野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○野原委員 なお犬養さんの表彰された場合には、登壇をされて謝辞を述べられるのですね。そこのところをはっきりしておいて下さい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 官房長官にお尋ねしますが、あなたは新聞記者との会談で、臨時総理の権限、性格等について、臨時総理は人事権と解散権がない、こういうことを言われたという報道を私ども耳にしておりますが、事実ですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 それは、参議院の理事会の話を新聞記者が報道しておるのかもしれません。その点はおきたいと思いますけれども、一体解散権について、できるとか、できぬとか、理事会で、そういう発言をするという根拠はどこにあるのですか。政治的にはできるとか、できぬとか、何を根拠にしてそういうことをおっしゃるのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 法制局長官に質問したい。御承知の通り、憲法上、解散権というものは天皇の権限になっておる。解散する場合は、内閣の助言と承認によるということになっておるわけですね。その場合に、内閣が解散についての助言、承認—たとえば、この二十六国会において、内閣不信任案がかりに可決されたという事態にきた場合には、臨時総理大臣岸信介氏は、憲法上、天皇に対して助言と承認を与える義務が生ずると思う。その場合の助言と承認の内閣の意思表示というものは、岸…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 そうなりますと、その場合の助言と承認は岸臨時総理でできる、こういうことになると思いますが、その通りですね。そこでお尋ねしますが、防衛庁長官を任命されたのは、石橋総理であって、岸臨時総理ではありません、こういうことは、あなたの答弁としては一応筋を通しておる。ところが、小瀧防衛庁長官の任命については、われわれ野党としては質問があるわけです。その質問に対して、一体岸信介氏がそれについて答弁できるか。臨時総理は任命していない。しかも…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 任命について野党が質問することはあり得ないというが、あなたはとんでもない答弁をする。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 異議でも質問でもいい。かりに小瀧氏について質問がある、こういう事実があった場合、これは、小瀧防衛庁長官がかつて武官であったと仮定しましょう。そうすると、文民の規定に違反するということで、質問が生ずる場合もあり得る。これはあり得ないということではなくして、あり得る前提において、この種の問題は論議しておかなければならぬ。その場合、任命についての質問があった場合の答弁は、岸臨時総理でできるのか、できないのか、お尋ねをいたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 任命についての責任は、岸臨時総理大臣代理が負うわけですか、お尋ねします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 責任を負うことのできない者が、責任をもって答弁することはできないじゃないですか。この任命について私は関知しない、これは石橋総理個人の、いわゆる一身専属の権限によって発令されたものであって、私としては関知しない。法制局長官によれば、首班としての職務、総理府の長としての職務、この範囲内の代行しか私は委任されていないのだから、従って、質問があっても私は答弁することはできない、こう岸臨時総理が出られた場合、何をもって救済するか。病床…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 そうなると、いよいよあなたの方はボロを出してこられた。任命は石橋総理がやる、従って、任命に対する責任は石橋総理が負うのである、岸臨時総理には、少くとも防衛庁長官任命の責任というものはない、こうなりますと、岸臨時総理に責任をもって答弁させるということは不可能だから、そういう事態が起った場合、書面とか、あるいは無理にでも出てくる、こういうとんでもないことになってきますが、そうなりますと、これは総理には事故がないと私どもは判断せざ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 一身専属の権限は行使できるけれども、その他の権限は行使できないと、あなたは明確におっしゃるのですか、お伺いします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 そうなると、非常に重大な答弁だと私は理解いたします。一身専属の権利は行使できると、あなたは明言された。その他の雑務は、いわゆる重要でないその他の雑務は、臨時総理である岸信介氏にやらせるのであって、一身専属の、国会から指名をされた総理大臣の最も重大な人事権というものは、明らかに行使できるのでございます、こういうことになれば、私どもは内閣法第九条の、総理に事故があるとは判断できません。私どもはそうは思わなかった。これは新たな事態…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 今、官房長官の答弁を聞いたのですが、この事態というものは、私どもが今日まで考えておった事態とは違う。変った事態を、はっきり内閣の責任者から、官房長官の地位にある者からお聞きしたのですから、これを党に帰って報告する義務を生じてきたわけです。直ちに総理に対する質問があるわけですが、この質問内容、あるいは質問するかどうかということについても、検討しなければなりません。私どもこういう事態がはっきりした以上、どうしても帰らなくちゃなら…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○野原委員 わが党は、社会党の質疑者を四人すでに通告をいたしておりますが、第一陣には、委員長の鈴木茂三朗氏をお願いしたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○野原委員 私どもも福永委員の発言に賛成します。異議ありません。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○野原委員 なお、小会派の質疑者について理事会で話し合いがありましたから、これも、ここではっきり確認しておきたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○野原委員 これはいろいろ御意見があろうと思いますけれども、小会派クラブは、今月十五日をもって小会派クラブとしての存在すらもなくなるのじゃなかろうか、実態はこういう状態であります。そこで小会派クラブの代表の方に私お会いいたしましたところ、最後の機会でもあるから、小会派クラブに、代表質問でもあるので、発言を許してもらいたい、こういうことでありますので、小会派クラブ代表として、時間は皆さんの適当な時間、これは先例もありますから、適当な時間を…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○野原委員 了解いたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 国会対策の報告等も代議士会でしていないし、二時半ごろにしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原委員 異議はありませんが、この際、官房長官に二、三お尋ねしておきたいと思います。第一点は、総理が事故ある期間だけに岸外務大臣が総理の職務につくかどうかということが一つであります。その点、どうですか。