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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 来年の国際障害年を迎えまして、そのテーマでございます障害者の社会完全参加というテーマから申しましても、国家試験全般にわたりましていろいろ欠格事由の見直しを行うべきではないかと、その御指摘は私どもよく理解するわけでございますが、たとえば国家試験の対象としていままでやっておりますのは理学療法士でございます。しかし、作業療法士におきましては、免許制度で認めておりながら試験を受けた人は現在までゼロであると、こういう実態…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 看護婦の確保対策は大変まだ私は十分ではないと思います。むしろ、今後この面に意を用いなければならないことは当然でございます。したがいまして、院内保育の果たしておる役割りというものを考えてまいりまして、対象を増加させ、あるいは補助内容についても充実させていくということは、当面私は一つの課題であるというふうに考えるわけでございます。ただ、予算の問題等もございますので、なかなかこちらの思うようには得られなかったわけでご…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) スモン患者の救済につきましては、これは国として当面する大きな課題の一つでございまして、鋭意私どもは、特に投薬証明のない患者の取り扱いについて、東京地裁の所見に従いまして、関係製薬企業も国と同じように従ってもらいたいという説得を今日続けておるわけでございます。 ただ、渡辺先生にも御理解いただきたいのは、説得という言葉は二字でございますが、私も会ってみて、そう簡単なものでない、大変それぞれの事由を述べておりますので…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 鑑定作業がおくれておるのではないかという御指摘でございますが、いまのところ順調に進んでおると私どもは解釈をいたしておりますが、なお鑑定団に申し入れまして鑑定の迅速化をお願いをいたしたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の医師国保に対する補助金でございますが、二七%から四〇%の最低の二七%ということで、五十五年度予算ではそういう組み入れ方をしておるわけでありますが、まあ老人医療保険制度についても見直しを検討いたしております。並行して国民健康保険における国の助成のあり方全体的な問題の中で、この医師国保に対してどうあるべきか、部分的な見直しも必要ではないだろうか。ただ補助金を打ち切るんだと、できないまでも適正な補助率に考えて…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生省関係の地方事務官制度の取り扱いでございますが、運輸大臣からもお話がありましたように、昨年の十二月の閣議決定に基づきまして、本年六月を目途として結論を得たいということで関係省庁と協議をいたしておりますが、厚生省といたしましては、この問題は、業務の性格、実態によって考えていかなきゃならぬ問題でございます。したがって、社会保険業務のあり方と切り離すことのできない問題でございますから、全国統一的に事業を実施すると…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) スモン患者の救済の問題でございまして、大変御心配をかけておることを恐縮に存じております。 御承知のように、三月七日に東京地裁の所見が示されまして、政府といたしましては、この所見に従いまして救済に当たる、和解の解決に当たりたいということを申したわけでございますが、一方、関係製薬会社は回答延期などのことを申しておるわけでございまして、こうした企業に対しまして、早急に検討して国と同じように責任を持って患者との和解に当…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) 本格的な高齢化社会に対応して、制度全般にわたって大きな社会構造の変化に対応していく必要があるのではないかという御指摘でございますので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、年金とか健保とかばらばらの施策でなくて、ライフサイクル全体を見通しながらその高齢化社会にどう対応するかということが大変大事なことであることは言うまでもございません。私は、国民それぞれのライフサイクルごとの生活実態に対応でき…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) 三公社などの職域病院を地域に開放すべきかどうかということにつきましては、開設の目的あるいは経営収支に照らしてまずやっぱり開設者が御判断すべき問題でございますが、厚生省といたしましては、一般的に結論を出すわけにはまいりませんが、医療機関の有効利用あるいはまた医療機関の適正配置という観点から、人口の急増地帯などにおきまして病床の不足が生じておるわけでございますので、そういう地域の状況に応じて一般に開放されるというこ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生行政の中ではいろいろやっぱり低成長経済下の中で工夫すべきものは工夫して、そしていろいろのニーズの多様化にもこたえていかなければならないのでありまして、必ずしも財政だけで仕切られるものではないと私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(野呂恭一君) 財政的にはそれはいろいろの制肘を受けるわけでございますから、心配はいたしております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 昭和五十二年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額五兆七千二百九十一億四千五百三十七万円余に対して、支出済み歳出額五兆六千五百二十五億六千六百九十八万円余、翌年度繰越額三百三十二億五千四百五十五万円余、不用額四百三十三億二千三百八十二万円余で決算を結了いたしました。 以上が一般会計歳出決算の大要であります。 次に、特別会計の大要につい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 現在のところ、救急医療対策につきまして、法的な制度の裏づけがないわけでございまして、むしろ根拠的な法令を制定することによって、救急医療対策をより進めるべきではないかという御意見でございますが、昭和五十一年の救急医療懇談会の意見書におきましても、示されておりますように、救急医療は医療全体にかかわる広くかつ深い問題でございまして、救急医療のみを別個に法制化の対象にすることが果たして適切かどうか、これは今後慎重に検討する必要が…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 御指摘のように、首都圏とか近畿圏などは人口、産業が集中してまいっておる現状でございます。それだけに、土地の高度利用が行われておる。したがって、廃棄物の処理のための空間を確保することが大変困難であると思います。そういう点に対して、国といたしましても、広域的に地方自治体が共同で利用できるような、そういう広域最終処分場を整備するということは緊急の課題でありまして、国はもっと積極的に力をかさなければならない。また同時に事業規模も…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 事業規模もかなり大きなものがございますし、だから費用負担についても現行でいいのかどうか、これはやはり自治体十分苦労されておるわけですから、それに対して国もどうしていくかということを検討していかなければならぬ、こいうことを申し上げたわけであります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 両県にまたがっておるわけでございますから、二つの県、あるいは京都、大阪の場合においては、十分国としての指導をいたしながらやはり協議を進めていくということは、大変必要なことだと私は考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 御指摘の点について十分検討する必要があると思います。とりわけ五十六年は国際障害者年でもございます。特に障害者に対する保育の問題、これは前向きに、財政的な制約はございますけれども、その中で工夫するべきものは工夫し、さらにまた自治体にのみ財政負担を大きく生じないように今後検討いたしたい、こういうように考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 結構でございます。そのように処理してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 お話しのとおり、児童福祉法の精神にのっとって、保育に欠ける子供たちのためにその福祉を増進することは当然のことでございます。先ほど来いろいろ、障害児の保育の問題あるいは乳児保育の問題あるいは保母の調整手当の問題あるいは長時間保育、企業内保育の問題等々、これらの措置費も含めまして、御提言の数々につきましては、省内で十分議論をし、検討し、そして実行に移すべきものは速やかに実行に移していくということで、将来の展望に立った制度的な…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○野呂国務大臣 スモン患者の救済の問題は、厚生省におきまする当面する大変大事な課題であるということで、就任以来私はこれに取り組んでまいったわけでございます。先ほどからいろいろな形でお答え申し上げておりますとおり、三月七日に東京地裁の一定の所見が示されました。国は直ちにその所見に従ってスモン患者に対して当たるという対応をいたしたわけでございます。同時に関係製薬企業に対しましても、国と同様にこれに応じて早期和解を図るようにということで、鋭意…