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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 いわゆる覚書なるものと申しますのは、あれには覚書ということが示してございません。私は一つのメモであると思います。しかも、そのメモの内容につきましては財政当局の責任者である大蔵大臣と私との間に、党三役がそこに立ち会って、お互いに今後の問題についてどういうふうに考えていけばいいかということについての認識を確認したという程度のことでありまして、したがいまして、これは五十六年の将来において必ずしも拘束するものではないという現状認…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 いま御指摘のありました訓示規定の問題、あるいは保険料率の引き上げの問題、あるいは子なし若妻の遺族年金の問題等々が指摘されて、これに対して修正を要求するが、それに対して厚生大臣はどう考えるか、こういうことでございます。 いろいろ議論は承っておるわけでございます。現在それぞれこの国会審議の場を通しまして議論をされ、御指摘を受けておるわけでございます。しかし、修正権は国会自体の問題でございまして、政府はこのことがよりいいものだ…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 私どもといたしましては、健保法と年金法とを絡ませるというような考え方は決して持っていないのであります。どこまでも別個の問題でございます。健保法案は重要な法案でございます。また今国会においても先議案件でございますから、健保法の審議を促進させていただきたい、ぜひとも成立をさしていただきたいと考えておるわけでございます。したがいまして、政府といたしましては健保法案も年金法案も、両法案の御承認をぜひともお願いいたしたい、かように…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 先ほどのお話の中で、当初の改正案にあったのを今度改正したということでありますが、当初は今度が当初でございます。ただ、審議会に、私どもの考え方として、長期にわたり年金財政を安定させるためには支給開始年齢を六十五歳におくらして、二十年という段階的な進め方で行きたいという意見を諮問した諮問案でございまして、法律そのものの改正案は六十五歳を盛り込んでいないということでございます。 さて、いろいろ解釈、訓示規定でございますが、訓示…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 支給開始年齢引き上げの前提条件として、たとえば雇用の問題あるいは格差是正ということを明確にお答えは私はできないと思います。しかし、その時点において十分判断をして、将来の年金財政の安定化に向かって、やはり国民的広場の中で検討される問題であるということでございます。御指摘のようないろいろ各関係の問題と十分関連を持って検討をされるべき問題であるというふうに思っておるわけでございます。支給開始年齢だけが独走するということは、これ…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 朝日新聞に投稿いたしましたのは、当時恩給制度調査会の立場に立って私の考えを寸評の形で述べたわけでございますが、御指摘のとおり、私は官民格差については、お話にありますように、給付の水準あるいは支給開始年齢の差、それから給付算定方式にも格差があり、あるいは再就職した場合における支給制限という問題におきましても格差がある、格差はありますが、その格差のとらえ方をいろいろ慎重に考えなければならぬのだという意味でございます。少なくも…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 一つの当時の私の考え方といたしまして、いまでも私は、共済年金の中で、すべてとは申しませんが、かつて国家公務員であられた方々の老後を保障する場合において、単に民と官との格差を平面的に一律にその現象面だけを指摘して、これを官民格差としてとらえることにおいてはやはり問題があるのではないか。制度間の今日までの過程、制度における沿革などを十分検討しながら、共済年金は共済年金自体としての解決策を求めていくべきではないかというふうな考…

自由民主党厚生大臣1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○野呂国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、厚生省といたしましては、その趣旨を尊重し、法の適正な運用に努めてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 今度の行革に従いましてこどもの国を民営に移管するということは、いろいろ御論議がございますが、私といたしましては、幾つかの法人の中で何を選ぶかといった場合におきましては、決して数合わせの中に安易にこどもの国を選んだわけではないのでありまして、むしろこれは民営でいく方がもっとより効果を上げ得るのではないかというふうにも判断をいたしました。したがって民営に切りかえた方が本来の設立の趣旨にも合って、もっと幅広く、しかも…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 行革は行革の方針で一つの考え方で、厚生省の方にも特殊法人で民間に移行するなり整理するものがないかということについての検討をしたわけであります。