野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 もう一遍付言をして、副総理が非常に円満な顔をしてにこにこしておられますので、お尋ねをします。 愛知議員ですね、この方も一九八一年の七月の総選挙前に、東北佐川グループの複数の方が御本宅を、私邸を訪れて二千万円献金をされております。きのうは一日かかって愛知さんの関係の後援会を調べてまいったわけでありますけれども、二千万円というのは記載されていない。したがって、新聞も相当大きく取り扱っておるわけでありますから、これもまたやみからや…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 十分な答弁とは思いません。しかし、非常に、余り出過ぎたことはということが考えられ過ぎて、不十分な答弁でありますが、次に進みたいと思います。 たったこの間、証券・金融スキャンダル問題で特別委員会が設置をされて議論がされ、証券取引法が改正をされたわけであります。そして、損失補てん問題についてはこれが規制をされたわけでありますが、同僚の松浦議員も質問をいたしましたけれども、いわゆる飛ばし行為というのが盛んにある、これは、会社は知ら…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 一つは、これは会社も知らない個人行為だ、個人が仲介をしたんだ。しかし、仲介をされた側に立ては、証券会社を代表するものとして取り扱う。それは信頼関係もある、三百億も四百億もやっておるという現状から見れば会社は逃げることはできないだろう、こういうふうに思いますが、その点はどうなのか。 この宇宙遊泳といいますか、飛ばし行為は従来から行われておるが、バブル経済の残滓であるというようなお話がありました。損失補てんができなくなったから飛…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 これらの、現在政治については不信、そして証券業界についても不信感、一連の政治、経済ともにそういうよどみのある状況があるわけでありますが、銀行にしても、最近では東海銀行と佐川問題等が顕在化をしてくるという一連の証券・金融業界ではそのような不信感が強いわけでありますが、言うなればこれによって大衆投資家は証券参加から遠のいていくのではなかろうか、こういうふうに思うわけであります。これらの一連の証券・金融のスキャンダル問題あるいは飛…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 努力をして改革をして、そして業界の活性化を図るようにしなければならぬ。今まで、やはり一言で言えば甘かったということが言い得るだろうと思います。この間、あなたの前任者である橋本さんはその責任をとっておやめになりましたけれども、たまたま定期異動と一緒になったわけでありますが、けじめは減俸その他をやられたけれども、もっと官界も大蔵省も襟を正して、これらの問題については早期に大掃除をして出直すという態勢を図ってもらいたいということを…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 労働条件、労働時間の問題、精算金徴収の問題、それらに対する対応はそれとして、事前通告は妥当であったというようなことは問題であろうと思いますね。そういうことは必要でない。そのために改ざんをするという行動が起きておるわけですから、それらについては十分留意をしてもらいたいと思うわけです。 そういう意味で、佐川急便は初任給が百二万円だというのですね。とても大した金だと思うのです。国会議員並みですね。そのかわり労働が違う。だから、それ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 それでは、片方は随分金がたくさんある会社、今度は気息えんえんの会社のお話をさせていただきたいと思うのですが、いわゆる地方のバス会社ですね。全国に今乗り合いバスの事業をやっておるのは約三百五十八社ありますね。このうち赤字の会社というのは二百七十一社、そのもの自体は赤字だけれども、いろいろなことをやって埋めて黒字を出しておる会社が八十二社、こういうことになっております。昭和六十一年、民営の場合だけを申し上げますが、赤字経常損益は…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 運輸大臣なり運輸省から御答弁をいただきましたが、やはりよって来るところは、大蔵大臣、どうもあなたのところですね、削るところは。何百億の話じゃなしに、十億か二十億、社会党は九十八億円増額せいということを提案しておりますが、十分御勘案をいただきますように要請をして、あなたの一言を聞いて、次の質問に移りたい、こういうふうに思っております。善処いたしますと言えばいいんです。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 防衛庁長官にお尋ねをします。 東西の冷戦構造というものは終結をした、こういうふうに判断をしておりますが、その点についてはどうか。 二点目は、世界の潮流というのは、平和の潮流がうねりを生じておる。ただ、これから起きるというのは地域紛争、民族的な対立、そういうようなものに終わるだろうと思いますが、概して平和の潮流は大きくうねりを生じつつある、こういうふうに認識をしてよろしいのかどうか。二点目は、もしそうだとすれば、これからの防衛…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 防衛計画大綱の水準には既に達しておるのですよね、現在。これから、今お話があったように、下方修正をする、中期防衛計画の期間は平成七年までだ、平成七年までに人員その他は下方修正を実現をする、火器その他も兵員が少なくなってくれば下方修正をするということでありますから、ポスト中期防以降よりもこの中期防の中でそういうことは具体的にする、こういうふうに理解していいのかということが一点。 