野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 この問題につきましては、従来から強力な指導をいたしてまいったわけであります。しかし、指導で十分及ばない、今後そういう問題が発生するおそれありとする場合は、十分規制も考えていかなければならぬというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 いま年金局長がお答え申し上げておりますとおり、一たん退職手当金を利息をつけて払い戻しをしたという方が、年金の受給資格期間に過去掛けておったものを通算する、あるいはまた計算の基礎に繰り入れてはどうだろうかということについては、十分その事情がわからない、理解不足のために生じたことだというのも私は個々にいろいろ聞いてはおるわけでございますが、制度として基本の問題であるということでなかなか困難でございます。退職手当金を選んだ方と…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 大変な数に及んでおるわけでございますから、その実態が那辺にあるのか、これも調べなければならぬと思います。また、これは単に厚生年金だけの問題ではなくて、年金制度全般のあり方についての中で検討していかなければならぬ課題であるというふうに考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 責任のあり方、大変むずかしいお尋ねでございますが、いずれにしても東京地裁の所見が出まして、国はその責任を明らかにしなければならぬということで、地裁の所見に全面的に従いますということをお約束申し上げたわけであります。ただ、ともに責任を持っております製薬企業側におきましては、その後鋭意説得に努めておるわけでございます。御指摘のような現状であることは大変遺憾に存じております。しかし、問題は、国と同様に製薬企業もこれに従ってもら…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 この解決が和解という一つの裁判上の手法を用いておるというところに大変むずかしい問題もあろうかと思います。それがために今日まで患者の方々に大変御迷惑を相かけてまいったわけであります。したがいまして、私どもは努力をするということをお答え申し上げる以外にないわけでございまして、現実その努力を続けておるわけでございます。したがって、いつにそのめどがつくのかということは、一日も早く私どもめどをつけたいというふうにいささか焦りぎみで…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 医療従事者関係法規におきまして、その免許の取得を制限する欠格事由が設けられておるわけでございまして、このことについては、特に厚生省関係だけでも適正化をするように、いわゆる完全参加というような意味から十分見直していく必要があることは言うまでもございません。これは慎重にひとつ検討してまいりたい、かように考えます。 なお、差別用語の問題につきましては、これは法改正ごとにやってきておるわけでございます。したがいまして、一括してす…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 いまお答え申し上げましたとおり、緊急度の高い地域と申しますか、人口急増地域を中心といたしまして、地域の要請にこたえて、国としては整備を推進してまいったわけであります。なお、無認可の保育施設がございますが、こういう施設をさらに個々に指導をいたしまして、認可できるような形に持っていかなければなりませんし、また小規模保育施設の制度を適用いたしまして、今後無認可の保育施設の解消に努力をしなければならないと考えておるわけでございま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 ベビーホテルを規制する法的根拠がない、それだけ実態の把握もむずかしい、こういう現状はこれは許せないことであると私は思います。したがいまして、皆さんとも御相談申し上げながら、基本問題検討委員会におきましては検討項目にはなっておりますけれども、余りこれをゆっくりながめておるわけにはまいらないかと思います。場合によっては規制措置を講じていく、法改正もやるというところまで積極的に取り組まなければならぬ、そう思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 局長の答えたとおりでございまして、今後努力いたします。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 本条約及びその勧告の内容の実現について、これはいろいろな角度で検討しなければならぬ課題はございますけれども、まず厚生省としては当面看護婦確保対策の確立が必要であろうということでございまして、五十年度を初年度といたしまして、第二次看護婦需給計画にのっとりまして、六十年に約六十六万人の看護婦職員を確保するという総合対策をいま進めておるわけであります。この批准ができますようにその内容を整備してまいりたい、かように考えております…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 労働大臣ともあるいは関係大臣とも十分話し合って進めてまいります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 わかりました。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 いま国立病院の悩みは、まさに看護婦さんの問題、お医者さんの問題でございます。他の公立病院よりも著しく定員が低く抑えられておる、こういう問題でございまして、これは少なくも医療の水準を向上させるという大きな使命を持っておる国立病院だけに、今後この問題の解決は厚生省、何よりも先になされなければならない問題だ、かように考えるわけでございます。引き続いて看護婦の養成確保対策に取り組んでまいりたい、かように考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 努力いたします。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 未登録の衛生検査所に対しましては、登録衛生検査所の趣旨を周知徹底せしめることが必要でございます。その結果、登録率は大分向上してきておりますが、御指摘のように、衛生検査所がその業務の効率化に努めていくことはもちろん必要でございます。しかし、その場合にありましても、その検査が正確でなければならない、そうでなければこれはもう大変な問題を引き起こすことでございますから、そういう正確な検査を確保するという態勢のもとに対応していかな…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野呂国務大臣 衛生検査所の制度をめぐりますいろいろの実態を御指摘になられました。また、いろいろ問題点を提起されたわけでございまして、今日検査づけ医療と指摘されるようなことも考え合わせますならば、この検査制度を十分見直していくということ自体が医療の質の問題にも関連をいたしておるわけでございます。今後登録の義務化あるいはまた登録基準の引き上げの問題等々、御指摘の問題について十分適正化を図っていくべく努力をいたしたい、こういうふうに考えます…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野呂国務大臣 医療経済実態調査の公表がおくれまして、健康保険法のきょうの審議の開始に間に合わなかったことは、まことに申しわけなく思っているわけでございます。この機会に深くおわびを申し上げる次第でございます。 なお、来る十七日に中医協が開かれることになっておりますので、そこで了承を取りつけて直ちに公表することをこの機会にかたくお約束を申し上げる次第でございます。 また、本調査につきましては、本年度実施をいたしたいというふうに考えておりま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野呂国務大臣 保険者がそれぞれの医療費がどの程度かかっておるかという自覚を高めていくということは、これは大変今後の健康保険制度の運営の上にも大事なことであるということでございます。いろいろ情勢がございましたので、個人あてのお知らせということについてややおくれてまいったことでございますが、ぜひ本年度は、予算に計上しておりますとおり、正しく自分の医療費がどのくらいかかったかということをわかっていただく、そのことを通して健康保険財政の上にも…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野呂国務大臣 診療報酬は、賃金とかあるいは物価の動向、医療の経営の状況など、さらにまた国民の経済力などを総合的に勘案して、従来から必要に応じてその適正化を図ってまいったわけでございます。今後もそういうような要因をどのように考えていくかということで対処しなければならないわけでございますが、いま局長が申し上げましたとおり、いまこの段階で、いつやるのだというようなことは決めておりませんし、また申し上げる段階ではございません。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野呂国務大臣 いまお答え申し上げておりましたように、これは行政庁の自由裁量でございます。この認可を差しとめておるということはまさに違法とも解釈されるわけでございまして、条件に適合したものはできるだけ早い機会に、そう遠くない機会に認可をすべきであるということでその準備をいま進めておる、こういうことでございます。ただ、いつかという時期等については差し控えたいと思いますが、なるべく速やかに、そう遠くない機会に適合したものについては認可をした…