野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 そういうことを聞いておるんでない。今年の八月六日に期限が切れたんでしょう。従って国会が意思を決定をして、国会が、たとえば、この法律は必要がないのだ、もしくは審議未了、そういうことになれば、無効になることは当然ですが、しかしながら、現在ただいまどういう状態であるとあなたはお考えになるか。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 そういたしますと、あなたは先ほど、官公労あるいは労働者諸君の秋季闘争その他で云々という御発言がありましたけれども、一体これが生きておるとすれば、そういう点に対する対処はできるのじゃないかと思う。単なる言いのがれの理由じゃないかと思うが、その点どうですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○野原委員 理事会では、御承知のようにこの間の議運でも、この問題については私どもの方からも意見を出して、相当もんだわけでありますが、両方話し合いの結果妥結を見たのは、でき得るだけ衆議院としては会期の延長はしない、これは自民党もその意思あるやに私ども承わっておりますので、その点をやはり本委員会としても御確認を願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 高橋委員長にお尋ねしたいと思いますが、例のいつも国会で問題になって参りました奈良の肥鉄土会社のあの未許可の道路については、すでにあなたの方で許可をしたような新聞報道がなされておる、こういうように聞いたのですが、その後どうなっておりますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 それではお尋ねいたしますが、そういたしますとこの前国会で問題になりまして、あなたの方ではそのような問題点についてはすみやかに検討してみたい、考慮してみたい、こういうことでございましたが、その後委員会としては、あの肥鉄土会社の問題をどういうような検討を続けてこられておりますか、お尋ねします。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 そういたしますと、肥鉄土会社に対しては罰則は適用しないということが保護委員会の最終態度として決定をされたのかどうか、その点いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 そうすると罰則を適用する場合に、その決定権というものは文化財保護委員会にあるのでございますか、それとも保護委員長ですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 私も家はそうだと思ってお尋ねしたのであります。そうだとすれば、ただいまの委員長の答弁は実に重大だと思うのです。あなたはこの会社の社長の鍵田という男と二回会つて、裁判所が罰則適用の決定をされる以前に、保護委員長としてのあなたが罰則の適用は避けようじゃないか、こういうようなことを漏らすということは文化財保護法の建前から見てどうかと思う。その点いかがお考えですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 私はどうも実はわからぬのです。罰則の適用は裁判所にあるのだということであれば、文化財を保護すべき責任のあるあなたが、文化財を棄損してきた鍵田君に対して、罰則の適用は自分は避けたいのだ、こういうようなことを言うというのは、私は裁判所無視だ、法律無視だと思うのです。これははなはだ僭越きわまると思うのです。その点もう一度あなたの所感をお伺いしたいのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 この史跡地で肥鉄土を採掘しておるという採掘継続の事実は今日毛頭ございませんか。これは重要ですからお尋ねしますが、私がこの前質問したときにあなた方はこれを認識されていなかった。史跡地内で肥鉄土なんか採掘していないということであった。ところが私の質問に驚いてその後調査した結果、数カ所で——私は三カ所ないし五カ所だと思うのですけれども、もちろん史跡の境界に近いところでありますけれども、明らかに史跡地内で肥鉄土を採掘しておる。史跡地…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 今日採掘していなくても、史跡地内を棄損して採掘したという過去の事実は否定することはできない。それからなおそういう事実があった場合には、やはりこれは法を適用しなければとんでもないことになると思うのです。だから提訴の責任者であるあなた方がその点をおろそかにされて、これは何とかして穏やかに適用しないでいこうというようなことを言われることは、これは高橋さんもお認めの通り、この会社はまことにふらちな会社で、実はあなた自身を罵倒されてお…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 るる御答弁をなさるのですけれども、私はもう一点事実をあげてお尋ねいたしますが、この会社が若草山とも勝山の境界付近で何基かの石仏を掘り出しておる事実をあなた方は御承知ですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 この点はすみやかに調査をしていただきたい。奈良ではこのことがもう評判になっておる。これが掘り出されておるにかかわらずどう一体処理をされたのか。これは掘り出されたならば文化財保護法で当然掘り出したものはあなたの方に届け出る責任があるはずです。これを隠匿しておるとすれば重大だ。こういう事実もやはりすみやかに調査をしてもらわなければならぬのであります。私どもには調査の権限がありませんから、そういううわさがあるとすればそれは一体事実…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 この有料駐車場は別のことのように申されましたが、私は別のことではないと思う。なるほど肥鉄土会社ではない。しかしながらあなた方文化財保護委員会が徹底した文化財保護の取締りをやらないことによって生じてきたやはり大きな問題だ、こういう意味で私は別のことでないというのでお尋ねをしたのであります。あなた方は不許可を決定されたと言いましたが、文化財保護委員会がこれを許可しないということを決定したならば、起業者に対して正式の文書をもって不…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 冗談も休み休み言ってもらいたい。ここは国会なんです。あなた方の答弁を聞いておりますと、いつも私から追及されると、いいかげんなことでごまかそうとされておる。あなた方は今不許可にしたと言ったじゃないか。不許可にしたというならば、許可しないというところの正式文書が相手に通達されて初めて不許可にしたということがこの答弁として生きるのです。そういういいかげんな答弁で私どもをごまかそうと思っても、ごまかされませんよ。冗談じゃないと思う。…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 私がこれを持ち出したのは、実は本日持ち出さなくてもよかったんですけれども、肥鉄土会社に対する前の事務局長森田君以来の弱味が今日文化財保護委員会に実際あるから指摘した。私ははっきり申し上げますが、そういう弱味があるから、あなた方はこの問題に対しても英断がふるえないじゃないか。一体これを許可しないということであれば、この業者は開き直るのですよ。何だあの肥鉄土会社は史跡を破壊して、そうしてこれこれの事実があるにもかかわらず、いいか…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 今承わった局長の問題、それから人の非行に関する問題を公開の場で具体的に申し上げるということは、これは重要なことでありまするから、私はなるべく避けたいと思うのです。しかし巷間伝うるところによれば、肥鉄土会社の経営者と結託して、その背後には何名かの政治家諸君が動いておるということが奈良ではうわさをされておる。しかしこれはうわさとして私は申し上げておきます。そういううわさが出されるという点から見ても、きわめて遺憾であるし、具体的に…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 公式か非公式か知りませんが、それでは有料駐車場のさく、すでにこれは九月にでき上っておりますが、その有料駐車場のさくだけは取り除いてもらいたいということを言っておりませんか。調べたらわかるんですよ、これは。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 この駐車場のさくを撤去せよということを文書で命令した事実はないという、文書でなくても、口頭で何らかの意思表示をした事実がないと申されますか、ないと申されるならば、私は、これはもう一度この業者にも確かめて、あなた方に対決したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○野原委員 私は勝手なことを憶測いたすようでありますが、この肥鉄士会社が無断で敷地内に作った駐車場がそのままになっておる、そのために、文化財保護委員会は、肥鉄土会社を何とかして見逃してやるために、奈良公園の駐車場に対する意思表示ができない、そこで県を引っぱり出して、県をうまく利用して、県にやらせようというような、実になまぬるい、いいかげんな態度しかとっていない、私はこう推測するのであります。しかしながら、時間もちまりとってはどうかと思い…