野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 この点は今ここで論議いたしましてもいたずらに時間を空費することでありますから、私はこれ以上申し上げません。最後に世論を聞いた上で、それから政党の全面的な話し合いの一致した上でということでありますから、これ以上私は追及いたしませんが、ただ私がここで申し上げておきたいことは、大臣も御承知のように、日本は戦争に負けてから新しい日本憲法が実施をされております。日本憲法は民主憲法ということになっておる。私どもはここで天皇をかつぎ出すこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 紀元節について私どもの方からいろいろ質疑をいたしたわけでありますが、私は文教予算についての質問に入る前に自民党の田中委員から御発言がありましたので、一言いたして、そうして予算に入りたいと思うのであります。 それは二月十一日の建国の記念日を考えておるという場合に、私どもがまず考えておかなければならぬことは、二月十一日という日、つまり紀元節を行なってきた二月十一日が一体どういうような影響を今日の日本に与えておるか。紀元節について…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 考えておるということでございますが、それでは次にお尋ねいたしたいのは、これは文部当局も御承知のように、教職員の昇給の問題、昇格の問題というものが、地方財政が非常に苦しいために、これは全面的に実施されるどころか、全く頭打ちの状態にあるわけであります。このことを文部当局は知っておるかどうか。知っておるとすれば、昇給昇格がスムーズにいくために、文部当局はこれまでどのような努力をされてきたのかお示しを願いたいのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 この問題は実は私どもの知っておる限りにおいては、各県に相当問題が起っておるのです。各府県の教職員組合とそれから府県の教育委員会との間に、これは相当長い年月にわたって問題が起っておることでございまするから、私はここで委員長に要望いたしておきますが、文部当局は昇給昇格が昭和三十年度から三十一年度二カ年間に、各府県では一体どのように実施されてきておるか、昇給昇格の実情を文書にして次回の文教委員会にお出しを願いたい。これは委員長から…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなりますと、施設費の五千万円というのを含んでおりますが、この五千万円という施設の金は現実に出せないことになる心配がありはしないか、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法という法律の第五条を見ますと、「国は、公立の高等学校の設置者が定時制教育又は通信教育の設備について、政令で定める基準にまで高めようとする場合においては、これに要する経費の全部又は一部を」云々と書いてある。施設についてという法文がないのであります。このことは…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなりますと、今の法律のもとでは当然には五千万円は支給できない、こういうことになるわけですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 私、聞くところによりますと、文部省は当初定時制高等学校の人件費についても大蔵省に要求をされたそうでありますね。これは大臣にお尋ねしますが、一体どういうことであったのか。どういう方針を当初定時制高等学校の先生の人件費について考えてこられておったか、お尋ねをします。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 私どもはそのことについてきわめて残念に思うのであります。定時制高等学校は勤労青少年のほとんどが入っておるような状態でありまして、定時制高等学校の先生の待遇につきましても、特殊な状況に置かれておるために相当問題があるわけであります。文部省は当初要求をして大蔵省からいれられなかったということでありますが、少くとも義務教育費並みの半額とまではいかなくとも、四割なり三割なりその程度のものは相当がんばってでも確保すべきではないか、私ど…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そこで大臣にお尋ねをいたしますが、あなたはこの前の文教委員会で大臣のあいさつの中に、私は文部大臣として知育、徳育並びに体育、この三つに努力をしたいと言われた。教育といえば、知育、徳育、体育なんです。これはきわめて平凡なあいさつだな、何を言っておるかわからぬと思って私は聞いておった。あなたの努力点がどこにあるのか、私どもは把握に苦しみながらあの委員会では拝聴いたしておりました。そこであなたにお尋ねしたいことは一特にあなたが徳育…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 今後考えていきたい、それからそれは特別なことは考えていないのだ、こういうことになりますと、裏返せば、ただいまのところ何も考えていない。