野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 全く時間がありませんが、最後にガット・ウルグアイ・ラウンドについて。 日本は、いわゆる食糧安保、そして九月二十八日でしたか、ファームの提案をされておりますね。基準年を九〇年とするというダンケルさんの意向、我々は基準は八六年だと。そしてそれをやってきたものを集約すると、米穀関係は五・四%で、牛乳・乳製品は八・六%残るだけだ、こういうことになっていますね。それが内外の価格差や外国の動き等を見て、それを最後の不退転の決意で述べら…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 時間が参りましたのでやめなきゃなりませんが、鶴岡さん、言うなれば三〇%を五・四にし、八・六にしたんだ、我々は主張しておるのだ、だから皆さんに応援してもらいたいということは我々はよくわかるのです。しかし、そのものだけをとらえて国内で眺めてみると、三〇%削減が五・四になり八・六になったとしても、漸次生産者価格は上がっていくという体制にならぬ。言うなれば、農水大臣が言われるように規模拡大や機械化等によってコストダウンを図りながら…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 終わらなければなりませんが、まあそれはまた農水委員会でやるとして、大臣、私は基本法農政についてあなたと議論したかった。予算委員会では基本法農政というものについて、この見直しなり抜本改革の問題についてはよく勉強して、自分で腹入れをしてから踏み切りたいというふうなお話だったんですね。 三十六年に農業基本法を制定しましてから既に三十年たちました。あの中身を読んでみますと、いわゆる自立経営農家の育成ですよ。しかし、三十年たった今、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 ありがとうございました。 これで終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 経済企画庁長官にまずお尋ねをいたします。 政府からいただきました、物価につきましては本年度は二・四%程度の上昇というふうな指標が示されておるわけであります。したがって、これを頭に置いて、湾岸戦争は一応の終結を見たわけでありますが、これらに伴いまして、物価に大きな影響のある原油の価格の見通しでありますけれども、きょうの相場ではニューヨークでは十九ドル、ドバイでは十三・九ドルという状況でありますし、OPECはこのような情勢を受…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 物価の動向は安定をして推移するであろうという御見解でございます。 きょう委員長席にお座りになっております相沢委員長は前の経済企画庁長官でありますが、そのときの見通しは、消費者物価の上昇は一・六というふうにお話しになりました。結果的には実績は三・一%になるということはほぼ確定的になりました。したがいまして、常に物価安定という言葉が使われておりますが、安定というのは前年に対比してどの程度までなのか。安定という言葉を漢和辞典で引…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 三%上限下限を安定というのですか、いかがです。何%までですか。許容範囲について。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 それでは具体的に聞きますが、二・四%は安定の枠内ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 それでは、それはそのぐらいにして、物価の安定について、例えば今春闘が始まっておるわけです。去年は五・九五%賃金は上がったのです。ところが、年収四百万円で家族二人、五百万円、六百万円と出しておりますけれども、この人たちは四百万円の場合には五・九五%上がりまして、物価が政府見通しで一・六%の場合は実質可処分所得というのは三・二二%になるわけです。それから、年収五百万円の場合は三・三九%、これが賃金アップの内容なんです。ところが…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 例えば第二次産業については技術革新でコストを引き下げるあるいは企業の努力によってのみ込む、それで物価を抑える、しかし問題はサービス産業のところに焦点を移さなければならぬというお話であります。そして経済成長の基準以上に所得の向上というお話がありましたけれども、今お話をしましたように、物価と賃金とは相対的な相関関係を持っておるわけでして一・七%程度は幾ら少なくても上がらなければ、所得の向上にもなりませんし、ゆとりのある生活とい…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 長官からお話があったわけでありますが、見通しでも毎年物価が下がったということは余りないですね、最近。去年も上がりましたし、その前も上がるし、〇・八%の上昇というのが最近では一番低いところです。来年も二・四%上がる。しかし、二・四%で終わるかどうかということもわからぬですね。