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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 この題目は戦費経費ということになっておりますね、アメリカの場合は。公表する、何に使ったということを報告をするということでありますが、日本は会計検査院もそういうところについて何に使ったかというような検査はできないということを明確にしておるわけです。だから、GCCに出すということになって、そこで運営委員会で決まる、各国からの要請があるということになると、どこに配分するかということは言わないにしても、この方針でということになってお…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 きのうは大蔵大臣は平和回復のための資金である、平和回復活動資金だ、こういうふうに言ったのですが、総理は平和回復と安定だ。――わかりました。いわゆる回復と安定だと。そうすれば九十億ドルは、いわゆる四十日なり五十日で終わると仮定をすれば、返してもらわない、返さないと言っておるわけですから、その安定のために使ってもらうということになりますね。いわゆる平和を回復した、今度は安定をするために使うということになれば、九十億ドルのうちの五…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 時間がありませんが、日本はこのことを戦費として認めるか認めないか。前方とか後方とかは一体となって軍というものはあるわけでありますから、そういう面でアメリカは戦費であるということを明確にしておる。アメリカはそう思っておる。日本ではそうではない。これについては、アメリカははっきり戦費だという断定をしておるわけですね。日本はそれについてどのようにお考えですか。戦費ではありませんか、戦費ですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 それでは、アメリカと日本の政府との考え方は、使用方法についてはいわゆる食い違いがあるということですか。一致はしないということですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 私は、時間がありませんから、総理に最後にお尋ねをしておきたいと思いますが、今私が読み上げましたように、後方支援であっても、兵員の輸送とかあるいは給料とかそういうものが全部この中に入っておりますよということを予算局長は説明して、題目も戦費及び経費ということを明確にしております。それで、アメリカはそういう認識で、予算委員会には、戦費として議会には提出をしておるというのが現状です。しかしあなたは、日本政府は輸送関連なり事務関連なり…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○野坂委員 委員長、私はこれでやめますけれども、納得はできませんね。アメリカはアメリカですから、普通、初めにやっておればこの辺でとまらなければならぬのですけれども、時間が来ております。言うなれば、非常に戦費と食い違いがあるということだけを、一致はしていないということだけは明確に申し上げておきます。 以上です。

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 日本時間で二十三日の午前二時に、アメリカを中心とする多国籍軍の最後通告の勧告に対してイラク軍はこれを拒否して、二十四日の午前二時に多国籍軍は地上戦に突入をする旨を発表して午前十時に地上戦が開始をされたということは御存じのとおりであります。 我々日本国民を初めとして世界の人類は、何としても犠牲の多い人間の殺りくを何としても避けたいということを心から期待しておりましたけれども、このような事態になったわけであります。私どもは、一日…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 ソ連案六項目等についても、ゴルバチョフ大統領から日本側に連絡もあったというふうに我々も聞いておるわけでありますが、それらの検討の上で六百六十一、六十二あるいは七十四、そういう総合的に検討して多国籍軍の支持に踏み切った、その踏み切った時間はいつごろですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 昨日の午後二時に湾岸対策本部を開いて決定をした、その間に、二十三日の午前に東京のホテルで総理大臣と外務大臣が会談をされたという経過も報道されておるわけでありますが、決定をしたというのは既に地上戦が始まって四時間後ということになるわけであります。矢はつるを離れてから決める、事前にEC各国ではそれを支持するという連絡と相談、特にブッシュ大統領は多国籍軍とも十分話し合っての結論だということでありますが、その火ぶたが切られた後四時間…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 アメリカとソ連との、六項目あるいはアメリカの要求、似通ったところもありますが、今お話があったように賠償の問題やクウェートの原状回復の問題等、若干の問題点があるということは事実であろうと思うのであります。しかし、今お話がありましたように、この地上戦によって無辜の民の方々が殺りく、殺傷のないように一日も早い平和を期待するというお話を外務大臣からアマコスト大使にもお伝えになった。このような状況の中で、今後日本政府ほどのような方向で…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 アメリカの提案とソ連のまとめた六項目とを比較してみますと、時間的にも非常に短くアメリカはやっておられる。ソ連は四日以内とか二十一日に撤退する。