野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 私は、あなたの話を聞いて、明るい展望に立つ農業というよりも、暗い展望に立つ農業というものを感じます。言うなれば、今土地改良その他をやって、前は畜産をやった人がみんな赤字できゅうきゅう言った。今は野菜をつくる人も、いわゆる土地利用の農業もみんな赤字なんですよ。みんな大変なんです。今返すのは容易ではありません。だから、三反歩を一区画にしたのです。今度は余計に大きくするということになれば、とてもとても農家は負担できない。私はそう思…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 石橋さんがちょっと中に、こっちへ来ておるものですからもう一遍申し上げます。 最良のものだとおっしゃっておりますけれども、最低のものなんです。これは。そうでしょう。本当にもっと真剣に時間をかけて十分議論させてもらいたい。残念ながら時間が参りましたから多くを申し上げません。 それから入澤さん、あなたに申し上げておく。僕は四年前に農業者年金の問題でここで質問したことがあります。厳しくやった。そのときに、女性の地位の向上と、働く農業…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 本会議 第11号
○野坂浩賢君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成四年度予算三案に対する反対の討論を行うものであります。(拍手) 今日の内外情勢は、第二次大戦後の世界を規定してきた米ソ対立が、ソ連の崩壊という衝撃的な出来事に伴って崩れ去り、歴史的転換期の様相を明確に示しておるのであります。冷戦構造は終えんし、体制間対立から協調へと、時代の流れは大きく変化したのであります。こうして平和な世界への期待が膨らむ一方、地域…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成四年度予算三案に対して反対の討論を行います。 予算案に反対する理由の第一でありますが、景気後退に対処できる予算案ではないということであります。 最近、自民党・政府首脳や財界からは、予算を早期に成立させ、公共事業の前倒し発注が景気対策上必要であると再三にわたり指摘されております。しかし、公共事業を早期に執行すれば景気対策になると発想すること自体、旧態依然と思いま…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 渡部通産大臣にまずお尋ねをしたいと思うのですが、通産大臣は過去、自治大臣もやっておられましたし、オールマイティーでありますから、他の省庁からお呼びをすると非常に労力も多いだろうと思いまして、できるだけ大臣にお尋ねをして、全般的なことについて確認をしておきたいと思っています。 東京一極集中という言葉がありますが、できるだけ一極集中を排除して、日本を全体的にレベルアップをするように多極分散型でやろうというふうに言われてから数年…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 国土庁からおいでいただいておりますでしょうか。今大臣からお話しをいただいて概要理解をいたしておりますが、今までにも、大平さんの時代には田園都市構想とか、あるいは定住圏構想とか、地方の都市はかねや太鼓をたたいてアピールしておるんですが、内容は各省庁における事業の集積であって、特別の枠でなかなかやっていけない、見えない。国土庁が主管されております新産都市法というのがありますね。あれも、一時私たちが目の見えるところでは、水島とか…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 法律がある限り、具体的な指導方針を立てて積極的に進めていただきたい。 今も、そう効果が上がっていないのでというお話と、先ほど通産大臣は新地方拠点都市法といいますか、あるいは中小企業の集積、これらを挙げて、地方分散を積極的に図りたいというお話であるわけであります。したがって、この新地方拠点都市の整備と産業業務の施設の再配置の問題について、通産大臣がおられませんからお聞きしたいと思うのですが、組合で連合というのがありますね。御…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 よく理解できましたが、首都圏は排除する、福島県からだということになるわけですが、そうしますと、地方の行政庁等も積極的に努力しますけれども、例えばオフィスや工場、今まで工場はそうですけれども、オフィス等事務所も移転をするということになれば、それぞれ地方に任せないで、積極的に通産省もそれについての援助、指導というものはやっていただけるかどうかということが一点。 二点目に、この地方拠点都市は知事が指定をするわけですね。そしてそれ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 一つは、知事が指定する。その場合は、知事が指定をしたら政府は否やは言わないということだろうか、事前にいろいろ連絡はあるでしょうけれども。それは県都というものは除外をするというふうに考えていいのか。県都というのは大体人が集まっできますから、そうではないところの都市を指定をするということなのか。