あなたは声を大にして文教委員会で、徳育に私は努力すると言うから、私は相当な自信と抱負を持っていらっしゃると思っておった。具体的には何もない、これから考える、そういうことになりますと、実はお尋ねのしようもないのであります。だから、いずれあなたが早急にお考えになられたら、その上で私どもは質問いたし…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 これも何も考えていらっしゃらないようですが、一つ大臣に要望いたしておきますが、この問題は簡単に解決できる問題ではありません。長い間私どもも問題にして参りましたが、高等学校の数が少く、大学の数が少い。希望者が多いということになれば、いきおい採用する学校としては実力によって判別する以外にない。これは日本の教育界の悲劇なんです。明治、大正、昭和にかけて数十年間の深刻な問題であったと思う。しかしこの問題を私どもは何としても解決しなけ…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 次にお尋ねしたいことは、教科書法案であります。教科書法案については、この国会に御提出になられますか、なりませんか、いかがですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 目下検討中であって、提出するかしないかを考えているのだということでございますから、これ以上は申し上げませんが、私は灘尾さんとは深いおつき合いはありませんけれども、私どもの同僚議員から、非常にまじめな方で、文部大臣としては、けだし保守党の中で最もつつましい人だというふうに聞いておりますから、どうかその辺も慎重にお考えの上、臨まれんことを要望したいと思うのであります。 最後にお尋ねしておきたいことは、宇治の原子炉の問題であります…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 この問題は大臣がよく実情を御承知でございますから、私はこれ以上は申し上げたくもございませんけれども、これはやはり数百万の市民が感情的——感情的と申してはおかしいのですけれども、どんなに安全だと説明しても納得はできないと思います。しかもその裏づけを、阪大の伏見教授を初め原子力の学者たちが、市民の声は妥当だ、こういうふうに学問的な立場から裏づけるに及んでは、これはゆゆしい問題であります。従って慎重に検討中だそうでございますから、…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 これは大へんな問題であります。あなたも知っておるように、産業教育振興法の最終改正があったのが昭和二十七年の八月で、それから足かけ五ヵ年経過しておる。五ヵ年経過しておるのに、この法律が予算の上で実施されないということは、大きな文部省の手落ちだと思うのです。灘尾さんは就任されたばかりだからとやかく申しませんけれども、今日まで文部当局は一体何をしてきているのか。第三条の三を読んでみなさい、これにはっきり書いておる。「産業教育に従事…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 一生懸命に検討しておるという言いわけですけれども、当時小学校一年生になった者はもう五年生です。そのころになっても検討中だということになると、どうも私どもにはわからない。あなたに言わせると地方公務員の方だとか何とかかんとか言っておるけれども、これは理由になりません。法律に明らかにこうなっておる以上、この文教関係の法律を実施する責任は文部大臣にある。文部省にある。文部省が行政当局のはずだ。国で定めたこの産業教育振興法という法律を…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 私は終りました。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 先ほど山崎君の質問で重大な点があったので伺いますが、岡山の自民党県連が各学校長に通牒を出したということでございますが、これは相当重要視して検討してもらいたいと思う。何となれば、大臣も御承知のように、教育基本法も学校教育法も、教職員の自主性を要望するということで貫かれているわけです。しかも教育に対する党派の影響、党派の支配というものを極度に教育の精神が排斥しております。そういう点からみて、これは問題があるのかないのか検討を要す…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○野原委員 理事会の話し合いもございますから、ただいま園田委員の提案せられた件について、社会党は賛成いたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○野原委員 先般、朝日新聞の夕刊に「国会時間」と書いて、相当に国会を誹謗されている記事を見受けたので、池田禎治君、園田直君の両君が向うに抗議をする、こういうことになったそうでございますが、その報告をしていただきたい。それが一件と、それから議運で時間を定刻ときめた限り、やはり定刻に開会できるようにお互い努力をする。これは新聞があのような記事を書いた、あの記事自体については問題がありましたけれども、国会としても、時間を厳守してないじゃないか…