野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 どうも時間がありませんから次会に譲ります。従ってこの次の文教委員会に委員長はぜひ御出席を願いたい。問題は、若草山の問題とやはりこの問題ですから、十分その資料なり、あなたの決意なりを御整理されて御出席下さるように今からお願いして終ります。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 官房長官の御答弁を承わっておりますと、岸内閣というものは石橋内閣と同一だという認識をあなたは持っていらっしゃるが、その通りなのかどうか、これは大へん重要なことです。岸内閣というものは石橋内閣と同一であると言う。なるほど官房長官はかわっておりません。石橋内閣の官房長官石田博英、これは同時に岸内閣の官房長官になっておるが、一体憲法上、岸内閣は石橋内閣と同一なのかどうか、これは明確に承わっておきたい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 僕は、法律的、形式的にやはり岸内閣は石橋内閣と違うのだ、こういうことであれば、やはり予算の内容が同一であろうとも、法律案の内容が同一認識に立っていらっしゃろうとも、法律的、形式的には、これを撤回して、新たに出し直すべきじゃないか、このように考える。あなたは中身は一緒だとおっしゃるけれども、やはり御承知のように内閣というものは同一ではない。内閣が同一でなければ—やはり予算案についても、私は全然同一のものであってもかまいません。…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 法律上再提出しなければならないという規定はない、だから再提出しないのだ、そうおっしゃるけれども、それでは、法律上再提出しなければならぬという規定はないが、しかし再提出しなくてもいいという規定もないでしょう。それはどうなんです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 しなければならぬという規定もない、しなくてもいいという規定もない。それは全然同じだというお考えですか。——いずれにも規定がないということが事実であるとするならば、およそこういう物事の判断は、政治的な道義の上に立って判断すべきです。法理的根拠はどちらにもない。社会党が主張するように、再提出しなければならぬという根拠もなければ、再提出しなくてもいいという根拠もない。あなたの答弁では法的根拠が明確でない。だから、どちらにもないなら…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 最後に、私は予算の再提出の問題で、私の質問が最後になるかと思いますが、石橋内閣のあらゆる責任を岸内閣が負うということを閣議が決定したのですか。岸内閣というものは、閣議で石橋内閣のあらゆる責任を負うてもよろしいという、これはあなたの言葉をかりれば継続ですから、そういうことを考えて、法律及び予算案については再提出しない、こういう決定をされたのか、これは明確に御答弁を願いたい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 所信の表明を明日定刻一時からやる、こういう決定をこの議運の委員会で出す前に、やはりいろいろ官房長官に質疑をしていく過程において、岸総理の出席を議運において要求しておる、このことをあとで理事会で相談するということになったわけですから、その相談もしなければならぬと思う。私は手続として、結論はどう出るか別だが、この相談をして、明日は、本会議の定例日ではないけれども、本会議を午後一時から開会する状態にしておいて、それまでに、今井上さ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○野原委員 衆議院の方が先だろう。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○野原委員 次回の本会議は来週火曜、これはきめておきましょう。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 非常に岸総理大臣臨時代理は、私は重大発言をされたと思う。あなたに私、端的にお尋ねをいたしますが、総理大臣の一身上の専属権以外はあなたにあるのだとおっしゃる。それでは一身上の総理の権限とは、憲法上のどことどこなのか、それを明確に一つお示し願いたい。その上で私どもの意見も申します。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 憲法上の意見は、学者の論争がありますから、私も深追いはいたしたくございませんけれども、一身専属の権限、ことに国務大臣の任免権、いわゆる国務大臣を任免する以外の権限は総理大臣臨時代理に当然あるのだ、このように受け取ってよろしゅうございますか、もう一度念を押しておきます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 そういたしますと、内閣が総辞職をするということも、あなたの権限でできるのですか、お尋ねします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 総辞職をきめる権限がないならば、一身専属の権限とは、国務大臣の任免だけでなしに、総辞職についても実は権限がないのだということを明確にしてもらわなければならぬと思う。総辞職について権限がないということは、どういう根拠に立っておられますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 解散する権限はあるけれども、総辞職をする権限がないということになりますと、議会を解散せしめるということは、当然内閣の総辞職を憲法上は意味しておるわけです。議会解散ということは、内閣構成に実は関係がないという認識に立って、そのような御発言をされておられますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 それでは、重ねてお尋ねをいたしますが、憲法の第六十九条をごらん願いたいのです。「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。」とあります。あなたは一々専属の権限以外の権限を行使されて、今日内閣の首班として立たれておるわけでありますけれども、かりに野党が――よろしいですか、野党が石橋内閣に対する不信任案を出して、そうして議会の事情によ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 内閣が総辞職するかどうかということは、わが国の国政にとってはきわめて重大なことなんです。国政の最も大事な点については、あなたは代行する権限がないとおっしゃる。そうなれば、私どもは、臨時代理を相手にして国政の重要な点についてお尋ねをいたしましても、論議いたしましても、全くむだだ、このように考えますが、よろしゅうございますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 私がこの点についていろいろお尋ねしておりますことは、これは憲法上の学説におきましても、個々まちまちなんです。ある者は、一身専属権以外は臨時代理にあると言い、ある者は、全権限が臨時代理に移行すると言っておる。しかしながら、そのあとの解釈をとって、内閣構成の権限が臨時代理にあるということになれば、いろいろ憲法上誤解も生ずるからというので、政府は前の解釈を打たれておるということは、過日、官房長官と法制局長官から、その説明があったわ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 これは政府当局も御承知のように、国務各大臣は、行政事務をそれぞれ分掌管理しておるわけですけれども、しかし、国の行政事務を行使する場合には、原則として、閣議によってこれは行使されて知ると私どもは思う。しかもその閣議というものは、全会一致でなければならぬ。全会一致が原則としてその本質ではないかと考えます。そこで、かりに岸総理大臣臨時代理が主宰するところの閣議において、ある国務大臣がどうしても承認できない、私は反対だ、こういう主張…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 全会一致ということは、政治上そうだという御答弁でありましたが、これは憲法上全会一致が原則になっておる。内閣は一体として国会に対して責任を負うと明記されております。そこで私は、この点をもう少しお心ねしておきますが、あなたは、そういう必要が起ったならば、総理大臣のところへ相談に行くのだ。ところが、その総理大臣は病気で、その相談に応ずることができないのでしよう。だから、国会に出てこないのでしょう。相談に行ったとて、総理大臣は、応ず…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○野原委員 これは岸総理大臣代理も御承知のように、予算の審議ということは、国会で最も重要です。特に衆入院は、予算については非常な責任があるわけです、国民に対して……。その衆議院の予算審議に、ついに総理が出席することができない、こういう事態には、あなたとしては、どのようなお考えを持って臨まれるつもりですか、お聞きしておきます。