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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 私は、出たら討議でなしに、出てないから我々は積極的にそれを話し合ってもらいたい、そういうことを要求をしたわけであります。理事会等で十分御検討をちょうだいしたい。 次は、それでは一体政治資金の規正法というのは、今度は、今お話があったように不透明なものを透明にしたい、規正法というよりも透明性というところに重点が置かれておる、こういうことですね。実際に使われた資金、どういうぐあいなふうに金が集められておるかということを我々は考えな…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 わかりました。合計金額はまあ間違いないと、約九億円ですね。 清廉潔白の職場にある文部大臣、先ほど早くおいでになりましたのでお聞きしましょう。 あなたは裕志会と裕和会という政治団体をつくって、東京の政治団体には一億八千万円届けておられますね。千葉その他でもあろうかと思いますが、今、橋本龍太郎大蔵大臣が明快に総合計は間違っていない、八億九千万だ。あなたは一億八千万に上乗せすること幾らですか、総合計。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 ありがとうございました。 経済企画庁長官、越智通雄さん。あなたは新経済研究会という格好だけで、一つの団体ですか、一億九千四百万集めていますね。そのとおりですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 その他各大臣にそれぞれ金額等照合しようと思ったのですが、もうあと時間は二十分程度しかありません。したがって、多くを申し上げませんが、中山外務大臣も二億六千二百万であります。総じて閣僚の皆さんは二億円前後ですね。そういう格好になっております。これは一年間でありますから、国民から見ると、一生涯かかっても二億円というような金はとても収入は及びもつかない。政治家というものはこういうものかというふうに見られがちではなかろうかということ…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 私はその答弁を追及しようとは思いません。まじめに一生懸命やっていただきたい、そしてクリーンに徹してもらいたい。 いわゆる本格派内閣というようなことをそれぞれ立候補を予定される方々は言われておりますけれども、ただ、この法案に対して渡辺美智雄さんは明確に言っています。これは欠陥がある、今の中選挙区で定数の是正をやって、改めて我々は長期展望の上に立って協議をすべきだ。十一日の日にも宮澤さんはそういう意味を言っていられた。小選挙区に…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 三木内閣の時期でありますから、まな弟子であるあなたが知らぬはずはない。 ところが、あなたが総理大臣になられての献金は三億五千三百七十一万円です、去年。これは間違いないです、よく調べておりますから。そして、総理大臣になってから二年になりますが、個人の献金というのは八六年五百五十万円、八七年六百万円、現在は四千三百四万円、やはり個人がふえていますね。いい傾向だと思う。傾向だけですよ。企業などの献金、八七年には七千四百九十六万もら…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 あなたは、どういう方法で集められたかわかりませんが、透明度というのは一三・一%です。非常にわかりません。不透明です。それは、法律の中で、百万円に区切って落としたということも言えるだろうと思います。しかし、それが法律ではひっかからないから、まあそういう格好である。結果的にどこからもらったということは不明確だ。不透明度は、この閣僚の中で最低なんですね。したがって、透明度を高くするためにどうやって、政治資金規正法をさらにあなたの体…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 それでは、もっといわゆる規制をしていかなきゃならぬ。あなたは政治倫理綱領に基づいて、さらに透明度を高くし清廉を持していかなきゃならぬ。そういうのがあなたの特徴なんですから、それをやってもらわなきゃならぬ。不透明度は、非常にクリーンさが――政治資金規正法による政治資金の届け出は極めて不透明なものであるということを言わざるを得ないのです。 しかもあなたは、十三日の質問と答弁の中で、金は必要であるから集めるんだ、必要でなくなったら…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 私の時間はあと十数分しかありませんから、次に入ります。 今度、小選挙区比例代表並立制というのを提案されております。過去の歴史を調べてみますと、明治二十二年に小選挙区制、明治三十三年に大選挙区制、大正八年に小選挙区制、大正十四年に中選挙区制、昭和二十二年に中選挙区制、こういうふうに歴史の変遷がありますが、総じて申し上げますと、衆議院特別委員会において、自民党の小沢佐重喜さんという大臣がおりますね、我が党の小澤克介君のお父さんで…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 あなたは、いわゆる連立政権というものは極めて不安定だ、政権安定のために小選挙区比例代表制をやらなきゃ、並立型をやらなきゃならぬ、こう言っておるのですね。言うなれば、自民党の安定政権を確立するために、自民党のための選挙法を改正しなきゃならぬ、こういうことになるわけです。言うなればですよ。