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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 あすあさって、三社そろって会うことになっております。過去においては、別々でございますが、一度お目にかかっております。ただし、事務当局でございます薬務局長は今日まで数回にわたって進めております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 説得という言葉はたった二字でございますけれども、製薬会社の方はやはりそれぞれ意見を持っておるわけであります。なかなかそう簡単に私どもの主張を認めてくれることは至難のわざであるというふうに思っておりますが、しかし、漸次打開の方向に向かって進められるものだというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 会社側の言い分に理があるかどうか、私はそういうことに対して大変お答えを申し上げにくいのでありますが、理があるとかないとかの問題ではないのでありまして、やはり裁判所の所見に従って和解を一日も早く進めるということでなければならないということでございます。向こうに理があるとかないとかということで論議すべき問題ではない。私どもは当然患者の立場に立って、一日も早く早期和解の方向に向かっていくべきである、こういう考え方を持っておりま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 いろいろ御鞭撻やらおしかりを受けておるわけでございますが、平石先生御承知のとおり、和解ということであり、しかも、それに対して裁判所は判決でなくて所見という形で問題の解決を進めていくということであります。したがって、和解ということについてのいろいろな条項の確認はできておりますが、しかし、一つ一つがやはり裁判で問題になっておるわけでありますから、したがいまして、その双方の理解、納得が得られなければそれは和解ということには相な…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 いままでにすでにお答え申し上げておりますとおり、薬価基準の改定は速やかに行うべきであるということで、すでに算定作業もほぼまとまりつつある段階でございます。したがいまして、その後続いて、基準をどの程度に置くのか、あるいは個々の品目についてどの程度の乖離があるからこれをどうしていくのかといったような問題につきまして作業を進めてまいるわけでございまして、そう遠くない時期に行い得るものと考えて作業を急がせておるわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 私、先般も業界の十四社の方々をお招きして、特にリベート問題等がございましたので、厳重に警告を発したわけでありまして、その機会にも私は私なりにいろいろ意見を聞いたわけでありますけれども、業界にそういったことが流れておるとは私どもは観測いたしておりません。私自体も、結果を見なければいまの段階で何も言うことはできない、全く承知いたしていないわけであります。したがいまして、今回の調査は、御承知のとおり、本調査のほかに特別調査及び…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 いろいろ小沢試案あるいは橋本試案といったような所見がございまして、これは従来から厚生省として十分検討してきたわけでございます。しかしながら、五十六年にはこの制度化を図っていきたいという観点から、一日も早く社会保障制度審議会に答申を求めたいという立場に立ちまして急ぎ諮問をいたしたわけでございます。したがって、御指摘のように、白紙諮問ではないかというおしかりもございましたが、この諮問に当たりまして、単に今後のこの制度の基本的…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 すでに社会保障制度審議会には五十六年からぜひとも実施をいたしたい、制度化を図っていきたい、それがためには私どもも速やかに方向だけでも審議会の方にお答え申し上げる時期を考えておるということでございまして、先ほど御指摘のような概算要求の八月ということもいろいろ含めまして、五十六年に制度化を図るためにはどういう日程で御審議を願ったらいいか、また厚生省のそれに対する対応の仕方なども含めて申し上げておるわけでございます。かなり具体…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 この医療給付の見込み違いにはいろいろな要因があると思います。御意見は御意見として承りますが、なかなかこれは、インフルエンザの立場からこの程度の見込み違いが出てきたのだとか、あるいはまた健康管理についての認識がこのように高まったからだとかいったように、明確にそれをお答え申し上げる材料を持ち合わせておりません。何か構造的変化があるのではないか、あるいはそういうふうな御認識も私決して間違っておるとは考えません。しかし、この種の…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 医療費が高騰する中で今後給付と負担について公正な扱いがなされるべきであることを初めとし、あるいは薬価の問題などについて御所見を承ったわけでありますが、私ども、今回の健保法の改正におきましてはいままで申し上げておりますとおり、従来の医療保障に偏り過ぎておる現行制度というものは見直していかなければならぬ。