野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂主査代理 次に、沢田広君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東秀子君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野坂主査代理 これにて伊東秀子君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十二日午前九時から開会し、総理府所管中経済企画庁について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十七分散会
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 平成二年度の補正予算等について質問をしたいと思うのでありますが、まず、世界の注目を浴びております湾岸戦争の問題について見解をただしていきたいと思います。 国連の決議が、六百六十号から六百七十八号まで決議をされておるわけでありますが、フセインは、遅かった決断でありますが、イラクはクウェートから撤退をするという声明を発表し、現実にイラク軍はクウェートから撤退をするということか、あるいは敗走なのか、あるいは退却なのか、いろいろ見方…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 国連の安全保障理事会では、ほとんどの国々が十二の決議案完全履行という格好に固まりつつあるという情勢分析でありますから、イラクも報道によりますと具体的に六百六十号は受諾表明をしておるということになれば、平和は秒読みの段階に入った、こういうふうに私どもは理解をすべきなのかどうか、その点についてもう一度お願いします。
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 わかりました。 多国籍軍がクウェート市内に突入をした際に、数千人のクウェート人の皆さん方が死亡されておる、数千人の諸君たちが死んでおるという放送もあったわけでありますが、そして二万ないし三万人というイラク軍の捕虜、それが、おれたちは五日間も飯も食っておらぬ、水だけで生きてきたというようなことを述べておるわけですが、そういう状況であれば、クウェートの市内には七十万人と言われた人々がいた、しかし今は三十五万人だということも伝えら…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 外務省というのは非常にかたく踏んで、何というか公式な発表なり声明がないとここでも物を言わぬ。いろいろな情報というふうな話ですけれども、そういう連行されたり勾引されたりという情報としては受けとめていらっしゃって、市民生活はどういう状況なのかということについても、もちろん公式的にはないと思いますが、情報としてどの段階まで、そういう厳しいということだけではなしに、死者数千人あるいは軍人の食糧難、そういうことから考えると民間人はもっ…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 今総理は、この中東地域に恒久的な和平の確立をしなきゃならぬ、こういうことを御答弁されました。中東地域の恒久的和平策の日本政府における具体的な内容、その点についてどのようなことをお考えになっておるのか、明らかにしてもらいたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 御答弁をちょうだいしましたが、イスラエルの生存権なりあるいは占領地からの撤退なりパレスチナ問題、パレスチナの建国問題なり、いわゆる国連決議二百四十二号に基づいて具体的にこの問題を解決しない限り中東の和平はあり得ない、こういう御認識はよくわかりました。 日本の場合に、何をすべきか、何をしなければならないかという立場に立つと、演説としてはわかりますが、具体的に何をされますか、何をしなきゃならぬというふうにお考えですか。話し合いを…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 総括的なお話をちょうだいして、具体的ではないと思いますが、まあ努力をされておるようですけれども、耳には聞こえますけれども、よく目には見えませんが、そういう考え方であるということはわかりました。 そこで、クウェートからは撤退をした。しかし、今も総理がお話しになりましたように、中東の地域における平和の考え方ですが、現実に撤退をした、しかし、恒久平和のために多国籍軍はいわゆるイラク領内に進攻する――アメリカ側が言っておるのは、いわ…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 そのことは私もよく理解をします。安保理で全世界の理事国がそのような方向、十二の決議の遵守ということは当然だろうと思います。 そこで、今まではイラクの方が何やかんやと言って引っ張ってきた。この際に、アメリカを中心にする多国籍軍というか、米軍は一気にそのことを声明をする前にイラク領内に突入をして、そしてフセイン体制というもの、軍部の弱体化といいますか解体を図っていく、再びイラクがアラブに大きな影響力をもたらさないようにという立場…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 イラク側が公式に六百六十号以降の諸決議を明確に、現在は現実に撤退をしておる、しかし、その公式声明を出さない限りはバグダットでもバスラでもアメリカ軍が、いわゆる多国籍軍が進攻するということは、日本政府としてはどうお考えですか、具体的にその辺はどうですか。