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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○野原委員 政治的に望ましい状態でないということをお認めでございますから、そのような事態がきたならば、当然総理大臣臨時代理は、重大なる決意をされると、このように考えてよろしゅございますか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○野原委員 一言だけ池田君に付加して……。今、総理大臣臨時代並びに官房長官からお説を拝聴いたしましたが、私どもとしては、ただいまの私どもの質問に対する御答弁では非常に不満でありまして、明日からの予算審議には、これはやはり重大な私どもの態度な決定して臨まなければならぬかと思います。このことだけ申し上げておきます。 〔「もういい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 このA、B、C、Dに分けた基準、これは何を基準にしてA、B、C、Dと分けたか。提出する日の先後によって分けておるわけですか。このAだBだCだというふうに分けたについては、何か基準があるのですか。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 どうもただいまの御説明を聞いておると、私はわからぬ。官房長官にしても、副長悟にしても、いろいろ党との折衝だとか、この法案の取扱い作業上困難を来たすもの等々という説明でありますけれども、私がただいま率直に受け取った感じは、出すのに大体四段階ある。最も早く出せるものがAでありまして、その次に出すのがB、その次に出すのがC、一番おそく出すのがDだ、率直にいえば、僕はそう受け取っておるのですが、そう考えてよろしいのですか。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 そういうふうに率直に最初から話をしてもらわぬと、ややこしくなる。こういうところに出てくると、もっともらしい理屈をつけたがるくせがある。これはやめてもらいたい。それからAのところで三十一件あるという官房長官の説明だったのだが、副長官によると、実はAは十四件で、十七件はBに回します、こうなると、Bは七十八件だ。それならBは七十八件と訂正をして私どもは聞かないと、速記録に残りますよ。そこがあいまいだ。あなた方の説明は、そこはどうな…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 予算関係の法案はAとB、これは大体わかりますけれども、Bの提出は二十六日だ。一体、衆議院の予算案がいつ上るか、これは予算委員会でただいまやっておるわけですけれども、もちろんこれは総理の登院等との関係もあろうかと思いますが、先ほどの副長官の説明では、予算関係の法案がCに回ることがある。そうなれば、これは三月五日なんだ。そうなると政府は、予算が衆議院では三月の五日を過ぎて上ってからでもよいとお考えなのか。私どもは予算関係の法案と…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 これはあっては大へんだと思うから、もしあった場合には、私どもはやはり重大なる態度を決定いたします。 それから、二十六日に予算関係の法案だということですけれども、二十六日に閣議決定をして出すのだということになると、予算審議中の法案の検討というものには、その間に休日もありますから、数日しかないわけだ。こういうような提出の仕方というものは、私どもとしては了解ができないのですよ。すでに国会が開かれるということはわかっておるのだから、…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 なるべく簡単にやります。私はあとう限りすみやかにということで了解します。二十六日は了解しません。二十六日ということであれば、了解できない。これだけ申しておきます。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○野原委員 時間励行でいいでしょう。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 同僚の佐藤委員から紀元節につきまして質問をいたしましたので、私はその点について、なお一つ明確に大臣から御答弁をお願いいたしたいと思うのであります。 まず第一点は、紀元節とそれから学校との関係については簡潔な御説明がありましたけれども、二月十一日の紀元節を復活する、こういう動きが新聞の報ずるところでは、自民党では大勢がそういう方向に傾いておる、あるいはまたつい数日前の二月十一日には、右翼の団体を初め神社本庁その他が中心となって…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 私どもは国を構成する一人でございますから、もとより今日紀元節に反対しておる人も、国を憂え、国を考えて反対しておることは当然であります。