野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 だから、私がお話をしておるのは、いわゆる万が一そういうことがありますから、それぞれの対策をする。どちらが安全かといえば、民間の飛行機の方がはるかに安全度が高い。それは、民間団体の要請を受けてわずか六百五十万円でヨルダン航空はそれぞれの皆さんをお運びしておるというのがきょうから行われておるわけですからね、現実に。だから、要請がない、これだけ急ぐ、緊急避難だということを言いながら、片一方はゆっくりしておる。しかも、地上戦があるか…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 今の答弁、よく聞こえなかったのですが……。簡単に言いますと、民間航空機を最大限使用します、もし足らなかった場合だけが考えられます、全力を挙げて民間航空機でやります。今から金だけではなしに汗を流せとおっしゃったのですけれども、我々は金を出す、金を出すために汗を流しております、この点だけは明確にしておいてもらわなければ、あぶく銭で株をやってぽっともうけたのと違うのですから、日本の国民は。だから、そういう努力の結晶で汗を流したとい…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 よくわかりました。 それらは危険な地域を通るとして、操縦士等は、あるいは乗員はすべて日本航空や全日空が責任を持って面倒を見るということになっておりますのか、あるいは国が操縦士や乗務員についてはそれぞれの手当てをしておるのか、まとめて一億円、あるいはもしも墜落をした場合は、その補償はない、政府は関係ない、すべて受注をした側にあるのかどうか、その辺も詳しく御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 今、高い安いは私わかりません。ただ、アンマンからきょう飛び立っていく、日本の切なる願いで出される皆さんですね、それについては六百五十万というふうに書いてあったわけでありますから。百三十四人が乗ってアンマンからイエメンに飛んだというふうに書いてあるわけであります。金額も書いててあります。もちろんその程度のお金は要るだろうと思うのでありますが、ぜひそれらに含めて民間航空機の補償に全力を挙げていかなければならぬと思います。民間協力…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 行った人がいろいろと不満を述べておりますね。何もしなかったと、結論を言うと。この間行かれたのは、木戸さんら医師二人を含む第二次九人が現地に入ったと書いてありますが、結局一カ月行って、言葉もわからないし体制もわからないし、一カ月が来た。かみ合わないわけですね。それは外務大臣もよく御存じだと思う。どの程度の効果があったのか。七人のお医者さんのお話は新聞に出ておりますけれども、全く治療活動ができなかった。サウジはなかなか厳しいので…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 文部省、厚生省、自治省はそれぞれ関係機関に一月の十八日と一月の二十二日にこの要請をしておりますね。現状を御報告をいただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 九月においでいただいたのは、募集人員は百名、これに対して調整員を含めて二十五名、医者は七名でした、そのうち。今度は募集が何名なのか、はっきりしていませんね。一体どういうわけか。目標は何名なのか。 それから、九月の場合は行き先がサウジアラビアとなっておりました。今度はペルシャ湾岸諸国のいずれかの国と書いてありますね。なぜ行き先もはっきりさせぬのか。さっぱりわからぬで、そして民間の病院で手を挙げて行くということになる、選考の中で…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 どこに行くんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 よくわかりにくいですね。例えば二十五歳の看護婦さんが十年間勤務しておって、民間の病院だったらやめるわけですね、外務省の職員になるわけですから。やめる。休職かやめるか、そういう条件もはっきりしていないんですね。そして、勤めて行って、例えばサウジアラビアは割合在勤手当は高いわけです、基本手当は。七十万。そしてヨルダン等は五十六万円ですか、調べてみると。五十六万円でも物価が高いから、そこでそれだけに生活費が要るという現実ですね、お…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 意向はわかりましたが、相手の出方論ということではなしに、正義と平和という意味に立って、核兵器の実力行使だけは何としてもとどめなければならぬ、そのことは強くブッシュ大統領に直接お話しをちょうだいをしたいと思います。 従来議論されておりますいわゆる自衛隊の政令問題、海外派兵問題、あるいは九十億ドルの戦費捻出問題、支援問題、そういうことを一つ一つ考えてみますと、憲法に違反をして法律に違反をするという、そういう委任権とあなた方の受任…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○野坂委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○野坂委員長 これより理事の互選を行います。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○野坂委員長 ただいまの穂積良行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○野坂委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 逢沢 一郎君 青木 正久君 田原 隆君 渡海紀三朗君 穂積 良行君 小川 信君 竹内 猛君 倉田 栄喜君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今国会、本委員会に付託されました請願は、石油製品等の便乗値上げ防止に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありま…
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました本請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり、石油製品等関連製品の便乗値上げの防止に関する陳情書であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