野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 共和問題について、もう時間がありませんが、若干質問をしておきたいと思っております。 共和の問題で六月の十二日、塩崎さんは丸紅の本社で春名和雄会長にお会いになっておりますね。それまでに共和は経営がおかしくなって、阿部文男代議士に頼まれた塩崎さんは丸紅本社で春名和雄会長に会って、いわゆる共和をよろしくと言って春名会長はそれを鉄鋼部の方に伝えます、こういうふうな話し合いが行われて、七月ごろ衆議院の事務所で二千万円お受け取りになった…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 私が聞いておるのは、それでは事実関係ではないということですが、六月の十二日に塩崎・春名会談というものが行われたということは事実なんです。共和をよろしくと言ったんです。そして岩崎機械とか岡藤商事とかあるいは日商岩井とかそういうところはそれぞれ丸紅を相手に訴訟をしておりますけれども、架空取引をそれによって継続をしたのです。それらについては事実でありますが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 個別を指摘すれば一般論でと、具体的な事実をすればそれも知らぬと。一般論ではどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 それでは、いずれ二十五日には証人としておいでになりますから、それらの全貌は明らかになるだろうと思うのです。 郵政大臣、ごく簡単に承りたいと思うのですけれども、御案内のように書記長が、こういうのですけれども、御存じかと思いますけれども、それぞれあなたが入学あっせん手数料をもらったのではないか。あなたは黙って置いたものはしょうがないじゃないかというような答弁でしたけれども、全部でわずかに六十一年と六十三年で一億五百万程度載ってい…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 どの程度おもらいになったのですか、それではこれだけの大きさ、金額というわけじゃないと言うんなら。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 この問題については同僚が深く掘り下げてお尋ねをします。問題は、あなたがそのとおりでなかったにしてももらっておるということだけは明らかです。ユウコウという会社の社長、あなたの奥さんですけれども、それらについての資金の流れという点等についてもこれから詳しくやっていくということになるだろうと思うのです。 で、もう一人、中村さんにお尋ねをしたいと思うのですけれども、できるだけ個人的な問題を避けなければならぬと思っておりますけれども、…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 その坊ちゃんは当時、贈与されたときには、現在三歳ですね、総一郎さんということになっておりますけれども、現在三歳でございますね。四歳ですか。この贈与を受けられたときは二歳ですね。我々は一般常識として、法的には私は余り問題がないじゃないかと思うのです。節税をされておる。しかし、一万七千平米も、まだ自分の意識、意思というものが確定をしない坊ちゃんがそれを引き継いで、扶養家族から所得があるから落ちておる。扶養家族じゃないというと、二…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 厚生大臣、あなたは官房長官に御就任になったときに、新聞にも出ておりますけれども、阿部さんが逮捕される前、共和から百万円、いやそれ以上だったかなと、こういうふうに記者会見のときに述べておられますね。その後逮捕されてからは、また記者会見で、あれは三万円持ってきた、こういうふうになっております。これはどっちが本当ですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 あなたはつながりが全然ないということですけれども、阿部さんと一緒に共和の森口五郎さんにお会いになったことがあるんじゃないですか。全然ありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 佐川急便の中で、谷川和穗代議士の秘書が百億円の旧誠備グループとの際に保証人になっておりますね。これは返してもらえたのですから別段問題はありませんが、保証人になるという、こういうことはどうかな、こういうふうに思うわけです。 佐川急便グループから、中曽根さんが主宰されます世界平和研に五億円行っておる、これは認めておられますね。あるいは中西啓介さんが三千万円パーティー券を買ってもらった、これも事実ですね。久間章生さんが九州の大栄運…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 最後に法務大臣にお尋ねをしますが、松沢泰生さんですね。平和堂不動産の社長ですが、この方は渡辺広康さんや早乙女潤さんとは一日おくれて出頭され、翌日逮捕になった、四人そろったところで逮捕になった、こういうことになっておるわけです。