野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 そこで、常識的によく再総理ということを言っておるわけでございますが、この常識的に副総理と言う場合には、総理大臣が健康でありましても、すでにあらかじめ総理の事故ある場合を予想して副総理というのが指名されておる、このように私ども解釈しておりますが、そういうものとは今回は違うのかどうか、もう一度明確にお答えを願いたい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 先ほども井上委員からお尋ねがありました点についてでございますが、石橋内閣が発足いたしまして、最初の実は通常国会であります。しかも、この国会は予算国会で、予算問題が中心になって論議されなければならぬかと思うのでありますが、三週間以上にわたるということになると、せっかく国会が指名いたしました総理大臣が、衆議院の予算委員会に全く出席することができない、こういう事態が起るのではないかということを私ども非常に懸念いたしております。しか…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 内閣の都合によって、外務大臣の岸信介氏が臨時に総理ということになられることは、事情やむを得ないといたしますけれども、岸国務大臣は、御承知のように外務大臣、しかも外務大臣というのは、最も重職の地位であろうと私ども思う。その外務大臣が、今度は臨時総理という重要なお仕事を担当し、防衛庁長官まで兼務されるということになると、たとえば防衛関係の審議のある内閣委員会、あるいは外務委員会、こういうものは、予算委員会に出席しなければならない…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 先ほど歯田委員長代理の御発言の中にありましたので、蛇足かと思いまするけれども、社会党から交代就任をする常任委員長につきましては、早急に、私ども本日の本会議に間に合うように申し出たいと思いますので、その具体的な人名の発表等は、議連の委員会を省略して御承認願えるものかどうか。そのようにお願いしたいと思いますが、ちょっと伺っておきます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 もうすぐです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 質問が前後しますけれども、私がお尋ねしたいことは、この通常国会は、これは官房長官御承知のように、本来予算国会なんです。そのために憲法上、通常国会としておる。従って、予算の提出がいつであるかということは、予算の成立と関連してくる。予算の審議と関連して、重大な問題になってくるのです。あなたは簡単に三十日が二日になりました、事情やむを得なかった、御了承を願います、こういうことですけれども、私どもは、何らその事情について正式に知らな…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 そういたしますと、当初立てた予算編成方針が、今回提出する予算編成方針とは相当食い違った、そ」の食い違い調整のためと、こう承わってよろしゅうございますね。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 先ほども池田君から質問がありました点ですが、四日に施政方針演説をなさるということでございましたが、今官房長官からお聞きいたしますと、総理の健康は、あるいは思わしくないかもわからない、きょうの午後にならなければわからない。そういう事態になったら、これはそういう万やむを得ざる事態が起きた場合には、施政方針演説は、四日が、あるいはさらに延びるかもわからない、こういうことですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 総理の健康が、今、官房長官のお話では、四日には施政演説が可能だろう、こういうことでございますけれども、この国会の勢頭に、三十日にあなたは予算は大丈夫出せると言明したが、私どもは危ないという予測があって、いるいろお尋ねしたわけです。自民党では大丈夫か、政府与党内で相当混乱しておるじゃないか。ところがあなたは、胸をたたかれたわけじゃないが、大丈夫だ。ところが、あなたのその大丈夫は、実に危っかしいものだということを、官房長官はこの…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 私の言うのは、当座の了解を求められる態度が、官房長官として円滑にやりたいということはよくわかりましたが、しかしながら、この種の国会の会議に関する問題あるいは議会運営に関する基本的な点は、やはり議運に勢頭かけるべきだ。議長と議運の委員長に申し入れることは了解いたします。そのあなたの申し入れに従って、議長はこの委員会に相談しておることですから。ところが、何だか会議の経過を見ますと、すでに党の了解をとって、お前らは形式的にここでや…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 官房長官に質問があります。かりに三十日に予算書が提出されたとしまして、施政方針演説、これはできるだけ最短距離ということになろうかと思いますが、その翌日にでもできますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 だから、私の意見ですが、官房長官の三十日くらいまでにはというのは、これは努力目標なんです。だから三十日にできるとは保証できないわけだ。努力して三十日、そうしてやはり印刷その他の関係もあるから、延びるかもわからぬ。こういうことを考えますと、努力されて三十日として、その前日の二十九日に開会式をやることに、議運としてはきめておく。その点そう間もあかないで進めていけるのではないか。私どもは開会式をやって、あまり問をあけることは困る。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 二、三の点について、御両人にお尋ねをしたいと思います。 まず第一の点は、ただいま井上委員が質問されて、中村国会対策委員長が御答弁なさった中で、七日間の会期延長をしたわけは、これはスト規制の案件が骨子である。こういうことでございましたが、これは間違いございませんか。そのように受け取ってよろしゅうございますね。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 そういたしますと、このスト規制の存続案につきましては、この国会の開会劈頭に、あなたの方の政府——この問題は根本官房長官からも御答弁を願いたい。あなたの方の政府から、突如委員会審査省略なるものが飛び出してきた。これが飛び出してきたがために、かなりの日数を空費しておるわけなんです。従って、ああいう委員会審査省略というような、ばかげたことをやらなければ、実はこの会期延長の七日間というものも必要がなかったんじゃないかと僕らは思ってお…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 私の質問は、根本さんよく聞いていただきたいのだが、委員会審査省略のために、かなりの日数を空費しておる。私の記憶によれば、五日ないし六日——従ってこの五日ないし六日の空費が、やはりスト規制の法案審査の上に影響があると思うが、あなたは、それは全然影響がないと、こういうお考えなのかどうか、もう一度お尋ねをいたします。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 次に、もう一点お尋ねいたしたいのですが、これは井上委員も申されたことでありますけれども、私どもは、つとに参議院の選挙が終りましてから、成規の手続でもって、臨時国会の招集を要求いたしております。ところが、その招集になかなか応じられなかった。私どもの考えによれば、いま少し臨時国会の招集を早くしていただけば、実は日ソ交渉の問題についても、あのようなあわて方をしなくてもよかったし、それから今度のような、こういう七日間の会期延長という…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 とんでもない御答弁なんです。これはよく聞いていただきたいのです。やはり臨時国会の招集について私どもは、あなた方はそういう御答弁をするけれども、これはあなたとしては全く遺憾なことじゃないかと思う。そこで、この問題は一応おくといたしましても、会期を二十一日と、実はこの議運において与党の諸君は強硬に主張された。政府も二十一日案をもって出してきた。それが十一日間も実は会期を延長しなければ、衆参両院において法案審議ができないということ…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 そこで、中村対策委員長にお尋ねいたしますが、七日間の会期延長をしたのは、これはスト規制の存続案件が主であるけれども、あなたの先ほどの井上さんに対する御答弁によると、その他の案件が参議院にあるのだ、こういうことでありまして、七日間の会期延長に関連したその他の案件とは、これは一体どういう案件をさしておるか、お示し願いたい。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 農林委員会というのは、それは参議院における農林委員会をさしておりますか。ただいまあなたの言ったその案件というのは……。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 なかなか人格円満な中村さんですから、私は大ていの問題ならば御了承申し上げたいと思う。しかしながら、いやしくもこの公開の場所においてあなたは、井上さんのまじめな質問に対して、スト規制の案件が主であるけれども、その他にもあるのだ、こういうことを言いながら、しかもあなたは、参議院の審議状況にかんがみて云々ということで、中村梅吉の名をもって益谷議長に会期延長を申し出、また参議院にも申し出ておりながら、具体的にその他の案件をお示しにな…