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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 御提案のこの法律は、従来からビル所有者などが業者を選択するものについての制約を加えるという趣旨のものではございませんので、今回の改正によりましても、従来からのビル所有者などと業者の間の信頼関係が損なわれることになってはならないというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 登録を受けた者以外についても、その業務に何ら制約は加わるものではないと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほども趣旨説明がございましたように、事業者の資質の向上と事業従事者の技術、技能の向上に資することを目的としておるわけでございまして、入札資格とは何ら関係はございません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の要件に関しましては、現在の中小業者の実態にも十分配慮しなければなりませんが、合理的な期間、内容の厚生大臣指定の講習会の受講によっても取得できるものといたしたいという考え方でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の建築物清掃業の登録基準といたしましては、人的要件が中心となると思われますが、物的要件は建築物内における清潔な環境を確保するための必要な程度にとどめまして、中小業者に過大な負担を与えることのないように十分配慮をしなければならないと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 生活環境審議会が登録基準の審議を行うに当たりましては、その部会の構成や運営に当たって中小業者の意見も十分反映できるように配慮する考えでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/08

91参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) ただいま議題となりましたこどもの国協会の解散及び事業の承継に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 こどもの国は、皇太子殿下御成婚記念事業の一つとして、東京都と神奈川県にまたがる九十九万平方メートルの規模を有する児童の健全育成のための総合的な施設であります。昭和四十一年十一月に特殊法人こどもの国協会を設立し、これに土地等の国有財産を出資して事業の運営に当たらせてまいりましたが、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 環境衛生金融公庫は四十二年発足いたしましてから資金量にも大幅な増額をいたしまして、さらに貸付条件も改善をいたして、環境衛生業者からの借り入れの申し込みも着実に伸びてまいっており、実績がかなり上がっておる。で、その対象といたしております業態がほとんどが中小企業でございます。きめ細かないろいろのその動きに応じて、こういう金庫を独立さしておくことの方が、私どもとしては、中小企業の金融政策と対応しながら、環境衛生の向上…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) この前、四日に中央大会を開きまして、ことしのテーマの「喫煙か健康か 選ぶのはあなた」ということで、私もごあいさつを申し上げ、あといろんなことで討論などをやって、国民の代表の方々に御理解を願うという行事をやったわけでございます。きょうはその意味におきましてちょうど三十三年目の誕生日であると、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) いろんな委員会で最終的に国会の意思として附帯決議がつけられるわけでございまして、そのとき所管の大臣は必ずその附帯決議を十分尊重いたしまして実行いたしますということのお約束を申し上げるわけでございまして、したがいまして、法改正を必要とすることか、あるいは予算の処置によって賄うべきものか、いろいろ問題によって違っておると思いますが、それぞれ国会の意思を十二分に反映すべく、私どもはこの問題の具体的な執行について努力を…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 私も恩給関係にはいろんな御縁もございます。したがいまして、本年度の恩給法の改正の内容について、御指摘のような方向で前向きな処置がとられておることは承知をいたしておるわけでございます。それに対しまして援護法の方は一向前進がないではないかという御指摘、とりわけこの満州開拓青年義勇隊の開拓団についての援護法の適用をするかしないかという問題について、毎回附帯決議でその御要請があるわけでございます。 先ほど局長から答弁い…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 御趣旨の線に沿って年内にとにかくけじめをつけていきたい、いわゆる戦後処理の問題をいつまでも放置するわけにはまいりませんので、十分ひとつ検討さしていただきます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) いわゆる接点部分を検討するために、援護局の中にプロジェクトチームをつくりまして、一体この問題をどう扱うかということについて検討いたしているわけであります。いわゆる個々の事実認定の問題であるのか、あるいは法令の解釈範囲の問題であるのか、つまり法の運用によって解決できぬものかどうか、もう一つは制度的な問題として法改正の必要があるのかどうか、こういう問題について鋭意研究を行いまして、接点部分の検討をいたしておるわけで…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 合成洗剤の安全性の問題については厚生省の管轄でございますので、環境庁の対策に対しまして十分協力をさしていただきたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) いろいろ実態について例を挙げられたわけで、私もそういう事例を知らないわけではございません。一つの矛盾であると思います。しかし、これは制度の基本に触れる問題でございますので、私今日ここで何とかとは——共済年金あるいは恩給などでは通算の処置をしておる、その事例はそれぞれその制度のたてまえが違っておりますためにそういうことになっておるわけでございます。しかし、御指摘のように国民皆保険という立場においてはできるだけそう…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 私も薬事関係は素人でございますのでいま即断をいたしかねますけれども、いろいろな実態について厚生省が怠慢であるという御指摘でございます。いまの薬務局の方もいろんな問題を抱えて大変忙しく立ち回っておるわけでございますが、しかし、二年間検討すると言いながら何も検討していないではないかという実態についてのおしかりでございます。十分私どもはそれこそ検討をさらに進めていくようにいたしたい、積極的に取り組んでまいりたいと、か…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 治療実験に関しまして、大学であるとかあるいは学会との、製薬会社との結びつき、いろいろ誤解を受けるような点を御指摘になられたわけでございます。先ほども局長からお答え申し上げておりますとおり、今回の薬事法の改正によりまして治験に関する規定が設けられておるわけでございます。その運用につきましては今後具体的な取り扱いを定めまして、関係者に対しまして遺憾のないように指導してまいらなければなりません。特に法改正の趣旨でござ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 私も専門家でないので、ここで明言を申し上げるわけにはまいらないと思いますが、先進諸外国の例もいろいろ検討しながら、治験薬の規制については、先ほど申し上げましたとおり、これは真剣に取り組んでいかなきゃならぬ。いよいよ改正薬事法の施行を控えておるわけでございまして、厚生省として、そういう意味から、特に安全性を確保するという責任はあるわけでございます。こういう問題について積極的に取り組んでまいりたい、かように思います…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) いま局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 中国からの引揚者の方方は特殊な事情にあるわけでございます。こういう方々に対しましては、当然いろんな条件もございますけれども、大局的見地に立って便宜を計らい、また、この人たちが本土に引き揚げてこられまして御迷惑のかからないようにいろんな角度で検討をしていかなきゃならぬ問題だと考えております。