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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いいです。私が言わない限りは結構です。もういいですから。 今お話がありましたように、六十二年からは半分ぐらいに件数が落ちておるのですよ。それは、地対財特法が出た途端に下がってきた。政府の方針が変わってきた。だから、情報としては今お話があったように一万五千にも及ぶ。法務局から上げてこなければそれは没。糾弾会等があっても事件にはならない。だから情報で処理される。だから少なくなったというようなお話もありますし、やはり賢明な法務大臣…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 文部大臣、高等学校の進学率の比率というのは、あなたがおっしゃったようなところにはいっていないのですよ。それは私の方がよく知っておりますが、高等学校の入学率は九五・一%ですね、今一般の入学は。そうですね。ちょっとお願いします。ついでに大学の分も言ってください、入学率。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 大学の進学率は、一般地域と被差別部落とでは約半分しかないですね。もっと詳しく言います。それは三六・一%と一九%なんですね。ところが、一般地域では浪人で入っておる人がたくさんあるわけです。同和地区というのは浪人がないですね。一遍落ちればもう就職ということに大体統計上出ております。そうしますと、ちなみに申し上げておきますが、まじめな総理のところは七四・七%あります、愛知県は。これが昭和六十二年になって今や七八%にはなりましたけれ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 私は、誠意を持って答えられておりますけれども、答弁は極めて不満であります。 地域指定をしていないところは残念ながら一般対策で優先的にやってやろう。一般対策というのは補助金が三分の一か二分の一以下です。これは三分の二なんです。事業が、ことしやって来年例えばだめだったら、経過措置については十分それが配慮されるであろう。しかし一般対策では、極めて厳しい環境の中にあってそういう措置はなかなかできにくい。だから私が言っておるのは、国が…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 掘り起こすということは好ましいことではない、したがって、手を挙げた場合については十分検討するということであろうと思います。その点については一応の理解をいたしますが、これらの未指定問題については十分御配慮いただきたいと思います。 ただ、一般対策に移行すれば何ら関係ないわけですよ。私たちは、そこはおくれておるから、常にいわゆる基本的な人権を尊重して、自由と平等の原則である民主主義に日本をするために具体的にこの問題は進めていかなけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 私が言っておるのは、全体的にすべての問題を網羅して、今の教育水準の問題、地域指定の問題、あるいは残事業の問題、たくさんの問題がある現状でありますから、差別事件は後を絶たないというこの現状の上に立って、一般対策移行という問題は別にして、民主主義の原点である自由と平等という問題についても議論されておるわけです。現実に当該運動団体等からは今話を聞いておるというのが現状であります。それらを踏まえて、ここまでよということではなしに、お…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 はい、わかりました。 それでは総務庁長官は、地域改善対策協議会等で抜本的にすべての問題を網羅しながら話し合って、そしてその意見を尊重して進める、こういうふうに御答弁がありましたが、総理大臣も同じ御意見だと思いますけれども、意見が同じだと言うか違うと言うか、それだけでぴしゃっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 大変ありがとうございました。緊迫すると常に、やはり文学部の出身者は違う、こういうふうに感銘をいたしております。 私は次に、予定時間を随分オーバーしておりますけれども、米問題のみに絞って、他の農業展望等の問題については一般質問で農水大臣とじっくり四つに組んで議論したいと思います。 十二月のブリュッセルの閣僚会議では、十二月七日、意見まとまらずして、中断というよりも継続をするという確認のもとに進められてまいりました。このガット・…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 きのうの日経の夕刊に、アメリカの輸出補助金の問題が出ておりますね。御承知かと思います。あのガット・ウルグアイ・ラウンドの会場では、御承知かと思うのですけれども、九七年度までに三〇%の削減をやれ、こう言っていますね。そう言っています。日本は昨年の九月二十八日でしたか、たたき台を出していますね、日本の考え方を。日本の考え方をちゃんと出している。アメリカ、ECは出さなかった。そして十二月に誠心誠意やったけれども、話し合いはまとまら…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 農水大臣の御決意のほどは承りました。 