穀物自給率幾らということが書いてありませんが、何%ですか。大臣、あなたの農政の基本ですね、これは。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 田名部さん、一九九〇年には、平成十二年にはカロリーベースは五一%というふうに決まっておるのです。今は四六%なんですよ。いいですか、穀物の自給率は、平成三年は二九%です。これを三〇%にするということになっている、こういうことですか。これよりも上になるのですか、下げるのですか。私が言う五一%と三〇%にはいたしますと。十年かけて効率的、安定的経営体をつくるのですから、それに合わせてこういうベースを決めたんじゃないのですか。これは政…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 農政審議会の答申とは若干違うところがありますけれども、私はもうそれには触れません。あなたが言ったことは金科玉条として、穀物自給率は三一%以下にはならぬ。ここで約束をしてもらいます。いいですね。 それで、それをするために何を考えておるのかということですね。霞が関農政というは、問題を出します、他の産業と同じように収入がなければならぬ、同じような労働時間でなければならぬ、その答えを出しなさい、こう言ったら、年間の農業所得は大体八百…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 あなたの言葉を一言で言うと、推測をして書きました、こういうことなのです。今、農家は農水省を信頼をしてあなた方の言うとおりにやってきた。減反をしろと言えばする、米をつくるなど言えばつくらない、転作をせよと言えば転作をする、そして今日の農業がある。だから、あなた方が八百万円くれる、そういう収入ができるような方向で絵をかいている。これは十年先の経営形態になってからの話じゃないでしょう。これは今の話でしょう、そうですね。私がもっと知…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 議論すると時間がたちますので、もうしませんが、八百万円の積算根拠を、現在の物価高に合わせて、資料で、文書で全議員に配ってください、両院。私は帰って農家の皆さんに、八百万円になります、積算の根拠はこうですということを報告しますから、今のようなことではちっともわかりません。わかっていないのです、みんな。だれもわかったような顔をしておらぬ。だから、ぜひ出してもらいたい。 それから、十年たつと今のサラリーマンは八百万円よりも高くなり…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 私はだんだんあなたの発言に疑問を持つようになりました。新農政の方向というのは、指標を出して、農家の皆さん、ここについてきてください、これからこういう方向でやっていけば必ずあなた方の所得は保障できます、農業は他の産業と比べて遜色のない産業になります、そう言っておる反面に、そのときの事情だ、出たとこ勝負だ、こういうことだったら、農家はとてもついてこれません。 ついでですから、あなたにこれから中山間地帯について聞きますけれども、中…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 よくわかりました。農林省の農業政策というのは限界に来た、みんなで考えてほしい、それを受けてやります、こういうことですよね、委員長、農林大臣が言っておることは。 だから、私はあなたに一つ聞きます。 高収益で高付加価値のものの作物をつくる、目標所得を決める、現実の所得はここだ。この差額、例えば乳価なんかは不足払いをやっていますね、よく田名部さん御存じの不足払い制度。これを農水省は得々として、新農政はここにありと言わんばかりに、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 なかなか入澤さんは剛腕だということを聞いておりましたけれども、制度は結構だと私は思います。ただ、田名部さんは無利子がいいと思っておる、あなたは。ところが、邪魔になったのは災害ですよね。災害が三分三厘で取っておるのです。だからこれが乗り越えられない。私は災害が起きたら、これも無利子で結構だと思うのですよ、本当に、生活ができぬのですから。そのぐらいのことを面倒見るのは、国の愛情ある政治というのはそんなものですよ。だから、それは無…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 大蔵省おりますか。農水省は、心の中では、現在の疲弊した農業の現状、生活ができないという実情、したがって生活が困窮して農業が荒廃するということで、利息は取らぬでもいいじゃないかというのが真意だと言っておるんだ、大臣は。邪魔しておるのは大蔵省なんだ。ことしの予算折衝のときでも、あなたのところが交渉に来て、それでもね、災害があるんでね、こういって利息を取ることにしたんじゃないですか。我々議員は、自民党も含めて利子は取らぬ方がいい、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 私たちの切なる要望というものを、林大蔵大臣やこの間まで予算委員会の理事をしておった何とかというの、次官等によく言っておいてください。本当に、木を見て山を見ぬというのが大蔵省のこのごろのやり方ですから、十分に配慮してほしい。 そこで農水大臣、あなたにまた聞くが、できるだけ農家負担は軽減をしたい、こういうことですね。十ヘクタールから二十ヘクタールの農家五万戸、五ヘクタールから十ヘクタールの複合経営農家を十万戸、法人を二万、こうい…