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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) わが国の人口構造が急速に高齢化を迎えておる、しかも出生率が低下をしておる。したがいまして、二十一世紀を展望いたしますると、次代の社会を支える子供たちを健やかに育てていくということがきわめて私は国家的な課題でなかろうか。そういう観点からいたしましても、ライフサイクルの基盤でございますこの乳幼児期におきまする健康を擁護し、確保するための母子保健施策というものは、急ぎこれに対する対応をつくり上げていくということが私は…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) ライフサイクル全体の問題としてもいま検討しなきゃならぬ問題でございまして、検討委員会の項目の中にもそういった問題について、今後どう扱っていくべきかということが検討されることであろうと思うわけでございます。御意思を踏まえまして厚生省としてもそういうことをどういたしていくかということについて、十分研究してみたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の調整手当の問題は、国家公務員の取り扱いに準じて現状やってきておるわけでございますが、しかし間々例外処置も講じておるということでございまして、やっぱり実態に応じた形で、特に民間の保育所の職員の調整手当との間に大きな較差が生まれるということは、保育行政を推進する上にやっぱり問題点があると思います。ただ、これは保育所だけでございませんので、その他の福祉施設全体にも波及することでございますので、かなり財政上の……

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) はい。いろいろ問題があると思いますが、大蔵当局とも十分話し合いを進めまして努力をいたしていきたいと、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 昨日、社会保障制度審議会にも老人保健医療制度についての見直しの上に立っての諮問をいたしておるわけでございます。これに並行して厚生省としても検討をしなければならない問題、やっぱり大きな情勢の変化というものが来ておるわけでございますから、必ずしも現行でいけるとは考えておりません。しかし、国保全体の中においてこれをどのように解決していくか検討をして、できるだけ御趣旨の線に沿えるように努力はいたしますが、なかなか国保全…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 国といたしましては、スモン問題の早期解決を図ることが基本方針でございます。この間の東京地裁の所見に対しましても、国はそれに従って和解を進めてまいっておるわけでございますが、製薬企業に対しましては、この前私も一製薬企業の社長以下幹部ともすでに会っておるわけでございます。また、担当の局長は連日製薬企業側と接触をいたしておるわけでございます。私どもは誠心誠意製薬企業側に説得に当たっておるわけでございますが、ただ、言葉…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) いま御指摘になりましたのは、スモン病に対する専門病院を新しく開設したということでございまして、その他国立療養所あるいは医療機関挙げてこのスモン患者の救済にこれは治療の上において当たらなければならないということでございます。決して専門病院をたくさんつくれということだけでなくて、私は医療機関挙げてスモン患者の救済に当たるべく、今後研究開発も進めていくということが厚生省として当然のことである、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 文部大臣あてに、注射による筋短縮症から子供を守る全国協議会にいろいろ申し入れ書も出ておるようでございます。これは見せていただきまして私も感じますのは、先ほど文部省自体も大学の自治の問題である、こういうことで、したがって直接介入はできない。大学の当局を初め、地域の関係者で速やかに解決が図られることを期待する以外に、いま厚生省が乗り出して、その問題に対して果たして対応できるかどうか大変むずかしい問題であるとは思いま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、四党の中で合意した点について、具体的に厚生省としては今後実施を進めていく段階においていろいろ工夫すべきものは工夫いたしたい、こういうことで、先ほど御指摘になった点は私もそのような努力を続けてまいりたいということを考えておるわけでございます。 ただ、青写真、つまり計画の問題についてはいろいろこれは具体的に、どういうような形で進めていくべきか、計画的に今後老人ホームなどの施設の改善を進めていくことに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 総理が五十五年度予算執行に当たりまして、合意の内容を十分尊重するということを述べられたわけでございます。