厚生省といたしましては、仮にこどもの国を民営に移管する場合においてどういうメリットがあり、また、それに対してこどもの国にふさわしくないような問題が起こるのかといったようなことについても検討いたしたわけでございます。 先ほども申し上げましたとおり、やはり私は、運営上において…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 従来からこのこどもの国の重要性にかんがみて施設整備費についての補助を出してまいっておるわけでございます。したがいまして、先ほども答えておりますとおり、民営に移管されましても必要に応じてこの施設の助成を行っていかなければなりません。運営の実態を考えながら、民営に移管することによってこの経営が制約を受けるということのないように、むしろ発展できる方向に向かって国といたしましては積極的な助成を進めてまいりたい、かように…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 天下り的な職員をふやすとか、そういうことはむしろさせないということで、民間の活力を十分ここに発揮できますような、そういう人員構成で進めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) スモン患者の救済は、厚生省にとりましても今日最重要課題であるということはたびたび申し上げておるとおりでございます。 とりわけ、東京地裁の示されました所見に国は全面的に従うということを明らかにし、同時に、関係製薬企業に対しましては今日説得を続けておるということでございまして、先般も三製薬企業の社長及び幹部を招聘いたしまして、私から強く要請をいたしたわけでございます。なお、昨日は患者の代表の方々あるいは関係者と会見…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 十八日に三企業の責任者と会いました際に、まず第一に百十九名の事例の早期解決を図ってもらいたい、ついては一日も早く、少なくもここ数日を目途に検討されて和解の解決を図ってもらいたいと強く要請したわけでございます。したがいまして、私は何らかの回答がなされ、したがいまして百十九名の事例に対しては一括解決へと進展が図られるものだという期待を実は持っておるわけでございます。 なお、第二項に示されております投薬証明のない患者…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 私はそのように期待をいたしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 基金から融資をいたしておりますことは、言うまでもなくスモン患者への和解を円滑に、しかも速やかに行わしめるためのものでございますから、仮にチバガイギーが本社との関連におきまして支払い能力があるといたしましても、資金繰りに苦慮しておるならば、この救済のための資金を融通することは、私は必ずしも間違っておるとは考えておりません。しかしながら、そういう便宜を図りながら和解を私どもは積極的に進めようということで要請をしてき…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 中野局長がスイスに出向いてまいりましたのは、単に一般論の問題でなくて、やはり早期解決のために早く和解を進めてもらいたい、それがためにはあえて日本政府としては貸し付けに対しての基金の便宜を供与するというような積極的な要請のために行かれたものだと私は推定をいたしておりますが、いずれにいたしましても、御指摘の、大変おくれてまいっておるわけでございまして、東京地裁の少なくも百十九名の事例に対しましては、この国会中にぜひ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生省の特殊法人八つのうちで、行管の基本方針に従いまして、十以下の特殊法人を持つ省庁におきましては一つを縮減してほしいということでございます。したがいまして、その基本方針を尊重しながらそれぞれ八つの特殊法人について検討をいたしたことは言うまでもございません。 その結果、いずれの法人におきましてもそれぞれの設立の経緯もございます。また、事業の特殊性等もありますので、厚生行政の各分野において重要な役割りを占めておる…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど申し上げましたのは、行管の方から確かに、政府として決めた基本方針に従って特殊法人の整理合理化を進めていきたいということに対して協力の要請があったことは事実でございますから、事実を申し述べたわけでございます。 そこで、私どもとしては八つのそれぞれの公益法人について、どのものをどうすることがいいのかということを検討した結果、こどもの国につきましてはむしろこの際、民間の法人に切りかえた方がいいのではないかという…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 今回の政府の行革の方針は、もちろん数の問題ではないと思います。特殊法人を幾つ減らしたからそれで改革の実が上がったではないかという問題ではないわけでございまして、実質的に人員の整理だとかあるいはお金の問題とか、そういう直接的なことだけでなくて、むしろ、公益法人を民間のものに切りかえていく方がいいんだというそういう改革、これが私は行政改革の一つの方針に即応するものであると。具体的にお金の面においてあるいは人の面にお…