野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 自治大臣、現状各県、各市町村からそれぞれ要望があると思いますが、十分御承知だと思います。それについて残事業はどの程度か、全体を掌握をされておりますか、お尋ねをしたい。わからぬならわからぬでいいですから。
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 やはり非常に同和問題は注目すべき重要な案件であるということを総理大臣は国会で御答弁をいただいております。まじめな海部総理でありますから、私はまじめに受け取っております。しかし、皆さんも御案内のように、地対財特法は来年の三月三十一日に終了するのであります。あと半年しかない。そういう状況のときに法務大臣は、啓発事件は一万五千もあります、ゆゆしき問題です、減りませんと。そして労働大臣もまた、不安定就労が多いために国民年金の加入者は…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 法律は刻々と迫ってきておるわけであります。それならば早急にこれらの問題を解決していかなければ、調査をしていかなければ、大蔵大臣は証券のスキャンダル問題について、ちゃんと規制をして罰則規定まで設ける、こういうふうなことを明言されておるわけです。今、各大臣からお話があったのは、まだ残事業はたくさんあります、ソフトの面もハードの面もたくさん残っております、いつ達成できるか、めどが立たぬとおっしゃっておる。それでもなだらかに円滑に一…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 時間がありませんから、いいですか。地域改善対策協議会の答申を待つと。地域改善対策協議会では中間報告を出す予定だったんです。ところが、でぎなかったんですね。当該団体の話等を聞くと、とても円滑に移行するということは難しいと。したがって談話という格好になって出てきた。新聞を見ますと、朝日新聞です、これは。朝日新聞にはこういうことが書いてありますね、この談話を受けて。いわゆる政府側抵抗で玉虫色表現に変わってきた。今後も法律が必要であ…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 前提条件なしで十分議論をしてもらって、その答申を受けてそれを最大限に参考にし、尊重して実施をする、改めて検討するということですね。
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 時間がありませんので、今佐々木総務庁長官は、一般対策へ円滑にということではなしに、あらゆる立場、大所高所から、日本の民主主義の原則を揺るがすこれらの問題の点については十分地域改善対策協議会で話し合って御答申をいただきたい、こういうことであります。したがって、総理大臣も、そのことは前回きっちりやりますというお話もいただきましたので、前提条件なしの、十分大所高所から議論して、その協議会の意見を最大限尊重していただくということでよ…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○野坂委員 これで終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 これにて児玉健次君の質疑は終了いたしました。 次に、貝沼次郎君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 これにて貝沼次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、前島秀行君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 中尾通産大臣。はっきりした答弁をしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 麻生次長。明確にしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 これにて前島秀行君の質問は終了いたしました。 次に、秋葉忠利君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○野坂主査代理 これにて秋葉忠利君の質疑は終了いたしました。 次に、元信堯君。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 まず、農水大臣にお尋ねをしますが、農業の位置づけについて冒頭に見解を承っておきたいと思っております。 私は、農業という産業は、人類の存在する限り不滅の産業だ、一口で言えば命産業だというふうに位置づけておりますが、農水大臣はどのようにお考えでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 非常に重要な産業であるということは近藤大臣と意見の一致を見るわけでありますが、今やこの農業は、曲がり角を回ってがけっ縁に来ておる、こういうふうに言わざるを得ないと思うのです。 したがって、これから継続、発展をさせていかなければならない農業の担い手ですね、後継者、これらについて、最近の学卒者等の就労状況というのはどういうぐあいに推移をしておるだろうか、そういうふうに思いますが、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 今局長からお話をいただいたのですが、新規の学卒就農者というのは、昭和六十二年は四千人ですね。六十三年は三千五百人、元年は二千百人、漸次減少しつつあるというのが実態ですね。しかも中学校はなし、高等学校は九百人、あとは専門学校や農業大学といいますか教育施設から入っておる人がある。平成二年はどういうことになっておるか、まだ統計は出ていないかと思いますが、全体の推移として流れておる。 この間、予算委員会で農水大臣の演説を聞きました…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 いわゆる非常に重要な産業である、命産業であるということは確認する、しかし、後継者はない。 それで、あなた方のところでは後継者対策というのを知恵を絞っていろいろと予算に今度出ておりますね。しかし、育成型と入植型に分けられておる。育成型は町村なり農協で段取りをせい、いよいよなければ都会の青年を引っ張ってきてやれ、いろいろ書いてありますね、金額にしてはわずかなものですが。努力の跡は見られますが、これで完全に後継者対策になり得るか…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 この後継者対策で、来年度の予算委員会あるいは農林委員会で、こういう政策をやったから後継者はふえた、実績は上がりました、こういうことが言えるか、自信がありますかということが一点。 それから、農水大臣は、また局長は、Uターン組あるいは学卒者の三十四歳以下の人が来るという話もあったのですが、一六%の専業農家の中で、また学卒者が就農して、それからどのように動くか、追跡調査をされたことがあるか。追跡調査をして、定住をしておる、定着を…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 大臣を初めとして、あなた方が努力されておるということはよく承知しております。四億二千三百万円、どのような効果があるか、来年度はお手並みを拝見しております。楽しみにしております。 あなた方がいわゆる後継者対策をやるのは、青年農業者との交流や就農相談活動や促進事業では研修や異業種研修等が列挙されておりますが、概念的にはわかるけれども効果はないな、こういうふうに考えております。来年度そういうことの成果が上がるかどうか問題ですが、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 今大臣がお話しになったように、確かに中山間地帯の生きていくための条件の整備をしてやるということであります。それは中山間地域山村総合整備対策事業とか農地保有合理化促進事業とかいろいろメニューが出ておりますが、それらを含めて、今おっしゃったように構造改善事業一つとりましても、県営でも団体営でも四七・五が補助率ですけれども、ミニ総パの場合は五%高いわけですから、中山間地帯には手厚い補助をしてもらわなければ、事業費は高くかかるし、…