さらにまた、老人ホームにおきまする費用徴収基準の改定につきまして、三党と自民党の国会対策委員長との間に「老人ホーム入所者の費用徴収については、今後の実施状況を見極めながら、引き続き費用負担の適正化に配慮する。」と。この合意事項につきましては、厚生大臣といたしまして十分尊重していくつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) いままでに私もいろいろお答えを申し上げておるわけでございますが、四党の合意の線に基づきまして、なお具体的にお詰めをいただいたならば、その趣旨を尊重いたしまして適切に対処してまいりたいと思います。 私は、今度の費用徴収の改善におきまして問題になることは、理解が得られることが大事である。いままで全然徴収されていなかった方に、いきなり徴収するというところにやはり一つの問題があるのではないか。あるいはまた、いまのような…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 私も特別養護老人ホームを二、三訪ねて状況を知ることができたわけでございますが、いろいろ厚生省としてはそれなりに努力をいたしておるわけでございますが、しかし、御趣旨の点を踏まえまして、今後プライバシーの侵害にならないような形で何とか工夫を進めてまいるように、今後厚生省としても努力いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) いろいろ御提言を含めて、御趣旨の点は十分厚生省として努力をいたしまして、少なくも入所者の正しい理解あるいは管理者にとっても非常な協力の得られるような方法、したがって、必ずしも時間を急ぎ、無理をしないように進めてまいらなければならないと私は考えております。このことについては担当局長とも毎日のように話し合っておるということでございます。したがいまして、四党で詰められた合意事項ができますれば、それをその趣旨を尊重いた…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) まあいろいろ疑念を持たれたりあるいは疑いを受ける行為は、政治の場面においては特に慎まなきゃならぬことは言うまでもありません。とりわけ社会福祉関係の法人自体にそういう疑いがあるというようなことは望ましいことではもちろんございません。私は、福祉というものに対しては、清純なそういう環境の中で正しく行われることは言うまでもないことだというふうに考えるわけでございます。 ただ、この事件につきましては、その後大阪府が五十三…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 大阪府と協議して対処してまいりたい、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 労使問題、人事問題については、そう簡単に介入できないことではございますけれども、大変いろんな不祥な問題が運営上において心配されておるわけでございますから、厚生省としては、大阪府にもっと積極的な指導を進めてまいりたいと思います。 先ほども申し上げておったわけでありますが、私はまだこの暁開館というのを見たことがありませんし、その実態がどんなものか、いまお話を承りましてこれは大変なことだというふうに思いますので、早速…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど私の方へお訪ねになって一いまお話しのように、沖繩の戦没者については、当然沖繩が戦場であったという点を十分認識いたしまして、援護法を適用いたしておることは御承知のとおりでございます。しかし、軍の要請によって戦闘に参加した者を準軍属として処遇している場合におきまして、六歳未満の戦傷者に対してはいままで援護法の適用を受けていないということでございますが、今後の沖繩の特殊事情を踏まえて、戦闘に参加した者の個々のや…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) いろいろ沖繩の戦争中におきまする特殊事情ということをお述べになったわけでございます。それは十分理解をさしていただいておるわけであります。そういう特殊事情を踏まえて、戦闘に参加した者に対して当然援護法を適用しておるわけでございます。従来から、七歳以上の方もそれならばすべてけがした人は、戦争中にけがしたのが戦闘参加でなかろうとあろうと、沖繩県の人は全部それならば援護法を適用しているというわけではないわけでございます…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 戦闘に参加した者の個個の実態というものは、これは沖繩県の方でももうすでに掌握されておるものと私どもは聞いておるわけです。したがいまして、沖繩県と十分個々の問題について話し合いを進めて、五十五年度の現在予算審議を願っておりますその中で十分運用できるものであるというふうに考えておるのでありまして、新しく予算をまた追加しなきゃならぬとか、そういうものではないと、中で十分含み得るものだというふうに私は考えておるわけでご…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど御指摘の点につきましては、専門家の意見を十分お聞きをいたしましてこれに対応してまいりたい、かように考えております。