なぜ一日おくれて出頭に及んだのか、その辺の経緯を説明していただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 うわさによれば、その間に政治絡みの諸問題等の証拠書類等は処理されたんじゃないのか、こういうお話がありますが、今申し上げましたように、佐川急便やあるいは共和をめぐる問題は、政治家の皆さん方にたくさんの疑惑や懸念があるわけであります。 したがって、法務大臣は、指揮権等を発動してこれをとかるということではなしに、むしろ積極的にこの腐敗、汚職、こういう点を今メスを入れて解明をしなければ、本当の意味の政治改革はできぬじゃないか。我々も…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 今海部総理が十三日の答弁中極めて不穏当な点があったという意味を、その内意を明らかにされたわけでありますが、アメリカにおける政治倫理は一体どうなっておるのか、日本の政治の倫理は一体どのようになっておるのかということを、おととしの一九八九年の五月に、日本においては朝日新聞とアメリカではハリスという新聞社との共同の世論調査がありました。その中で、アメリカでは政治資金や選挙資金の額の多少が選挙の当落に影響するかどうか、こういう点につ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 ただいまのハリスというのは、新聞社じゃなくて世論調査をする団体であるということを訂正をしておきたいと思うのであります。 アメリカの倫理、いわゆるウォーターゲート事件、この事件を受けて政治倫理を確立しなければならぬ、こういう世論が高まって一九七八年、昭和五十三年に政府倫理法というのがアメリカでは成立をしております。もちろん、かつて我が国の環境大臣が株取引で脱税事件で問われ失職をされたことを思い起こしますと、アメリカの政府倫理法…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 政治資金の透明性あるいは公私混交の問題、そういう点について御答弁がありましたが、この政治改革の必要性というのは政府だけではなしに全国会議員、野党の我々も政治改革は必要であるという認識は持っておるのであります。しかし、どこが重点なのか、何をしなければならないのか。金がかかる選挙とはいいながら、金をかける選挙をあえてやっておる人たちがたくさんおる、そういう点についても明確にしていかなければならぬ、こういうふうに思います。 私は、…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 預かり金というのは、透明性がありますか透明性がないか、そういう点を明らかにしたい。政治資金規正法の第何条にどのように明文化されておるのか、明らかにされたい。自治大臣でも結構、わかる者が答弁すればいい。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 自治大臣、あなたの御答弁は全く、法律の番人というよりも、全く不透明そのものの答弁で、よくわかりません。テレビを見ておる国民は、一体何を言っておるのかと、自治大臣は、いいようなことも言い、悪いようなことも言う。水野さんの場合はちゃんと陣中見舞い五千万円として持ってきておるのです。いいですか。そして一部を使っておるのです、二百万円程度は。ちゃんと使っておる。向こうは献金したつもり、私はわかったらいかぬから預かり金、こういうような…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 一般論で逃げようとしても、私は、あえて新聞に出ましたから名前を挙げて、具体的に金の性質まで説明をして、あなたに質問を迫っておるわけです、一般論で必ず逃げるだろうと思って。だから、この性格のものについては我々は寄附行為とみなさざるを得ない。あなたはどう思いますか。今の水野事件、明確にしておるんです、陣中見舞いでお持ちいたしました、金は二百万程度は使いました、ばれましたから返します、あれは預かり金でした。これは法の盲点をつくもの…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 それでは国家公安委員長吹田愰君に対して、調査をして明確に本委員会に報告をするということにしていただきたい、これが一点。二点目は、この事実について私は今申し上げておるわけですから、それ以上追及すると私の持ち時間がなくなりますから、絶対に調査をして御報告をするように、報告を受けたいということだけを申し上げておきます。調査して報告しますか。あなたに聞いておるんだ。国家公安委員長としてはという意味で、国家公安委員長吹田愰君に答弁を求…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○野坂委員 私は吹田さんを信頼して、必ず報告あるものと確認しておきます。委員長にもその点はお含みおきをいただきたい。 さらに、随分こういう例を挙げますと、今度の海部総理に対して総裁選挙に立候補するというような意味を持っておられる三塚さんも、九月の八日札幌の記者会見で、大阪に持つ博友会に、またこれも記載漏れがあった。陳謝をしておられますね、陳謝を。そういうことが数限りなくあるときに、果たして日本には政治倫理があるだろうか、そういうことを私…