したがって、改正というよりも現時点においてなされる限りの見直しを図っていくことが将来へのまた新しいステップになるのではない…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○野呂国務大臣 医療を取り巻くいろいろな情勢の大きな変化というものは、御指摘のような認識をいたしております。全く同感でございます。 特に今後の人口構成の老齢化あるいは医療の高度化によります医療費の著しい伸びが賃金を上回るような状況にあるものでございます。そういう意味で、政管健保の財政状況は依然として赤字基調にある。したがいまして、そういう意味から、今回の健保法改正案は、社会経済情勢の変化にどう対応していくか、将来を展望しながら、その一つ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 いまいろいろと先生と局長との議論を通しまして御理解いただいておりますとおり、あすなろ学園は児童福祉法による措置体系の中に仕組むことに相なったわけでございます。したがいまして、その施設の内容におきましてもあるいは措置の内容においてもさらにこれを進めていって、関係者の御要望にこたえなければならぬというふうに実は考えておるわけでございます。あわせて檜の里も社会福祉法人として出発をいよいよすることになりますが、これらとの関連を十…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 東京地裁での所見が示されましたので、和解をするようにということを強く説得をいたしてまいったわけであります。その結果、御指摘のような百十九の方々のうち七十六については和解勧告に従います、あと結論を出していないわけでございます。したがいまして、その後を受けまして私も特定の会社の社長及び役員を呼びまして強く説得をいたしました。また近く、ここ二、三日のうちに三社の社長を呼びまして再度和解の勧告をいたしたいと考えておるわけでござい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この問題の性格上の点あるいは裁判所との関係もございまして、いまの段階でいったということをお約束申し上げることが大変むずかしいわけでございます。したがいまして、段階段階を迎えながら、そして説得に当たった段階でめどを考えていく以外に、初めからこういうときにはと一つの——私どもはめどは立てたいのです。そしてまた、そのめどとはいつかといえば、それこそあすにでも解決してくれというのが本当のめどで…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 私は担当の薬務局長にも、毎日の仕事をすべてこれに集結をしてもらいたい、これがいまのあなたの最大の役割りであるということを申し上げておるわけでございます。その気持ちをおくみ取りいただきまして、できるだけ早い機会に全面和解解決に進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 チバガイギーの市中銀行での一時借り入れの実態、これは企業秘密なのかどうか、私は御要請にこたえていいのではないかというふうに判断をいたします。別にこれはチバガイギーの秘密だというようなものではないように思いますが、検討させていただきまして御要請におこたえ申し上げたい。 なお、喚問されるかどうかという問題は、これは政府側の問題でございませんので、理事会等でお諮りの上、いろいろ詰めていただくということが必要ではないだろうかとい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 母子保健にかかわりまする社会環境というものは大きく変化をいたしております。御指摘のように、急ぎ足にやってまいりました高齢化社会、またその高齢化の反面、静止人口期を迎えておる。したがって、わが国の人口の将来を展望いたしますときに、小さく産んで大きく育てるという言葉がありますように、母子保健というものが、家庭全体の問題として、この施策の単なる見直しでなくて、これは二十一世紀に向かっての家庭保健全体の大きな課題でなくてはならな…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 現行の医療法に基づく医療機関の中には薬局は入らないことはさっきの論議の中で明確にされておると思います。しかし、この医療法の中に薬局を取り入れていくかどうか、これは慎重に検討しなければならぬ問題であって、単に医療とは何かという範囲の問題とは、医療法に基づく医療機関とは別途の問題である、かように解釈いたします。 なお、医薬分業につきましてはさらに進めていかなければならぬことは言うまでもありません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 医薬分業をより進めていかなければならないことは言うまでもありません。いろいろな具体的な問題はあると思いますが、医療費が高まる中で、特に薬の占める役割り、治療の中にあるべき姿、そういうものを長期的に見通して適正な措置を講じていかなければならぬことは御指摘のとおりである、これに取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○野呂国務大臣 新聞を見まして担当の者にその実態はどうかということについて尋ねると同時に、十四日に製薬企業十四社の方々を招きまして、いろいろ薬価の問題等も国会で御指摘をされたわけですので、この点私の感じをいろいろ申し上げると同時に、とりわけ新聞に掲載されたこの事態が今後あってはならぬ、十分反省を促す、こういうことでございまして、実態問題については今後究明しなければならぬというふうに考えておりますが、まずこれからそういうことのないように注…