野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 非常に不明確で。非常に庶民的に渡辺大臣はお話しになって普通わかるんですが、この件に関してはなかなかわかりにくいですね。私もあなたに劣ることなくまさるように努力をしなければならぬと思っております、農業問題は。 そこで、通ればよいが難しい、だから包括的、いわゆる例外なき関税化による輸入自由化はやむを得ないではないか、こういうふうに受け取れるんですね、あなたの発言を聞いておると。みんな新聞はそう書いておる。頑張っても難しい、だから…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 あなたは包括的関税化やむなしと考えておられるのですか、その点についてだけはっきりしてもらいたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 言うなれば、時間があるということですけれども、物事は、交渉するに方針がなくて交渉はできない。基本方針はこうだ、これで通すという一貫性がなければ、あっち行ったりこっち行ったりしてもらっては、一体どのようになっていくのかという不安が増大する。この際、担当の大臣である農水大臣の明確な御回答をちょうだいしたい。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 今ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の内容について私は質問しておるのであって、今の農業の現状はどうかということはさきに終わったわけですから。厳しい現状である、兼業農家が多い、一種、二種と比べて二種が圧倒的に多いじゃないかということもよく知っております。それは、魅力がないから、所得がないから、農業外収入を求めなければ生活ができないという農家の現状を浮き彫りにしておるということをよく御認識をちょうだいをしたいと思うのです。 かつて…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 そういう農水大臣の決意の表明がありましたが、渡辺副総理兼外務大臣は、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉というのはやはり外務省が前に出てまいりますから、それで、小和田事務次官等が首相に包括的関税化、輸入自由化の決断を迫っておるというのも新聞情報等で流れておるわけです。その親分は渡辺さん、あなたなんですから。外務大臣としても、日本の農業の現状はよく御認識です。したがって我々は一貫してこれについては、弾力的な示唆に富むということでな…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 すかっといっても聞きますけれども、こう、すかっとしませんね。だから新聞社がいろいろ書く。例えば、アメリカでもベンツェン上院財政委員長等は、この裁定合意案というものについては反対であると明確にしていますね。例えばウエーバー条項の問題等も、これを全部関税化に変えることについては反対であるということもはっきりしておるわけです。そういう中で、第四路線である修正案というものについては当然出していかなきゃならぬ。ECでもそうですね。デカ…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 今の話は、内閣は一本化をしていないというふうな認識に立たざるを得ない。したがって、総理大臣も本会議ではどう言ったかというと、田邊委員長の質問に答えて、基本方針のもと最大限努力をいたします。伊勢では、渡辺提言は一提言である、いわゆる例外なき関税化の受け入れというものについては、一つの提言である、参考にしなきゃならぬ。奈良の補選のときもおっしゃっておりますね。奈良の補選で記者会見をされたときには、十分二月中は考えて三月中に決断を…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 間違いなく例外なき関税化には反対するということを、大方針である。いろいろなことを言っておるけれども、あれはその中で含むということなんですが、その辺できちんとこれから交渉に臨んでもらいたい。 今の三月一日に出される修正ですね、第四路線、それについては農水省がいろいろと書き上げて、新聞等にも出ておりますが、あのとおりでいいわけですね。いわゆる十一条二項問題についても全部触れ、三六、二四の問題についても、削減率の問題についても十分…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 僕は、あなたがおっしゃるようなことを聞いておるわけじゃないんです。「農業に関する合意文書案に対する主要修正項目」というのがありますね。これは総理大臣がもう知っておられるはずです。これはこのとおりですかと聞いておるんです。このとおりでいいんですねと言って聞いておるんです。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 あんたに聞いたって――ちょっと待ってくれ、川合君。 総理大臣、だめなんですか、これ。あなた知られませんか。――知らない。知らぬのか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 わかりました。ただ総理大臣に、これはその基本でありますから、よく読んでおいていただくようにお願いしておきたいと思うのです。 