入ることを許容するのか、やはりそこはしばらく待って政治的な解決をすべきか、そして安保理で十分議論をして政治的に解決をすべきかということについてのお考えを聞きたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 後ろからやじがありますように、我々はアメリカ軍を信じないでイラク軍を信じておるというようなことは考えておりません。やはり一番悪いのはフセイン大統領であるということはだれもが一致しております。したがって、ああいう声明を見て、輝ける撤退とか将来の展望があるとかいろいろ言われておりますけれども、我々が太平洋戦争の末期的なときとよく似ておるなというようなことを、しみじみとあれを見ながら感ずるわけであります。 総理は、とにかくクウェー…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 私が言っておりますのは、総理、六百六十号だけではなしに十二の決議の遵守をする、これは世界の世論だ、だから日本もそれは支持をする、そのことはよくわかります。ただ、クウェートから撤退をした、この辺から、国連において公式な声明をし、停戦決議をするというところまでいくのは、政治的な解決という方法が残っておるのではないのか、その点はだめなのかということが一つと、いわゆる報道関係のニュースによりますと、いわゆるフセインの体制がある限り話…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 この問題は後にして、いよいよ具体的に多くの被災者がたくさんおるし、国々が非常に荒廃しておるというのが現実でありますから、この後の復興対策が一番重要になってくるだろう、こういうふうに思うわけです。それに対する復興対策は湾岸危機対策本部等で十分お考えであろうというふうに考えますけれども、大蔵大臣の談話等も出ておりますが、当面すぐしなければならないこと、物だけを出して人も汗も出さぬといういろいろな批判があるということですけれども、…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 日本の立場は、戦力に対する支援とか軍事的な協力というのは難しい。したがって、戦争終結後は直ちにそれらの積極的対応策が必要であるということは、だれもが意見一致するところであります。したがって、相談をして、被害状況の調査というようなこともいろいろありましょう。ありましょうが、先ほども議論がありましたように、食糧は不足しておるということは今の現状から事実だ、あるいは医薬品ということが必要に迫られておる、医療はないというようなことか…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 外務大臣は万全の体制であるということでありますけれども、過去の経緯を考えてみると、万全の体制ではないではないかというふうに思われます。 例えば、昨年の九月に我々の医療団がサウジアラビアに派遣をされました。当時、百名の目標でありましたけれども、二十五名で、そのうち医者は七名、そして看護士といいますか看護婦さんは四名、調整員がたしか十四名、こういう格好で、向こうでも、一カ月で帰らなければならぬからなかなか十分な話し合いができぬで…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 今、言葉が過ぎるのではないかという話がありましたが、防衛庁なら行かせる、しかしほかにはないじゃないかと、そういう手だてが日本政府でできておるかどうか。例えば外務省の外国に勤務するという職員の任命は、決まってから、一週間前ですよね。自衛隊というのは小牧に来て何カ月も訓練をしておる。日本の気候とサウジやヨルダンとは気候が全然違う、それもなれていない、何の訓練もしないで行く、そして外務省の職員としての給与、民間会社はやめてあなたの…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 時間がありませんが、私は、信頼されるべき日本、そして今何をなすべきかということを問われておる日本、そういうことになれば、日本の国民の皆さんを私は信頼をしておりますが、もちろん外科医でなきゃならぬ、チーム編成でなければ系統的な治療ができない。私は今言っておるのは、傷兵だけではなしに、民生の状況から見てクウェート人の民間人が診られるように、あるいは内科的にもいろいろな問題もたくさんあるかもしらぬ。そういう意味で広く、チームの編成…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○野坂委員 はっきりこの予算書に載っておるのは、今私が読み上げましたように五百三十五・四五億ドルが各国が米国に約束をした湾岸協力の金額として明示されておりますね。そういうことから考えて、使途についても全部、戦闘に伴う費用、戦闘終結後の兵力の問題、兵員、軍備の本国送還というような一つ一つの項目別にその内容が明らかになっておるわけであります。そういたしますと、日本の九十億ドルというものはアメリカの国防協力基金の中にGCCを通じて入っていくわ…