野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 私が言っておりますのは、官房長官、このアメリカの予算書で百五十億ドル計上して、これは使うか使わぬかわからぬけれども、これは湾岸危機・戦争経費に関する費用として百五十億ドルを計上する、こういうことになっておるのです。あなた方はそうじゃないと。それでは、輸送関連とか生活関連とか、それは戦費の中に、アメリカの兵員五十万人の輸送とかこういうようなことは、向こうでは戦争経費だといって明確にしておるわけですね、款項目で。それはアメリカは…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 官房長官、なかなか理解しにくい御答弁、なかなかウルトラC的な発言でよくわからぬのですが、平和回復活動というのは、裏を返すと今平和回復をするために戦っておる、だからあなた方は多国籍軍の武力行使を支持すると書いてありますね、湾岸対策本部の目的のところに。平和回復活動というのは武力行使のことですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 官房長官にこれ以上言うと、また……。言うなれば、国連と多国籍軍というのは、国連そのものじゃないんですよね、多国籍軍は。そこに支持するけれども、平和回復活動というのは武力行使だ、括弧で書けば。そういうことになるわけですね。その武力行使をするところに出すわけですから、あなたがおっしゃっておる平和回復活動というのは武力行使のための銭を出す、それは戦費じゃないか。だからアメリカは明確に、非常にわかりやすい、アメリカの場合は、だから戦…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 武力行使をして、武力行使を相手もして、武力衝突があれば戦争だ、当たり前のことじゃないのですか、それは。だから私どもは、この武力衝突をして激しい戦いが行われ、人の殺りくが相次いで行われておるということについては、戦争と言う以外にないだろうと思います。これは事件と言う学者もいますけれども、事件ではなくて戦争である、こういう状況であるということを私どもは常識的にも認識をしております。 それで、アメリカとの取り扱いの問題については納…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 二兆円ということに、いわゆる二兆五千億円というのはずれてくるわけですね、向こうから。それで今度、平成八年からまた向こうに行く場合は二兆円だと、言うなれば生身というのは五千億円削ったということになりますね。そういうことになりますね。長官、どうですか。二兆五千億と二兆だから、五千億削ったのじゃないですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 いいかな長官、十八兆四千億は前からずれた関係もありますが、結局、二兆五千億円というのは今度の新中期防の中に入ってくるわけですね。この受け皿が受けるわけですね。契約でそれぞれやっていくけれども、計画としては二兆円次の平成八年度以降に持っていくということになるわけですよ。そうですね。だから、入ったのが二兆五千億円と次に送る分は二兆円ということになれば、五千億円というのは減ってくる。言うなれば、二十二兆七千五百億円は、新中期防では…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 流み込みが二兆五千億の予定が二兆円になった。今度は二兆円が一兆五千億になる可能性がありますね。為替レートは、これは百三十六円ですか。幾らですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 今は百三十円を切るという状況ですね。そうすると、もし百三十六円よりも円高になった場合は、それだけは不用額として出なきゃならぬ、こういうことになりますね。どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 時間がありませんから、今度の二十二兆七千五百億円、今回は五・四七%で四兆三千八百七十億円という予算がついていますね。そうすると、それは今回は五・四七%ですが、新中期防というのは大体三%の増だ。平成五年になってからまた見直す。この見直すという前提は、今は平和の潮流、デタント時代、こういう格好でありますから、それよりも見直して多くなっていくという、二十二兆七千五百億円よりも多くなってくるということはないと私は思いますけれども、そ…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 言うなれば、二十二兆七千五百億円ですが、これは平成二年度の物価水準で決定しております。したがって、この物価上昇分はプラスになる可能性が強いということですか。二十二兆七千五百億円は動きますか、動きませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 それでは四兆三千八百七十億円、五・四七%の伸び率、こういうものについては、今、九〇年度を基準にして三%というふうに考えるべきなのか、九一年度を基準にして三%ずつの伸びということを考えるべきか、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 平成二年度を基準にするということになりますと、防衛局長、一九九一年度は四兆二千八百四十億円で、ずっと三%を累増していきますと二十二兆七千四百四十二億円になるわけですね。九一年度を基準にして、九一年度を四兆三千八百七十億円にしますと、二十三兆八千六百二十九億円になるわけですよ、計算をしてまいりますと。だから、その基準のとり方ですよね、その点を明確にしてもらわなければならぬ。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 それでは違うんです、本当は。そうすると、平成二年度を基準にすると四兆三千億にはならぬのです。今度は、九一年度は四兆二千億になるわけです。だから、その点が根本的に違うのです。だから、その点は後で文書で提出をしてもらいたい。 もう一つ聞きます。長官、時間がないので、もっとやらなければいかぬので、簡単に答えていただきたいと思いますが、一つの例を申し上げます。 航空自衛隊の作戦用航空機は、現在の中期防では一体何機ですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 四百六機で予備機が三十三機ですね。四百三十九機ですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 防衛大綱の別表には四百三十機と書いてありますね。予備機というのは何をやるのですか。言うなれば練習等によって墜落をした場合に、それを補充するための予備機であって、作戦としては航空作戦には十分対応できるというのが予備機的な性格ではありませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 これは、日本の自衛隊の中の航空技術問題あるいはその他の条件によって、墜落をしたり破損をする場合がある、したがって予備機がある。これが予備機の定義です。しかし、今度の新中期防の完成時は一体どうなるか、時間がありませんから申し上げますが、作戦使用機は四百二十二機だ、予備機は十六機ある、だから四百三十八機だ、こういう格好に変えていくんですよね。だからいつでも使える。たくさん買えば予備機に残しておけばいい。別表大綱というのは、あるも…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 もういいんです。ちょっと、もう時間ないんだから、もういい。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 正しくありません。これについてはさらに追及をしなければなりませんが、時間が来ておりますので、これで一応私のこの問題については、大綱との相当な開きがあるわけですから、したがって、これについては留保しておきたいと思います。 次に法務大臣に、あと五分程度しかありませんから長々と答弁をしないで簡潔にお願いしますが、狭山事件について申し上げます。 一九六三年五月一日に当時の高校生であった中田善枝さんが何者かによって殺害された事件であり…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 昭和五十四年の五月の二十九日の法務委員会、ここで西宮弘委員の質問に答えて当時の矯正局長豊島英次郎さんが述べておりますが、こういうことを、時間がありませんから最後申し上げます。「ただしかし、十年経過の時点におきまして、本人の状況等をよくしんしゃくいたしまして、適当な措置をとりたいというふうに考えております。」こういうことを御存じだと思います、法務大臣は。したがって、千葉の刑務所はいわゆる仮釈放の申請をする権利を所長が持っておる…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○野坂委員 時間がかかることば承知しておりますが、十年たったらということがあります。そういう格好で十三年六カ月にもなっております。三年六カ月、しかも検討を開始するということは明快に言っておる、大詰めに来たと言っておる、そして国会では議論されて十年たったら措置しますと言っておる。不公平でも不公正でもない、出さないのが不公平で不公正である、こういうのが一連の動きなんです。法務大臣、御存じですな。そういう意味で、あなたはそれを監督する立場です…