百七十一の比例代表制、三百の小選挙区制、四〇%小選挙区制でとって議席は八〇%になるというねらいがそこに隠されておる。逆に百七十一の選挙区にして…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 私は時間が参りましたから多くを申し上げませんが、それでは逆にすると、百七十一と三百を、余計民意は反映するということをあなたは言っておるわけですよ。だから、このやり方は極めて問題があると私は指摘せざるを得ないということを申し上げておきたいと思うのです。 最後に、政治資金を集めるためのパーティーです。これは社会党は今度法案を提出をいたしまして、皆さんに御議論いただきますが、これは寄附行為だ。いいですか、一千万円以上のものについて…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○野坂委員 私が申し上げたいのは、あなたは、政治の倫理観がありますと、だから日本のバッジをつけておる代議士はそれぞれ自制をするでしょうと。しかし現実に、先ほど例を挙げたように、たくさんの皆さん方が政治倫理にもとる行動をやっておる。そういうことを私は指摘をした後あなたに聞いておるわけです。だから、このような総量規制をやって、政治資金の上限も決めて、そういうことでなければ本当の意味の国民に信頼される政治ができぬのじゃないのか、私はそう言いた…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 ソ連におけるクーデターは完全に失敗をいたしまして、これによってソ連においてはより民主化が加速されるであろう、こういうふうに私は思いますが、どのようにお考えでありますかということをまず総理に、これが一点。 二点目は、現状の認識の上に立って日本政府の対応の問題でありますが、日本政府は経済支援の凍結の解除等、それぞれ準備万端進められると思います。今も外務省の方から外務大臣の方にメモも届いておるようでありますから、この機会に現状の報…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 総理からも外務大臣からも一応現状の認識と今後の方法、対策についてお話をいただきました。総理からお話がありましたように、日本とソ違は領土問題等を持ち合わせながら、これから善隣友好を積み重ねて成果あるものにしていかなければならない。したがって、具体的にはゴルバチョフ政権が確立をした段階で、それに激励なり確認に行きたい、積極的な支援対策についても持っていきたいということであります。したがって、時期を失しないで、誠意を持って早期にそ…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 今、農林水産大臣からお話がありましたように、今までは国有林はいわゆる自主経営といいますか自立経営といいますか、それが建前で行われてきたわけです。今度の法制化によりまして、いわゆる民有林並みに助成措置も講ずるということに決まったわけでありまして、そういう意味で民有林の助成との均衡に留意し、というお話があったと思うわけであります。 先ほど来、大蔵大臣も証券や金融の、何といいますか資本主義、自由経済のごみのような、掃きだめのような…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 積極的に山を守る体制を樹立していただきますように両大臣に要望しておきます。 私は、今外務大臣がはしなくもおっしゃったように、ソ連のクーデター失敗に伴う一番大きな原動力は民主化の流れである、大衆の力であった、こういう御評価を賜りました。まさに私も同感でありまして、そのとおりであろうというふうに思います。そこで、その民主主義の原則とは一体何だということになれば、私は自由と平等であろうと思うのです。その平等というものが果たして確立…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 啓発事件、啓発的な情報事件というのは大体一万五千五十七件程度、それから事件として取り上げるものが約五百件程度、そういうふうに認識していいんですね。――はい。 それでは井上文部大臣、あなたです。今高等学校の入学、進学ですね、その率は、一般地域と被差別部落の比率との差、あるいは大学はどのような状況になっておるのか、そして、それを平等にするという御努力を文部省は積極的に行っておられる、そのことはよく承知しておりますが、あと何年ぐら…

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 厚生大臣にお尋ねします。 被差別部落の皆さんは、今年度も、共済年金、厚生年金、国民年金、こういうふうにありますね。聞けばいいんですが、時間がありませんので私から申し上げますので、もし間違っておったら訂正をいただきたいと思うのです。 国民年金は加入率が大体六〇%、生活保護の受給率というのは約九%、住民税の非課税世帯が二五%、大体こういう状況ですか。もし間違っておったら御報告をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 六七%も、いわゆる五・七倍もあるということですね、一般地域より。これでは一体どうなるのか。 なぜ、一体こうなっておるのかということになりますと、労働大臣、小里さん、やはり普通の企業にお勤めになると大体厚生年金ですね。公務員なりあるいは農協等は共済ですね。不安定就労が高いということですね、いわゆる国民年金加入というのは。これではやはり、就職に格段の格差があるということが実証できると思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 建設大臣、住環境の状況、残事業はどの程度ありますか。