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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○野坂委員 わかりました。時間が参っておりますのでこれでやめなければなりません。 先ほど申し上げましたように、いわゆる九十億ドルの取り扱い問題について日本の政府とアメリカの政府とは違う、そういう意味で、それらについては理事会で討議していただきまして一つの方向を打ち出してもらいたい。そして、防衛庁の基準問題についても統一見解を述べてもらうということを理事会で御協議賜りますようにお願いします。よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/16

120衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 先生方には、御多忙のところ公述をしていただきまして、大変ありがとうございました。 時間が余りありませんので、ごく簡潔に質問をいたしますので、できるだけ手短に御答弁をいただきたいと思っております。 岸本先生、それと森先生にお尋ねをいたします。 まず岸本先生にお尋ねをしたいと思っておりますのは、御案内のように、これからの経済の見通しについてお伺いをしたいと思っております。 今度、湾岸戦争で九十億ドルというものを支出をするというの…

日本社会党・護憲共同1991/02/16

120衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 ありがとうございました。 市川先生にお尋ねをしますが、時間がありませんので一言でお答えをいただければありがたいと思います。 今のペルシャ湾岸の原油流出、千百万バレルと言われておりますね。我が国でもオイルフェンス等を送ってはおるのですけれども、そういう点については早急に対処、対応するというのが我が党の願いでもあるわけですが、先生が今お話しになって、環境の変動を人類は監視しなきゃならぬ、しかしその人類が対応する速度よりも二酸化炭…

日本社会党・護憲共同1991/02/16

120衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 四日から、激しい議論が続いておりまして皆さんお疲れだと思いますので、私は、これから現実の問題を取り上げて具体的にお尋ねをしたいと思いますので、素朴に素直にお答えをいただければありがたい、こういうふうに思っております。 まず、政治の倫理に関連をしてお尋ねをしたいと思うのでありますが、国税庁にお尋ねをいたします。 最近、新聞に脱税問題が随分と出ておりますけれども、最近の脱税の件数と総額、そして平均して一件当たりの脱税額というのは…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 十六万三千件の脱税事件がある。一件当たりの脱税額といいますか、所得隠しといいますか、八百四十二万円に上っておる。そして四百六十九万円、こういう状況でありまして、私は極めて不愉快に思っておりますが、総理はどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 国税庁にこの際伺っておきますが、例示をして、二十八億八千万円の個人的な営業収入、個人企業の営業収入あるいは会社の、企業法人であった場合の税額というのはどの程度になりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 どうもありがとうございました。 今、二十八億八千万の所得がある場合は、個人の場合は十七億一千九百十万円になります。よく覚えておいていただきたいと思います。企業の場合は十二億九百万円に上ります。 これは、この間起きた事件の中で、平成二年十二月の二十七日に公判請求をされた公訴事実に基づいて申し上げたいと思うのであります。時間がありませんからはしょって申し上げますが、六十一年の所得税問題、昭和六十二年分の所得金額の問題、昭和六十三…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 ごく悪質で許されるべき事案ではないという御答弁でございました。 私はこの税額を見て、ここにもいらっしゃいます朝日新聞も出しておりますが、十七億円の税金がかかる、しかし今の税制で見れば、申告分離課税という姿でとりますと五億六千万円ということになります。十七億から五億六千万になるということであります。もっと具体的に申し上げますと、これの利益というのは株であったわけであります。株の取引であったわけです。この株の取引は、昭和三十六年…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 これで税務署から証明してもらったわけですから間違いないと思いますが、そういたしますと、一つ一つ考えてみますと、先ほど国税庁が言いましたように、汗水垂らして働いた個人企業の御主人の税金は、二十八億八千万で六十三年度までは十七億だった。今度の税制の改正で六〇%が五〇%に下がっていますから六十三年に、十四億三千六百万だ、こういってお話しになった。十四億円。そして企業の場合は十二億九百六十万から十一億五千万になった。これは税制の改正…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いやいや、わかっていますからいいのです。基本的な考え方を述べてほしいのです。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いや、事務的な、技術的なことではなしに、私は政治倫理について聞こうとしておるのですから。あなたは不公正だと思わぬのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 私は、第一段階はそれでいいと思うのです。あとは、これだけ税金が違いますよ、一人は二億八千万で済む、一人は同じ所得があっても十四億も払わなきゃならぬ、これは矛盾じゃないですかということを言っておるわけです。だから、矛盾は是正するのが我々の務めではないでしょうか。そういうことに照らしてあなたはどうお考えですか、総理大臣としてはどうお考えですかということを聞いておるわけです。お答えください。数字を言えば簡単だよ。小学校の生徒でもわ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 時間がありませんから多くを申し上げませんが、百条の五、そして政令の百二十六条の十六、これらについては踏み外して、立法府が頼みもせぬのに勝手にやっておいて、この問題については、いや、それは立法府で決めてもらえばそのとおりやります、そういう逃げではなしに、総理としては、公正、公平な税制のあり方からしてこれだけの金額の差というのは問題ではないだろうかという指摘をしておるわけですから、それらについてはどのようにお考えか。大蔵大臣は、…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 私は、時間がありませんので、この案件は十五分で終わることになっていたわけですが、長くなりまして……。言うなれば、私が言っておるのは、非常に違うということを投げかけておきます。立法府の一員である私は、これは矛盾である、社会的不公平、不公正である、こういう認識の上に立ってあなたに質問しました。ただ、政府も十分検討してみたいということでありますから、この辺で終わらなければ先に行きはしない、こういうふうに思います。 今、二十八億八千…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 閣僚の皆さんはそれぞれの立場でぜひ株取引は自粛をいただきたい。そして、私は冒頭に、資産公開を質問をしたい、そしてこれらの問題を挙げてさらに確認をしたい、こういうふうに考えておりましたが、奇しくも今総理から、いやに資産公開が今度の内閣は出ぬな、清新にして超重量内閣だということを聞いておったのにえらい出てこぬな、こういうふうに思っておりましたが、きょうそれぞれ御発表になるそうです。国民によくわかるように、株等はいわゆるその株価で…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 人種差別撤廃条約については早期にやるというお話でありますから、次に進んでいきたいと思います。 部落差別事件の大きな課題、問題であります。私はここに差別の具体的な写真、その他を持ってきておりますので、これは総理や法務大臣や総務庁に見ていただきたいと思いますので、配らせていただきます。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 ちょっと残ったのはいいですから、全部の大臣にそれぞれ上げてください、ようわかるように。差別意識のある人に余計。 まず、法務大臣にお尋ねをしますけれども、最近の差別事件、どのような状況でありますか、法務大臣。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 情報はどうですか。差別情報があるでしょう、事件件数じゃなしに。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いいです、いいです。時間がありませんから。