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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○野原委員 簡単に終りたいと思いますが、高橋さん、あなたはまじめな御答弁をお願いしたいのです。私、罰則についてでございますが、ただいま法文を取り寄せてみたのです。あなたはいつも三万円、三万円とおっしゃるけれども、しかし第百七条の二には三万円になっていないでしょう。この肥鉄土会社に条文が適用されるとすれば、第百七条の二だと思う。「史跡名勝天然記念物の現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をして、これを滅失し、き損し、又は衰亡するに至…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○野原委員 関連して。校長の組合加入の問題ですが、私は大臣の御見解には非常に敬意を表しますけれども、校長会の席上で初等中等教育局長ともあろう者が、校長が職員組合に加入することは好ましくないというみずからの私見を押しつけていったということは問題があると思う。これは確かに問題があると思う。きょうは初中局長がここに見えてないので私は非常に残念に思いますけれども、これはやはりあの席上に出ておった校長は、組合に加入することには文部当局は反対だと受…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○野原委員 そこでやはり問題になりますから、当時の速記録があるでしょう。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○野原委員 いろいろあなた方として申されたいことがあれば参考になる資料を持ってきていただきたい。私はこの問題はあとへ保留してけっこうです。

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 私はまず高橋委員長にお尋ねいたしたいと思いますが、過去数回にわたって、委員長も御承知のように、正倉院の問題についてお尋ねをして参ったのであります。その私の質問に対する文化財保護委員会の御答弁を要約してみますと、結局すみやかに善処したい、こういう一語に尽きるのではないかと思うのであります。一体この問題はその後どういうように善処されておりますか、私は誠意をもってなされていると考えておりますので、お尋ねをいたします。

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 非常に詳細な善処についての経過の御説明を承わったのでございますが、私に言わしめますと、文化財保護委員長がおとりになりました善処の御努力は、私は率直に認めます。この問題に非常に関心を持たれて、何とかしなくちゃならぬという御誠意は私も認めるのでございますけれども、しかしあなたのやり方は、あなたのこの問題に対する仕方というものは、私に言わしめるならば、一言で言うならば非常になまぬるいのです。これは高橋先生というお人柄からきておる点…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 高橋先生、相手が開き直ればあなたの方ではいかんともなしがたいというなら、これは今や法治国家じゃないのです。私はあなたのただいまの御答弁は一つの大きな問題を提起しておると思って承わっておる。あなたがこういうような開き直られ方をして逡巡されるならば、今やあなたには文化財保護を託することは私はできない。私は率直に申し上げます。そういうような御態度で今日の日本の文化財の保護が一体できると先生はお考えになっていらっしゃるか、ここなんで…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 史跡地に関しましては、ただいま委員長が申されましたように、史跡地内で肥鉄土を採掘しておる個所は五カ所なんです。その境界点で二カ所あります。しかもその史跡地内の肥鉄土の採掘は、正倉院に近いところで昭和二十七年に採取を始めておるのです。一体史跡地内の採取が昭和二十七年に始められて、今日までこれを黙認してきたということの責任は、文化財保護委員会としては一体どうなるのでございましょう。こういうことは法律の建前からいって直ちにやめさせ…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 私は、無断で史跡の変更をした、こういう場合にはやはり法に照らして厳然たる処分をするように法は規定しておるわけですから、そのようにしていただきたいと思うのです。ただし、私といえども罰則を適用することが決して目的ではありません。私はもし鍵田氏がほんとうに良心があり、そのやったことに対する反省があるならば、これは罰則を適用する場合に情状酌量の余地もあるわけでございまするから、そこは法の裁断に待たなければなるまいかと思うのであります…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 同僚議員の諸君からもたくさん質問があるようでございまするから、私は簡単に続きまして文部大臣にお尋ねをいたします。 まず第一点は臨時教育制度審議会の法律案は、大臣御承知のようにあなたとしてはきわめて遺憾な事態に立ち一至ったのでございますが、臨時教育制度審議会法案を御提出になられましたその理由は、二つあったということをあなたは申しておられます。その一つは今日の教育基本法なり学校教育法というものを検討しなければならないということが…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 次の通常国会に御提案になるということであれば私どもは次の通常国会でまたこれをつぶさなくてはならぬ、こういうことを考えております。これは全くあなたとは遺憾ながら見解が反対でございますから、私どもはそう考えておる。 それでは第二点に入ります。簡単に申し上げます。昨日わが党の議員から教科書法の行政措置についての質問があったようでございます。私は大臣の答弁を直接聞くことができなかったので、実は重複する点があればこれはごかんべん願いた…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 法律案には第十五条に「検定審議会は、八十人以内の委員で組織する。」とある。私どもはこの点についていろいろ質疑をいたしました。ところがこれに対する大臣の御答弁は、検定審議会を拡充強化するということも、この教科書法案を提出した一つの理由だということであったのです。私はその通りだろうと思います。いやしくも提出いたしました法律案の第十五条に「検定審議会は、八十人以内の委員で組織する。」と明記している限り、検定審議会の委員を八十人にす…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 法律案の内容に、検定審議会の委員は八十人以内にする、こううたってあるわけです。だから八十人以内に検定審議会の委員を増員するということは、やはりこの法案を提出した一つの要素だと思うのです。この要素がだめになったのです。だめになった限り現行の十六名でいくべきではありませんか。実は大臣の御答弁いかんによっては、これは私どもの党としては大問題にしたいと思っておるのです。(「おどかすな。」「脅迫か。」と呼ぶ者あり)おどかすのではない。…