例えば金融の面でも公定歩合は引き下げるのじゃないか、引き下げなければ、景気に陰りが出てきたというのは一致した見解だったのですが、一月には卸売物価が二・四…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 お座りになっておる前経済企画庁長官相沢英之君のときに、ちょうど私は物価対策の特別委員長をやっておる。そこで、長官等がおられないところで自由民主党から共産党まで、議事録はとりませんが十分に話し合って、物価の問題、内外格差の是正の問題等はぜひ本当の意味の本音で話し合ってほしい、こういうことで一日やったのです。その際に、物価安定対策の強化、いわゆる値下げの問題等についてはこういうことに決まったのです。一・六%の達成の可能性が危ぶ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 しつこいようですが、前向きに検討し善処していただけますか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 ありがとうございました。 長官にはおっていただいて、せっかく中小企業庁の次長さんに来ていただいております。こういうところには説明員が来るということでしたけれども、それでは困りますということで次長に来ていただきましたが、私は農業問題を専門的にやっておるわけですけれども、農業というのは曲がり角を通り越しましてがけっ縁に来たという感じがしておるわけです。それと同じように、中小零細企業の展望というのも今越智長官がお話しになりました…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 次長さん、平成二年度の予算というのは、当初予算が千九百四十三億ですね。そして、補正されまして二千四百二十三億ということになっております。当初予算は全体の構成比から見れば〇・三%程度ですね。そして、中小企業の発展は以前にも増して重要な地位を占めているというふうに今おっしゃった。そして、自助努力、環境を整備してやる、こういうふうに今おっしゃったのですね。ところが、今度の九十億ドルの湾岸支援問題に関連して、通産省の予算の中ではあ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 四月から予算が始まって三月三十一日まであるわけですが、たった千九百億円、二千億円程度の金が十五億も余ってくる。ほかのところの省庁はみんな使っておるのに、通産省の中であなたのところだけ。そういうところは、政策の指導というか地域の振興のために、中小企業のところに行けば随分もっと欲しい、もっと欲しいと言うのに、それもよう使い切れぬ。それは平成三年度の方に回すということになるわけですかね。今はできないけれども今度は来年やる、こうい…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 概算要求の時点から、それだけの予算は必要なんだ。だから、予算が決まってからそういうアピールをするんじゃなしに、予算の決まる前に、要求があるからそれを取り上げて予算化をするわけじゃないですか。私はそう思う。 しかし、第一次補正をやって二千四百二十三億円になったのですよ。それが十五億だめになるのですよ。不用額になってきた。当初予算が千九百四十三億円に対して、今度の当初予算は千九百四十九億じゃないですか。たった五億じゃないですか…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 日本の経済の中で、あなたがおっしゃったように中小企業の占める割合は非常に高い。八〇%は中小企業じゃないのか、これが現状なんですね。しかし、七十兆円の予算の中で千九百億円というのは余りにもわずかではないですか。〇・二八%だ。これでは中小企業の振興、人手不足というのは、労働条件が悪い、賃金が安い、経営者から見れば出せない。だから大企業のところには人が集まるけれども、中小企業のところには集まらない、そういう環境を、集まるようにし…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 最後に御発言をいただきましたが、ぜひ中小企業の振興のために、通産省とけんかをしてでも、経済企画庁長官とやり合っても、予算を取って中小企業の振興のためにやっていかなければ、大手の企業や大きなデパートや、今や構造協議によってそういう規制緩和がされるという事態ですから、それを受けて立てる中小企業対策というものをやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 最後に、経済企画庁長官にお尋ねをしておきたいと思いますが…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野坂分科員 金融緩和の問題はまた大蔵省ともやるとして、設備投資は今年度は実績見通しが一一・七%、今度は六・八%、それから経済成長率はここ五・五から五・三までずっと推移してきて来年度は三・八%、こういう格好になっておるわけですから、景気の陰りが考えられるなという、まあ数字から見れば言える。したがって、インフレなき、デフレなき、あなたの言葉で言えば安定成長、三%は超したらだめなんだ、物価が三%も上がったら五・九%賃金をもらっても一%台に落…