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26回国会衆議院1957/02/21

議院運営委員会 第12号

発言数
12
登壇者
3
会派数
2
開催日
1957/02/21

会議録

保利茂自由民主党

○保利委員長 これより会議を開きます。  昨二十日、さきに永年在職議一具として院議表彰をされました自由民主党の大麻唯男君が逝去せられました。まことに哀悼にたえません。つきましては、同君に対する弔詞贈呈の件についてお諮りいたします。案文はお手元に配付してございますが、事務総長より御朗読願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 一応読んでみます。  衆議院ハ多年憲政ノ為ニ尽瘁シ特ニ院議ヲ以テ其ノ功労ヲ表彰セラレ屡屡国務大臣ノ重任ニアタリタル議員    位勲  等大麻唯男君ノ長逝ヲ  哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈スこのあいておるところは、今申請中でございますので、きまった位階勲等をここに書き込みます。これは安藤正純さんのときと同文でございます。

保利茂自由民主党

○保利委員長 以上の通りでありますが、よろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

保利茂自由民主党

○保利委員長 御異議なければ、そのように決定いたします。  次に、追悼演説の日取り及び追悼演説者の件でございますが、日取りは次回の本会議の劈頭ということでいかがでございましょうか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

保利茂自由民主党

○保利委員長 御異議なければ、そのように決定いたします。  なお追悼演説者は社会党よりお願いをいたすことといたし、次回の本会議の劈頭に行われるまでに、社会党の方におかれて、諸般の事情もお考えをいただき、御決定されるようにお願いをいたしたいと存じます。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

保利茂自由民主党

○保利委員長 それでは、そのように決定いたします。  なお慣例によりまして、予備金から弔慰金として歳費一カ年分をお贈りいたし、議員一同からは一人五百円ずつの香典を差し上げることになっておりますので、今回もそのように取り計らうことに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

保利茂自由民主党

○保利委員長 御異議なければ、さよう決定をいたします。     —————————————

保利茂自由民主党

○保利委員長 次に、本日の本会議は定刻より開会いたしたいと思いますが、議事の順序については事務総長から御説明を申し上げます。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 日程の第一から第三までは大蔵委員会でございますので、一括いたしまして、委員長の山本幸一さんから御報告相なることになっております。そのうちの第二は、社会党が反対でございまして、一と三は全会一致でございます。それから日程第四は、商工委員会の理事の笹本さんが御報告相なることになっております。これも全会一致でございます。従いまして、採決の場合には、まず第二を起立で問いまして、あと一と三を一括して異議なしでお願いいたします。

保利茂自由民主党

○保利委員長 それでは、事務総長の説明の通り議事を進めていただくことにいたします。

野原覺日本社会党

○野原委員 次回の本会議は来週火曜、これはきめておきましょう。

保利茂自由民主党

○保利委員長 本会議については、この間の例もあることでございますから、後刻理事の方々において御相談をいただいて、それが済んだならば、議運を開き、本会議を開く、大体は野原さんのお話のようにきまるのじゃなかろうかと思います。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時七分散会      ————◇—————

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