それから、前広にやると、よく前広米審というようなこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 私は、定員の問題については、今後ろから激励をされておりますけれども、言うなれば、前年度との定員比較表を見ても、二千七百四十六億五千二百、こういうことになっていますね。一したがって、この予算の定員というのは、法定の定員数ではなしに実人員を掛けて予算が出されておりますね。だから、去年と同じなんです。したがって、そのとおりの予算措置であれば、今度も簡単にそれは定員が削減できるのじゃないのかと私は思いますね。言うなれば、陸上自衛隊は…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 それは、成立してもいいし成立させなくてもいいというような法案ですよね、言うなれば。現状の定員から見れば、八百五十人というようなものについては全く論外だ、そう思わざるを得ないわけです。したがって、中期防の中で、世界の情勢、今あなたと私は意見が一致したように、全体の流れとしては平和です。その担保をアメリカでもソ連でも行う、若干他の国々では装備を強化するところはありますけれども、大勢として、日本はその平和の担保を自衛隊のいわゆる軍…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 東京二十三区からの一極集中排除の問題ですね。これについては特に通産大臣の渡部さんにお伺いをしたいというふうに考えておりましたが、時間が来ておりますので、分科会の方でゆっくり三十分間やらしてもらうということで御理解いただきたいと思います。 農林大臣に最後にお尋ねをしますが、きのう我が党の戸田菊雄さんの質問の最後に、あなたは、足腰の強い農業にして、農業の展望を開いて、魅力ある農業を確立をする、こういう御答弁で締めくくられました。…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂委員 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、我が党も今の農業の現状を憂えて、画一的な農業政策ではもはや生きていくことはできないと、したがって地域を中心にすべきだという立場から、地域農業振興法なり中山間地帯の特別措置法とか、あるいは青年就農助成法とか、そういう三つの法案をこれから出していきます。十分政府も御検討いただいて、これからの農業というものはどうあるべきであるのか、十年後の農業は一体どうなっておるのか、そういうところは通…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 質問要旨を出しておりますので、順序に従って御質問を申し上げたいと思うんです。 最初に、まだ予算委員会で議論はありませんが、農業をめぐる情勢とガット・ウルグアイ・ラウンド問題について明確にしていきたい、こういうふうに思っております。 三月一日の日に国別表を出していかなきゃならない、こういう決めになっておるわけでありますが、その国別表を提出する前、現在の画本の農業の情勢は一体どのようになっておるのかということを農水大臣にまずお聞…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 農業に魅力がない、後継者がない、だから二十一世紀に向けて検討していきたい、こういう答弁です。 そうしますと、魅力がないというのは所得が少ないということに通ずるわけです。私の知る範囲では、例えば米の値段にしても昭和五十年の値段と今の値段と大体同じですね。この間、賃金というのは大体五十年に比べて二・二倍、物価は五五%アップというふうに理解しておりますが、間違いでしょうか、そのとおりですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 お聞きのとおりなんですね。米の値段というのは、農家の所得の代表的な存在である米というのは大体五十年と同じだ、他は二・二倍から六〇%程度であるということが明確になりました。そういう中で今、米の関税化、輸入自由化問題、これが大きくクローズアップして、農業は曲がり角を既に回りました。がけっ縁に立ちました。崩壊するかどうかというぎりぎりのところに来ておるというのは世人の認めるところであろう、こういうふうに思っております。 この際にも…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 三十万トンといえば、もう一遍不作が来れば極めて食糧の安定供給というのは難しくなりますね。一カ月分しかない、一カ月分以下である、こういうことをまず確認をしておきたいと思うのです。 そこで政府は、今まで八十三万ヘクタールの減反面積を七十万ヘクタールに緩和をしたというのが今日の状況であります。しかもこれは、農家の皆さんには、減反をせい、そうしなければ食管法が守れない、国家貿易品目である米は今は輸入自由化していないが、そういう事態が…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 いいかげんな答弁ではいかぬですね。水田農業確立対策の費用は去年もあって、それはどこに使ってもいいという格好で一反当たり四千円ということです。ことしの今年度限りというのも、水田再編対策のその費用の千三百億ですか、それも平均すれば四千円。一反当たり四千円ですかといって私は聞いておるのです。そうですか、平均をすれば。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○野坂委員 それは、十アール当たりというのが、水田を直すのに十万円というのはどこにもありません。後で明確に答えていただかなきゃならぬ。大体三時間でやれる、こういう計算であなた方は予算をつけている。これは非常に問題がある。後でこれらについては私が数字をお示しをいたしますから、もう一遍再度御検討いただきたい。 今申し上げましたように、米の価格、そして他の賃金なり物価、そういうものは今お話しのとおりであります。したがって非常に厳しいわけであり…