野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 大体ただいま一の御答弁は、私の質問によくお答え下さっております。しかし私が満足するかどうかは、これは別なんです。結局あなたの今おっしゃることは、十一チャンネルの波を民放とNHKに割り当てるのだ、そこでNHK、が第二テレビを作りたいと申してきても、十一チャンネルでは今のところ無理ですよ、こういうことなんですね。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 そうなると、NHKが教育専門に第二テレビを開設したいと申しても、それはVHFの方では困難だ、だから、VHFというか、悪い方の波を使うならばかまわぬということになるでしょう。ところがこの悪い方の波では十分利用ができない。あなたは専門家ですから御承知でしょうが、これはチューナーをつけなくちゃならぬ。チューナーの値段というものは、今日アメリカ合衆国で一万円以上しておる。こういうものをまた別に取りつけるということになれば、実はこれは…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 その通りだろうと私も思う。まだ決定されていないことは十分知って尋ねておる、だから決定の分を聞いておるのではない。私が聞いておることは、商業放送を主にする民間放送ですよ。いわゆる商業放送がたくさんありますね、日本テレビ、その他ラジオ東京、大阪でもまたできるようでありますが、そういうものがどんどん並列していくと、スポンサーがつくのでありますから、番組がどうしても娯楽本位、興味本位になる、教育的な立場でいえば、番組の質が低下する、…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 これはあなたがここで答弁をすると大へんな反響が巻き起る。だから慎重にやられておることはよくわかるのですが、あなたも御承知のように、逓信委員会に東大の新聞研究所長千葉雄次郎さんが見えられて公聴会で証言しておられる。その記事を読んでみると、教育テレビはNHKのような公共機関にやらせるべきである。しかし教育は不偏不党でなければならないから、NHK自身がやる場合は不偏不党の保証が必要である。そうなれば教育テレビの成果が上げられる、こ…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 文部省にお尋ねしますが、文部省は民間放送に朝の教養番組というのを今でも出していますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 この朝の教養番組は、民間放送では何時に取り上げられておりますか、お尋ねします。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原委員 まあ、早く起きるおじいさんが聞きますかね。あなた方が朝の教養番組を作ったときは、民放の質的低下を防がなければならぬという趣旨があった。ところがその持っていった民放ではたな上げです。しかし持ってきたらやらなければいかぬというので、五時半から七時までやる。私はここではっきりすると思うのです。どうしても金もうけのスポンサーのつくものはこういうことになる。ゴールデン・アワーと申しますか、非常にたくさんの人が聞く、子供たちが夕御飯を食…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 その前に……。先ほど理事会を開きましたときに、社会党としては、消費者米価値上げ反対決議案、それから春季闘争に対する緊急質問、この二つをすでに前から提出しておりますので、ぜひとも本日の本会議に上程してもらえないかという要請をいたしましたけれども、きょうは最も重大な本予算のことでもあるから、本予算一本にしぼりたい、こういうことで、私どもは、まあ理事会としては了承を与えたのであります。しかしながら、なおその間に、昨日の本会議で江崎…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○野原委員 これに関連というわけでもありませんが、ちょっと法案を委員会に付託する件について、非常な疑義を生じてきた案件があるわけです。というのは、御承知のように、もみにもんだ国土開発縦貫自動車道建設法が、衆議院では三月五日の本会議で議決になった。ところが、三月四日の内閣提出の高速自動車国道法案があるわけですが、この国土開発縦貫自動車道建設法で与野党、政府との間に非常な論争の的であった第三条の三項、並びに第五条、つまり所管を運輸大臣または…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○野原委員 重ねて……。振鈴が鳴って十分も二十分も経過して、なおかつ定足数に達しない、ああいうふしだらなことを国民の前に見せるということは私はどうかと思う。私どもは、実はあの日の本会議は完全に流会すべきである、こう考えておりましたけれども、与党の議運の皆さんのたっての要望等もあって、ついにああいうようなふしだらなことになったのです。私は定足数に達しない、振鈴が鳴って議長が席に着いて、かなりの時間が経過して定足数に達しない、そういう事態の…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○野原委員 次会まででけっこうですが、竹尾弌君を撤回した理由を一応お聞きしたい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○野原委員 本日のところ、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を上程することには、もとより異議はありません。しかしながら、私どもが重要案件として皆さんに要請をいたしておりますものは、たくさんの法律案件の中で、わずかに五件であります。中小企業組織法案、中小企業の産業分野の確保に関する法律案、商業調整法案、これは一括して一案として扱うことにもなるし、その次の政府提出の租税狩別措置法案で二件、鉄道運賃は本日上程になりますから、これで三件、なお…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○野原委員 一時五十分。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 ちょっと大臣に、公立大学の問題で平田委員から質問があったようでございますが、私もその質問に関連してお尋ねをしたいと思います。 先ほど大臣は、平川委員の質問に対して、できるだけ都府県にやってもらいたい、それを望むといわれた。それはおっしゃる通りだろうと思う。国の予算もなかなか困難でございまするし、それは大臣の仰せられる通りであろうとは思いまするけれども、そう希望されても現実に公立では大学の経営が成り立たなくなってきている。そこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 具体的にどの府県あるいはどの公けから国にそういう申し入れがあるのか、御答弁願いたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 私ども二、三聞いておりますけれども、全体を承知しておりませんので、おついでに、はっきり医科大学は何県の医科大学だとそれを一つ御答弁願いたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 これは私は重大な問題じゃないかと思います。私は先般奈良県に参りましたときに、奈良県の理事者といろいろ懇談をしたときに、奈良県では医科大学の経営がもうできない、ところがこれを廃校にするという決意もないわけです。現実に生徒もおるし、やはり一つの学校の沿革もございますから、できるならばこれを何とか存立していかねばならぬのだが、国立に移管する以外にもう県としては考える手はない、こういうことをほんとうに心から哀願されておった。今大学局…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 本年度の予算に文部省としては、公立大学がこういう危機にあるから、補助金を大蔵省に要求しておったと私は思うのですが、その額はどれだけでございましたか。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 一億という金は、国全体の予算あるいはその他の予算から考えると決して多額ではないわけです。これはせっかくそういう態度をとっておりながら、大蔵省からいれられないでこれが実現されていない、こういうことでございますが、大臣としては今後十分考慮するということでありまするから、やはり本年度一億の要求をしたように、来年度は公立大学の経営困難なところに対しては何らかの救いの手を伸べて、その大学を救済する御努力をぜひわずらわしたいのであります…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原委員 では調査した上で御答弁をお聞きして、その上でまたお尋ねをいたしましょう。私の知る限りでは、公立大学については起債を許さない、大学の起債というものを認めない、こういう強硬な方針を自治庁がとつておるように聞いておるのです。この点も十分御調査の上で御答弁をお願いいたします。 以上で終ります。 —————————————