やはり内閣の長は総理大臣でありますから、内閣全体を引き具して指導性を発揮してもらわなきゃならぬ。そういう意味で総理大臣の重大な決意をもって、三回にわたる決議、国民の要望、生産農民の強い願望、これらを受けて、米の輸入自由化は断じて行わないと明言をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 ありがとうございました。 大体明快になってまいりましたけれども、これからアメリカやその他に行かれると、ついついいろいろなお話が出てきて迷惑をしておりますので、私は、閣僚の皆さんに一人一人決意のほどを米の問題については語っていただきたいと思いますが、全く時間がありません。大変委員長には恐縮でありますけれども、この際お許しをいただいて、今の総理大臣の御意見に反対である閣僚があれば手を挙げていただきたいと思うのです。議事進行で――…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 責任をとるか、とらぬかと聞いておる。それでは、責任を持ちますというところまでおりましょうか。それでは、責任を持っていただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 ありがとうございました。大体いい答弁でした。 それでは、責任を持って発言をし、責任を持って実施をするということを委員長にも御確認をいただきたいと思っております。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 それでは、湾岸問題についてお尋ねをいたします。 今この湾岸問題は四日、五日、六日、七日と四日間、連日御議論がございまして、大体私たちにも頭に入りました。多くを申し上げませんが、私は、現実問題としてこれからお伺いをいたしますが、総理は御存じのとおりに、世論というのを随分尊重されますけれども、これらについての世論は御存じでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 今回の政令の改正といいますか、一項を設けたということについては、議論の中で、緊急的な問題だ、臨機応変の問題だ、期間は限られておる、こういうふうなお話をちょうだいしました。 その中で議論になったのは、今避難民をどうするかということだということが言われておるわけであります。この避難民の皆さんを救出をし祖国にお送りするということについては、日本社会党はもろ手を挙げて賛成であります。ただ手段の問題であります。今は一番の目標というのは…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 まず輸送が一番緊急の問題であるという認識であります。その輸送をするに当たって、一番安全な方法をとらなければならぬということに私どもは思料しなければならぬだろうと思うのです。一番大切なことだ。どうやって安全に輸送するのか。しかも外国人の方をお乗せする、在留邦人の方もございますが。そういう方々を輸送するに当たって、いわゆる自衛隊機の方が安全なのかあるいは民間機の方が安全なのか、どちらが安全だとお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 その辺はすっきりしませんね。あなたらしくない。それは自衛隊を出さなければならぬからそういうふうにおっしゃっておるだろうと思いますが。 イラクは、きょうの新聞にもテレビにも出ておりますように、九十億ドルを拠出をするということが決まった以上、我が国に対するものであれば敵国だ、こういう認識をしておりますね。そうすると、民間航空機が飛ぶ場合、これはまあ民間でありますから、軍用機の日本の飛行機が飛ぶ場合、軍用機であるC130は、軍用機…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 ヨルダンの一つの方途としては、アンマンからカイロへと二機ないし四機お運びになる、こういう格好でありますね。もし自衛隊機が、C130が飛んだ場合、この自衛隊機はイラクは撃ち落とすぞ、こういうふうに言っておるわけでありますから、無手勝流で行くというわけにならぬと思うのですね。その場合はどういうふうにお考えでございますか。今までの答弁は、そのときになって考えてみなければならぬ、こういう悠長なお話でありますが、まさに緊迫をしておると…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 あなたの話を聞いておりますと、突如として丸腰では行かぬということになろうと思いますけれども、相手は敵国の軍用機だ、こういって撃ってくると、それでは何もしないということなのか、一つ。 情報として、テロやハイジャックがあるだろう、そういうテロやハイジャックに対する対策というものは一体ないのか、丸腰か。また、いわゆる命をかけて、いい悪いは別にして、イラクの人が紛れて乗ってきた、ハイジャックをするか、爆弾でみずからも死ぬ、全員死んで…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 さっぱりわかりませんね。ボディーチェックその他をして乗せない、当たり前なことです、これは。それでも入ったらどうするんだということを聞いておるのですね。そして飛行機が落ちてみんな亡くなったという事態が想定される場合、だれが責任持ちますか。これは非常に簡単ですよ。運んだ者ですかということを聞いておるのです。