アメリカは四十八時間とか一週間という非常に狭まっておりますね。言うなればアメリカのねらいとしては、兵器その他はそのまま放棄してイラク側に引き揚げろという内容になっておるわけであります。 そこでお尋ねをしたいというのは、この国会でしばしば総理や外務大臣が御答弁になっておりますように、問題…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 大臣、今これから平和回復の手段、殺りくの最低限なもの、こういう意味でデクエヤル事務総長に向けて日本の希望といいますか要望をお伝えをするということでありますが、今も激戦が続いておるわけですね。直ちにデクエヤル事務総長に書簡を送り、あるいはその回答等をお聞きになって、ブッシュさんと海部さんがお話しになったように、総理または外務大臣が直接に平和回復のためにぜひ奮闘を願いたい。具体的な方策を、安保理等も開催をして非公式にもやっておる…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 外務大臣がお会いになったときはまだこのような激闘という時期ではなかった、期待があった。しかし、今、既に矢はつるを放れて激しい戦闘が行われておるというのが現状でありますから、この状況の中で、日本が平和を志向し、日本の国民が期待をする和平実現のために、余りにも世論は、日本の外交は極めて弱い、こういうふうに言われておるというのが現状なんですから、外務大臣としては事務総長等にも直接連絡をとって日本の国民の願望にこたえるように、あるい…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 我々は中東に平和を、即時停戦を、それが非常に強く要望されるところでありますが、左後ろの方から議事進行についての発言がありますので、それでは九十億ドル問題についてお尋ねをいたします。 総理や外務大臣、大蔵大臣、一連の皆さんが、この国会が始まってから九十億ドルの支出問題について、どの党も質問されて、公明党の市川さんのところから、いわゆるこの九十億ドルの使途は、湾岸協力会議といいますか、GCCに日本は九十億ドルを提出をして、その運…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 この前は我が党の藤田委員が冒頭に質問した際は、その使途については明白でない、しかしその次の質問者からは様子が変わってきた。その後アメリカの報道がいわゆる後方支援に使うんだということを言い始めたわけであります。今回は、今松浦さんですか、局長からお話があったように、湾岸協力会議に出して平和基金にそれが回って、平和基金に出して、そして恩田大使なりあるいは事務局長と話し合いをしてその配分を決める、こういうことが一連の答弁として出てお…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 そうしますと、アメリカの言っておることは間違いである、こういうことですね、一つは。したがって、日本政府としてはこれに対してどのような措置をおとりになるか、こういうことが一点。 それから、従来この国会でも議論されました交換公文については、その内容を明記するということになっておるわけであります。その交換公文は、いつごろそれは提出をされるものであるか、その点についても御答弁をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 今の局長の御答弁は、アメリカに九十億ドル全部行くかどうかはわからぬよ、そういうふうに話をしておる。今までの答弁は、湾岸協力会議のうちの平和基金に九十億ドル無条件で出す、四つの項目に分けて出します、それを各国が要望してきて、運営委員会でそれの審査をして、それで配分をするということになっておるというのが皆さん方の一連の答弁なんです。 今は、いや全部かどうかわかりませんよ、大体まあ全部だろう、アメリカは全部だと言っておる。だから、…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 大蔵大臣は、アメリカが書いておってもそれは勝手だと、期待して書いておるだろうということですけれども、少なくとも私たちも、予算案を国会に出されて、それが決定をすれば執行部がそれを執行していく、行政府が執行していくということになってておるわけです。それはいいかげんなものを出されるわけはないというふうに思うわけでありますが、外務省ですか、大蔵省ですか、アメリカの予算というのはいいかげんなものだというようなことを新聞でも観測記事が出…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 それでは、これは一遍に払い込むわけではなしに、順次払っていくわけだから、戦争が早期に終結をする場合は、その九十億ドルの問題については、しかもこれは自主的に日本が決めたことでありますから、アメリカの要望その他いろいろなことは考えながらも自主的に決定をした、したがって十億ドルとか二十億ドルとかというのを出すのですから、戦争終結の場合は例えば九十億ドルの使途というものは変わってくる、そちらの平和復興に変わってくる、そういう条件がつ…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 よくわからぬですね。 後でまた九十億ドル問題の際に質疑をする場合があろうと思いますが、最終的にこの議会に、二十二日にアメリカの議会に提出をした、昨年十月からことし三月までの湾岸危機・戦争経費に関する補正予算案、こういう名目で出ておるわけですね。明らかにその内容を、パトリオットミサイルや爆弾、弾薬と部品の補充、五十万人の兵員の輸送、特別手当、そういうものを含めて戦費としてこの九十億ドル問題については提案をされております。公述人…