今度のウルグアイ・ラウンド問題で消費者が一番心配をしておる、安全な食糧を安定的にというのが消費者の皆さんの声なんです。今、国際食品規格委員会というのが、コーデックス・アリメンタリウス委員会というのができるわけですね、これによって。国際基準というのがあって、輸入食品の唯一の基準だ。今日本の場合は、基準は米…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 それでは、厚生省やってください。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 それでは終わって、総務庁ですか、長官にお尋ねをしたいと思うのですが、部落差別の問題についてであります。 地対財特法というのが三月三十一日で終わるということになりまして、これについて、この終了後の取り扱いについていろいろ御議論がありまして、二月の十四日に提示をされておるわけでありますが、法案が上がってきております。したがって、今までこの点について議論しましたのは、いわゆる地対協の意見を受けて最大限に尊重するということで法案がで…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 そうなると長官、現行法そのまま出ておりますね。これを、この中でこれらを検討するために審議機関を設置してもらいたいというふうに書いてありますね。これについては審議する審議機関は具体的に、この本法にはないわけですけれども、いわゆる国家行政組織法八条に基づいておつくりになるだろうと思うのですけれども、その審議機関を、改めて国民的な課題、二十一世紀には差別は残さない、こういうことを踏まえると新しい法律というふうな認識があるわけですね…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 長官、繰り返しませんが、時間がありませんので、私たちは、「改めて国民的課題としての展開が重要である。」こういうことを「改めて」というのは、今まで二十三年間やってきたけれどもいまだに差別は現実のものである、したがって、改めて国民的な課題として取り組まなければならぬ。あなた方が今現行法延長を強くおっしゃっておるのは、「現行法制定の趣旨を踏まえつつ、法的措置を含め」という、そういう意味だから、踏まえておるんだからそのまま延長だ。し…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 あなた、なかなかええこと言うわ。同対審が出て、あそこにも協議会というふうに書いてあるではないか、だから協議会でいいじゃないか、余り変わらぬし、各省庁の連絡調整があるといったら協議会の方がむしろ重いじゃないか、こういう話ですね。あの同対審は、同和対策協議会と書いてない、同和対策推進協議会と書いてある。この結びには、二十一世紀には差別をなくしますよ、本当の意味の差別のない、自由で平等な日本の民主主義をつくります、それを基礎づけま…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 それはあなたが、協議会の方が一番いい、ふさわしい、こうおっしゃる。運動団体やその他の皆さん方は、改めて国民運動的課題、そして趣旨を踏まえつつ、いわゆる適切な措置というのはより以上なものをやらなければいわゆる二十一世紀には差別が解消できない、こう言っておるんですよ。だから、この法律が今出されてこれから検討されるわけですけれども、これとは別に審議会なり協議会、審議する機関をと言っている。明確にしてあるのですよ、審議する機関をと。…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 あなたは検討するというお言葉をお使いにならなかったので、私が言うのは、法的措置を含めて適切な措置と、しかも結びには二十一世紀には残さないと書いてあるのですから、そのとおり真っすぐ受けとめて、審議会という強い要望があるならばそれを受け入れたらどうかという提言をした。今までは、今さら被差別部落ですというふうに名のりを上げたくない。しかし、いよいよ最終段階だ、だから私は名のりを上げますと言ってきたら、それはだめなんですとおっしゃる…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 全国的な実態調査、そしてそういうものの中から我々は、拾い上げるものは拾い上げ、すくい上げるものはすくい上げる、そして協議会ということ、あるいは審議会ということも改めて検討してもらうと同時に、重みはどちらも同じだということの確認だけはされたわけでありますから、どうすれば二十一世紀までに差別がなくなるか、そういう立場に立った御検討をちょうだいするように要望して、この質問を一応終わる次第であります。 時間がもう過ぎておりますし、日…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 調整局面が続く、したがって時期を見ててこ入れを考えなきゃならぬということにも聞こえるわけですが、てこ入れするとすればいつごろかということと、野村総研等の民間の機関では、三・五%というのはなかなか容易じゃなくて二・三%程度が大体考えられるところではなかろうかというようなお話を聞くのでありますが、日本銀行の副総裁としては、景気の動向のてこ入れ問題と、実質成長は三・五、政府が言っておるとおり出るかどうかという点についてはどういうふ…