それと、各県に二つぐらいの指定都市をしたいというふうな構想だと聞いておりますけれども、そうなのか。それから、既に法律ができるぞというこ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 時間がありませんが、農水省からおいでいただいておりますか。地方拠点都市をつくった場合、生活圏の拡大という意味もあって、市部だけではなしに郡部にも影響します。その場合、農地がありますね。優良農地等は規制がありますね。その場合には、これは規制を緩和するということになるのでしょうか。今までの法律に照らし合わせてどのようなことになるのか、その辺も明らかにしておいていただきたいということが一つ。 それから、通産省の方に伺いますけれど…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂分科員 時間が参っておりますので、これでやめなきゃなりません。お話をちょうだいいたしましたが、大臣が一番初めに言われたように、一極集中を排除する、したがって、過疎県等には道路交通、情報、教育、ふるさと創生、これを力強く進めていく、こういうことでありますから、我が鳥取県は過疎県の最たるものでございますので、そういう指定に当たっては十分御配慮をいただきますように要望して、これで終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 政治改革と政治の倫理の問題について今まで質疑を行ってまいりました。そのことを踏まえて、まず官房長官にお伺いをしたい、そういうふうに思います。 去る二月の二十五日に鈴木善幸元総理を参考人として、塩崎潤代議士を証人として、本委員会にそれぞれ召喚なり招致をして意見をただしたわけであります。その際に明確になってまいりましたのは、塩崎潤代議士は八九年の六月の十二日に丸紅の春名会長と会談をして、共和をよろしくという意味の御発言になった。…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 加藤さん、端的にお尋ねをします。 いいことではなかった、あのような行為は私は悪い、そういうふうにお考えですか、そう思うと。端的に言ってください。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 政治家というのはなかなか素人にわかりにくい遠回しな発言ですけれども、それでは法の番人であります、この委員会でよく御答弁をちょうだいしております法務大臣に法の番人として、いわゆる法の盲点もあろうかと思いますけれども、法律をつかさどる者として、二年四カ月間懐に温めておる、状況が悪くなった、返せばそれですべて終わり、そういうふうに国民は見ていないのです。法人大臣としては、その点について法務からの観点、好ましいことではないと思うかど…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 僕は、二人の答弁を聞いて非常に残念に思っております。お二人が反省をするの弁があればそれはそれでいいのではないのかと。国民は、二年も三年も懐にぬくめておいて、それを返せばいいという政治家の態度を非常に憎んでおるんです。政治不信がさらに増大することだけは間違いないんです。この辺は理非曲直を明らかにして、好ましくない、あしきことである、こういうふうに明確にすべきだと私は思うんです。 この際、自治大臣もおいでいただいたんで、せっかく…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 私が納得できるような答弁にはなっておりませんけれども、あえて進めたいと思うんです。 政治家はやっぱり清潔でなきゃならぬ、綱領にも書いてありますが、政治は信頼が第一だということは常々閣僚の皆さんからお聞きをします。しかし、現在の国会の状況を眺めてみて、不信の度というものは高まっておるんではないか、こういうふうに思います。そういう意味で、証人や参考人は出されました。したがって、どうしても阿部さんや森口五郎さんに来てもらわなければ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 それでは、第百二十三回国会の劈頭に代表質問等で、阿部文男氏を辞職勧告決議案を提出する場合もある、こういう発言がありました。そういうような場合には加藤さんはそれに賛成をされますか、反対をされますか。これはあなた一人の問題ですから。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 今まで阿部さんが九千万円の収賄罪で起訴をされておる、検察は法廷維持はできると確信をして起訴をしておる、その人に辞職勧告決議案が出た、そういう場合でも遅疑逡巡していずれかの選択かわからない、こういう状態です。わからないようであればやっぱりわかるようにこの予算委員会としてはやらなきゃならぬ、こういうふうに思うんです。 で、委員長に申し上げますけれども、理事会で、この喚問については本委員会で誠心誠意やらなきゃならぬと。それは全容解…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 全力を尽くして証人喚問を実現をするというふうに確認していいわけですね。