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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 その時期については、今国会の会期等も判断をして考えていただきたいと思います。といいますのは、いま準備を進めておるわけでございますから、そんなに遠くないということであります。では、一カ月先かと言えば、あるいは一カ月から二カ月くらいの間には認可できるものだというふうに判断をしておるわけでございまして、したがいまして、そんなに遠くないということは言えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 御指摘のように、老人保健医療対策は大事な厚生行政におきます当面する大きな課題であるというふうに考えておるわけでございます。いろいろの経過をたどってまいりました。しかしながら先ほどもお答え申し上げましたとおり、この問題が大きいだけに意見がなかなか一致しないという点もあり、しかも小沢試案あるいは橋本試案等いろいろな意見も出されておるわけでございます。その問題をどのように調整しながら政府としての案を出すかということについていま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 御指摘の点は、私も大変御迷惑なお願いだと考えておるわけでございます。したがいまして、なるべく早くその方針を出していきたいと一生懸命にいまなっているわけでございます。たとえば、小沢試案だのあるいは橋本試案だの、あるいはいままでの老人懇におきましてもいろいろな意見が出ておりまして、老人医療制度というのは大事であるがために慎重を期しておるわけでございます。ただし、この審議会におきましても、なるべく早い機会に政府の方針を示したい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 御趣旨の点はごもっともだと思います。この答弁については、少し保留させていただきたい。きょう、ではどうするか、ではいつごろにその方針を出しますかというようなことに対してお答えがちょっといま困難でございますので、省内でいろいろ検討いたしますので、どうぞその意味で答弁を保留させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 私も専門家ではないので、いまどういうふうにすべきかという断定を申し上げるわけにはまいらないと思いますが、薬づけ医療という批判と同時に、検査づけ医療ではないかということに対しては現行制度の中に問題点があるんじゃないだろうかという点は踏まえなければなりませんが、先ほど局長から答弁いたしておりますとおり、医療機関がどのような衛生検査所を選ぶかどうか、これは医療機関自体が判断するものでございますから、まず第一に、第一義的にはその…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 この間の申し合わせば、むしろ指導、監査を円滑に執行するためにこれが妨害になっておるとは私ども決して考えていないので、余りこだわっていないわけでありまして、私どもは、やはりやるべきことは徹底してやるべきであるという姿勢は今日持っておるわけでございます。必要な協力が得られない場合はどうするかということでありますが、これは当然国自体の責任におきまして指導、監査を強化していく以外に許される道はないと私は考えているわけでございます…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 中医協の運営の円滑化に対しまして、中医協のあり方を再検討すべきじゃないかという御意見でございますが、私もこの中医協というのは開かれて初めてごあいさつを申し上げる機会がございました。あるいはいろいろな御意見を踏まえてなかなか大変なところだな、何とかいい方法はないのかなと、こう考えたわけですが、現に任命いたしましたのは私でございますので、現在これから毎月一回は開きましょうということで、運営は今後円滑に行われるものだと私は期待…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○野呂国務大臣 地域の保健活動を推進するためにも保健所の施設整備ということは大変大事なことでございます。いま、それぞれ地域の今後の医療問題に絡みまして必ずしも十分整備されていないという御批判もそうだと思います。もちろんこれに対しましては今後努力を進めてまいりますとともに、何と申しましても予防にまさる治療なし、まさにそのとおりでございます。国が積極的な対応を示していくことにおいて、むしろそのことが医療保険財政の上にも寄与できるんではないか…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国は、諸外国に例を見ない急激な速度で高齢化社会に移行しつつあり、老後の生活の支えとなる年金制度に対する国民の関心と期待は、年金受給者の急速な増加と相まって、かつてない高まりを示しております。昭和五十一年度には、厚生年金及び国民年金を中心に財政再計算の実施とあわせて給付水準の引き上げ等の制度改善が行われたところでありますが、そ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野呂恭一君) まず、年金と雇用についてでございますが、高齢化社会の到来を控えまして、年金制度の安定を図って、真に老後の生活の支えになるように改革を進めることが大変大事なことでございます。現在進められております高齢者雇用対策の一層の推進が図られながら、年金制度と雇用政策の有機的な連携が図られるように配慮する必要があることは当然でございます。 次に、厚生年金におきまする五人未満事業所の適用問題でございますが、五人未満の事業所は、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野呂恭一君) まず第一に、御指摘の社会保障制度審議会の御建議は、来るべき高齢化社会において、年金制度が真に老後生活の支えになるような一つの制度としての改革の御意見と考えておるわけでございますが、基本年金構想につきましては、必要となる多額の費用の負担が可能かどうか、また現行制度からの円滑な移行がいかに行われていけるか、またその財源とされております付加価値税についてその実現が可能かどうかなど、慎重な検討を要する問題をたくさん持っ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生年金の支給開始年齢の問題につきましては、先ほども申し上げておりますとおり、将来の高齢化社会を見通しますならば、支給開始年齢の問題は避けて通れない事柄でございまして、次回の財政再計算期においても真剣に取り組むべき課題である、こういう意味におきまして、この趣旨の規定を設ける必要があると考えて、削除いたす考えはございません。 次に、遺族年金の問題でございますが、先ほども申し上げておりますとおり、子供のある未亡人や…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野呂恭一君) 各公的年金制度間の格差の問題でございますが、特に厚生年金と共済年金との間にある官民格差の問題につきましては、年金制度が制度ごとに沿革を持って発展してきておるわけでございます。一概にこれを平面的に並べて官民格差であると断定することには、私は大変むずかしい問題があると思うのでございます。しかしながら、制度の沿革なり今日までの発展の経過を踏まえながら、御指摘の点も含めまして、厚生年金と共済年金のできる限りの整合性を高…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○野呂国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては特に異存はございません。 —————————————

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○野呂国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 御審議をいただいております今回のこの法の改正は、御指摘のようなものであるというふうに私どもは理解をいたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 法改正の趣旨に従いまして十分周知徹底を図ることは大変大事でございますが、登録の要件に従って登録申請がございますれば、これを公正に取り扱うことは当然でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 登録基準を定めるにつきましては、生活環境審議会においても十分御審議を願いまして、現在の清掃業などの営業の実態、技術の水準等から見まして合理的で無理のないような程度にいたしたいという考えでございまして、基準の内容が、御心配いただくように、中小業者に過大な負担にならないように配慮しなければならないと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) そのように解釈すべきものと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 登録の実施は、法改正後一年間の準備期間を置くことになっておりますが、登録基準をできるだけ早期に制定することによりまして、登録を申請する事業者が資材、施設、技能の確保に対処できるようにいたしたいと思います。