そこで大臣のただいまの御答弁をお聞きいたしますと、紀元を祝うということはけっこうなことだ、紀元を祝うことによって国民の一人であることを自覚し、国の発展を記念する、こういうことはきわめてけっこうなことである。このことは私も大体わからぬではございません。しかしながら、紀元を祝うということは、一体紀…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 あなた一個の考えか、自民党の考えか知りませんけれども、聞くところによれば、自民党の中でも、二月十一日という日にはやはり問題があるから、一体いつに建国の祭典を行うか、国民が建国を祝うかというその日は、もう少し国民世論を聞くべきではないか、こういう意見が自民党の方々の中にも相当あるということを私は聞いておるのであります。文部大臣としては、二月十一日の紀元節はきわめてけっこうだ、こう考えておられますが、そういたしますと、二月十一日…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 それは当然のことでございますが、祝日というものは、法律で国民に対して祝え祝えと強制してみたって、その祝日に対する国民の感激というものがなければ意味がないのであります。従って大臣が、個人としては二月十一日が妥当だと、こう考えてはおるけれども、この日をいつにするかということは、もう少し国民の世論に聞かなければならない。国民の感激に立った祝日であらしめるために、国民の世論に聞かなければならない、こうお考えのように思いまするが、間違…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 実は、あなたの方の政党の、三木幹事長から、私の党の書記長の淺沼氏に対して、何とかしてことしの二月十一日から紀元節を復活したいと思う。議員立法として実は提案したいと考えておるから、社会党も賛成してもらえないか、こういうことである。これは事実ですね。社会党の賛成さえあれば、ことしの二月十一日の紀元節から実は復活していこうと、そこまでの腹がまえというものが文部省自体にもあったのかどうか。学校教育の責任の立場にある文部省としては、自…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 そうなりますと、これは党と党との話でございますから、いずれまた私どもの方から自民党の方に対して、正式にお尋ねをしなくちゃならぬのでありますが、私どもが受け取ったことは、いやしくも天下の公党であり、与党である自民党の責任者から、社会党の責任者に対して話しがあって、そうして何とかまとまるならば、この国会で議決をして、そしてあなたの方さえ賛成するならば二月十一日から紀元節をやりたいのだ。こういうことになると、私は、政党内閣の今日、…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 そこで次にお尋ねをいたしたいことは、先ほど文部大臣としては、建国の日をいつにするかということは、国民の世論に問わなければならぬ、こういうことでございますが、一体どういう方法で国民の世論に訴えていこうというお考えでございましょうか。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 そうなりますと、重大な国の祝日あるいは国のこういう行事というものが、まあ自民党、社会党が賛成すればよいということでございますから、お聞きいたしますが、社会党が全面的に反対だ、こういうことであれば、二月十一日の紀元節というものは実施しない、こういうお考えですね。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 非常に重要な教育の問題につきましては、中央教育審議会というものもあって、事、教育に関すること、国民教育に関すること、国民道徳に関すること、そういう大事な制度については、文部大臣の諮問機関も実は設けております。なおまたあなたの前任者の清瀬文部大臣は、臨時教育制度審議会を設けて考えていかなければならぬと言われた。御承知のように、政府にはたくさんの諮問機関があるわけですね。私はこういう問題は単に政党と政党だけで論議すべき範囲にとど…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 これはわからないということでございますから、あなたに関する限りは二月十一日は架空なんです。ただ明治七年から八十年ばかりやってきたから、幾らか伝統というものもそういうことになっている、そういうことであろうかと思う。そうなりますと、国民がその日にするならばという前提があるのでありますから、大臣としても慎重に御答弁をされておるかと思いますけれども、私どもが心配するのは、かりに二月十一日が紀元節ということになりますと、やはり紀元とい…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 つまり大臣としてはこれは伝説なんだ。裏返していえば、これはほんとうじゃないのだ。二月十一日に学校に来て、先生が子供に話すときに、あしたは紀元節、先生、あしたはほんとうに日本の建国の日ですかと聞かれたら、いやあれはほんとうじゃないのだ、伝説なんだ、こう割り切って子供に臨むということですか、お尋ねいたします。