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 大臣にお尋ねしますが、これは何ですか、予算にすでにあなたはこの増員分を要求して、その予算が通過しておるから、大臣の行政措置ということでやったのだ、予算は通っておるし、大臣の権限内でできることだからやったのだ、こういうように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○野原委員 これは了解できないのであります。これは辻原委員も指摘いたしましたように、検定審議会として組んだ予算、この検定審議会で組んだというのは、別個に教科書法を提案する、教科書法を提案すると、教科書法の内容に教科書検定審議会というのが書かれてあるのだからして、教科書法が成立した場合の措置をとらなければならないから、検定審議会の予算を組んだことはこれは明らかなんです。それが明らかであるにもかかわらず、一方教科書法は通過しなかった、通過し…

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○野原委員 池田君の質問は、非常に僕は重大な案件だろうと思うのです。それで官房長官から御答弁をいただきたいことは、あなたは、参議院は議運を開いて常任委員の割り振りも可能だし、それから議長が指名するという、参議院規則をたてにとっていらっしゃるようですけれども、一体今日の改選されたる参議院の議運というものは、どういうふうにして構成されると思いますか。その点一つお伺いしたい。あなたの方は、国会を開かないという結論だけを最初おっしゃって、その理…

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○野原委員 今、向うの方から声がありましたように、私どもは、参議院の議運というものはありましょうけれども、半数改選された今日の参議院においては、やはりその機能を全面的に発揮するためには、成規な手続によって議院運営委員会が、改選された議員をも含めて、今日の参議院を構成する全員によるところの議運というものが構成されなかったならば、その機能の発揮はできないと思います。そういう点についてのあなた方の——単に、私は慣例は存じませんが、というような…

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○野原委員 あなたは他院のことだから批判がましいことを言うなと言うが……。

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○野原委員 それだったら、何のために衆議院の議運で国会召集の問題を審議しておるか。私どもは国会召集の必要性として、参議院の構成の問題、特に継続審査の案件をどうしたらいいかというような問題を、重ねてやはり論議しておるのです。御承知のように国会の召集権は内閣にあるでしょう。その内閣、政府がそういう見解で国会を召集しないというのならば承服できないので、政府としては、もっと十分研究された見解を示された上で、われわれの議運に回答してもらいたいとい…

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○野原委員 あなたの言うことはわかります。しかし、あなたの言われることに対して、政府を代表された根本さんが、どういう御見解を持っていらっしゃるか、お聞きしたい。あなたはひとり合点をされているが、あなたは政府を代表されていないから、その点を……。